第4回情報リテラシー論

日本では、フェイスブックが海外ほど流行っていません。
その理由の一つとして、フェイスブックを使用する時に顔出し写真が必須であることが挙げられます。これは、納得のいく理由だと思います。ほかに理由として挙げられるのは、日本人と外国人の性格の違いです。海外に住む人たちは、小さい頃から多民族の中で生きており、自分からオープンにならないと友人が作れなかったため、日本人よりオープンな人が多いです。対して、日本人は、他の国と比べて人見知りな人が非常に多く、ネット上でも自分から発信しようとしません。だから、日本では、人と交流を行うフェイスブックがなかなか流行らない中、閲覧用として利用できるツイッターが流行っています。
フェイスブックは、実名や顔写真を公開する必要がありますが、そのおかげで、商売につながることが多いです。人との繋がりは、持っておくに越したことは、ありません。これからは、日本人も時代とともに性格から変わっていく必要があると思いました。

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