Nemoto Ayaka

パソコンの前にいます。

Nemoto Ayaka

パソコンの前にいます。

最近の記事

Webアクセシビリティを考慮して開発を進める。

Web開発を進める上で、アクセシビリティを考慮した実装は必要不可欠です。アクセシビリティと言っても様々な観点があると思います。 ・快適な速度でページが表示される ・様々なデバイスを考慮している ・あらゆる人にとってアクセスしやすい ・使いやすく、わかりやすいものである 今回は、「快適な速度でページが表示される」という観点についてフロントエンドの実装改善にフォーカスして調査します。まずは、Googleが提供しているPageSpeed Insightsというツールを使用して開

    • マイクロインタラクションで快適なユーザ体験を。

      「マイクロインタラクション」という言葉をご存知でしょうか。 マイクロインタラクションとは、日常のあらゆる体験・行動に対して、フィードバックやステータスの変化を伝える事を言います。ヒューマンセンタードデザイン(人間中心設計)の一つの手法とも言われます。 言葉にすると少し難しく感じますが、「Suicaで改札をタッチするときにピッと音がなる」や「病院の待合室に進行順番が表示されている」のような日常の中に当たり前に用いられている仕組みです。 特に、WebサイトのUIUXを考えて

      • グラレコ vol.2

        第二回の勉強会になります。 参加者もグラフィックレコーディングの存在を認知しはじめ、興味を持ちながら勉強会に参加して頂けたようでした。 グラフィックレコーディングを実践する上で大事なことは色々ありますが、私は以下が大事だと思っています。 ・ある程度議論のまとまりが見えたところで構造化する ・関連性はわかりやすく矢印で紐付ける ・イラストで表現できるものはできる限りビジュアル化する ・つぶやきを拾う 構造化が見えたところで書くためには、議論をインプットしながら関係性を頭の

        • グラレコ vol.1

          社内勉強会のグラフィックレコーディングをレコーダー担当として実施しました。 今回は公開グラフィックレコーディングとして、勉強会参加者の横でリアルタイムにLTの中での議論をまとめていきます。 LT終了後は、グラフィックレコーディングを会場に広げ、参加者全員で振り返りをしながら懇親会を行いました。 グラフィックレコーディングを用いた議論の可視化を利用し、より深い議論を継続的に実施することもできます。 より議論の可視化に可能性を感じた勉強会です。

        Webアクセシビリティを考慮して開発を進める。

          グラレコはじめました。

          議論の可視化の手法としてグラフィックレコーディングの実践をはじめました。 リアルタイムドキュメンテーション(RTD)などと言う場合もありますが、その場で起きていることをリアルタイムに構造化していくことを言います。 今回は参加したAWSサミットと言うイベントの議事録をグラフィックレコーディングの形で記録してみます。 文字だけで時系列に埋めていくよりも、図式化することで「一番大事な要点は何か」「議論の関連性は何か」を把握しやすくなります。 普段のMTGやセミナー参加の際に

          グラレコはじめました。