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第92回アカデミー賞の長編アニメ部門ノミネート作品に、アイツがいなくてアイツが居る件

日本時間の1月13日の10時頃、第92回アカデミー賞のノミネート作品が発表されました。
諸々の結果は、各映画メディアを見ていただければと思うのですが、個人的に気になるのはやはり長編アニメ部門
ノミネート結果はこんな感じでした。

■ヒックとドラゴン 聖地への冒険
■失くした体
■クロース
■Missing Link
■トイ・ストーリー4

下馬評を覆す驚きの結果は、なんといっても『クロース』
クリスマスネタ…として置いておくにはもったいない、ディズニー仕込みの傑作“手描きアニメ”映画です。激推し。

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クロース
2019年公開/SPA Studios制作/制作国:スペイン
監督:セルジオ・パブロス

『クロース』については以前、アニギャラ★REWさんでも紹介記事を書いているのでチェックしていただければと思います↓

ノミネート5作品のうち、NETFLIX発の『クロース』『失くした体』の2作品が占めるという結果に、時代が大きく動いているのを感じます。どんどんNETFLIXが力をつけてきております。

一方、この『クロース』が入ったことで、ノミネートから外れてしまった作品もあるわけで……。
以下、購読者枠では、そんなノミネート作品から外れてしまった作品の一覧や、残念ながら選考から漏れてしまった日本の作品などの選考漏れ作品特集。

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缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーの傍らアニメ映画ライターとして各種メディアで執筆中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。
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