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ホンネゲームレビュー10:Trüberbrook

※ホンネゲームレビューは私がゲームをプレイして素直に思ったことを他への配慮とかそういうことは考えずに箇条書きしたものです。
いい悪い、よりは好き嫌いのレベルでの話が多いかと思います。

プレイ環境:Xbox One X+4KHDRモニター
クリア時間:およそ5時間(かなり迷ったので実際はもっと短いと思われる)
海外ストアで購入、日本語字幕対応

Like
・人形劇のような温かみを感じるグラフィックスタイル
・キャラの立った登場人物たち
・ほのぼのした世界観から一変していくシナリオ展開
・細かなユーモア
・各エリアの背景描写
・狭い田舎町で起きる世界を揺るがしかねない大事件
・意外とロケーションが多彩

Dislike
・ほぼノーヒントなところが多いためアイテムを探すために総当たりしないといけない
・プレーヤーキャラがやたらあちこち引っかかる
・移動が遅い(LT長押しで早歩きができるが…)
・エンディングは分岐するがチャプターセレクトがないので最初からやり直す必要あり

感想:
昔ながらのポイント&クリック式のアドベンチャー。
ドイツの田舎町Trüberbrookに休暇に来た量子物理学者の主人公が事件に巻き込まれていく。
温かみあるグラフィック、ゆったりした時間のなかでほのぼのと日常を楽しむようなゲーム。
とあるポイントからシナリオが大きく動き出すのだが意外性もあり、個人的には楽しめた。
傑作とは言わないが心の片隅に残る。そんなゲーム。
グラフィックが好みでポイント&クリック式の古いシステム的が気にならないならおすすめしたい。


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