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『海辺のエトランゼ』の強制1800円はダテじゃなかった!思わぬド傑作!

こんにちは。
アニメ映画ライターのネジムラ89です。

また、良い映画に出会えましたよ。

強制1800円の『海辺のエトランゼ』という大傑作!

『海辺のエトランゼ』を観てきましたよ。

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海辺のエトランゼ
制作年:2020年 / 制作国:日本 スタジオ雲雀制作
監督・脚本・コンテ:大橋明代

本作、60分作品で特別料金だからてっきり千円ポッキリパターンかと思ったら、割引の効かない強制1800円作品だったのですよね。これまでそんな作品に出会ったことがなかったので、「えー、そんなのアリかよー」って思ったのですが。

すみません、
すごくよかったです。

本作は、おなじみBLUELYNXレーベルのBL作品。BL作品って苦手意識があったのですが、本作はちょっと桁違いの良さを感じる作品でした。

鮮やかすぎる背景美術!美術監督は何者!?

『海辺のエトランゼ』のまず良さは美術ですよ!

鮮やかな美術は圧巻。背景が逐一綺麗で、その度に感心させられる見事さ。目に入ってくる色の多さが通常の映画の倍以上あるんじゃないかというぐらい。このリッチさなら、金出しますわ、という具合でした。

空も綺麗。海も綺麗。花も綺麗。
久しぶりに背景美術でおぉっ!と思わせられました。

本作で美術監督を務めたのは、背景画制作を行うSTUDIOじゃっくの空閑由美子さん

恥ずかしながら、本作を観るまで存じあげなかったのですが、とてもよかったので、今後お名前を追っていこうと思います。

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これまでのBL映画とは違いがある!?

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