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『スポーツを愉しむ』第4話〜未来のBRAVE BLOSSOMSを見つけた〜(茗渓学園/川村航平選手)

今日は高3世代最高のフッカー、茗渓の川村選手について
取り上げたい。

昨日は佐賀工が勝つと予想した。
無事に勝った。
予想を字面でしっかりして、
勝つかどうかを見守るのはかなり緊張する。これは初体験だ。
中部大春日丘も縁があるチームなので、複雑ではあったが、
特に福田大和選手がエグかった。早速明日のブログは
福田選手でいこうと決意。

佐賀工は後続、東福岡との準決勝を明日に控えている。
間違いなく死闘になるだろう。
この世代においては過去の対戦成績が大差は付いていない。
そこで消耗しての決勝は恐らくというか、九分九厘桐蔭学園なものだから、
(大阪桐蔭の関係者のかたごめんなさい)
今大会の佐賀工は籤運には恵まれずというか、
タフな試合で最後まで走りぬく形になりそうだ。

日本にもマルコムマークス(クボタ/南アフリカ代表)ばりのサイズの
フッカーが現れたらいいのにな。

と思いながらも、現実的にはなかなかお目にかかれない。

サイズで無理なら、文字通りの「かいなぢから」があるフッカーを。

高校世代では川村航平選手が有望筆頭株!


川村選手は170cm100kgとサイズには少々欠けるものの、
下記のルーツがあることがイチオシポイントである。
※記事元:デイリースポーツ様


わんぱく相撲茨城王者は、
相手校が強豪校だろうと、トンガ留学生率いる日本航空石川とぶつかっても、フィジー留学生率いる大分東明が来ても、全く当たり負けせず、
ゲインしてしまった。間違いなく彼の強さはサイズを超えるものがあると言えよう。
近年のトレンドとして、フッカーは、攻守に長けていないと、代表を狙えない傾向にある。彼はその点で、高水準を満たしておりながら、フルタイム走り切れるスタミナも兼ね備えている。

試合を拝聴していると、とにかく守備の場面でも、攻撃の場面でも、
彼はいっつも画面の中に顔を出している。

ずっと画角に入っているということは、
彼が本物のハードワーカーという確たる証拠だ。たまたま撮ったシーンの
サムネの右下にも、ほぉら!観てみて!!川村選手が入ってる!!(笑)凄い

大学世代では、帝京大江良颯選手が代表候補筆頭格であり、或いはエイトマンの奥井章仁選手をフッカーに持ってくるのもアリかもしれない。
本職一筋なら、早大佐藤健次選手を推したい。いずれも高校時代から突出していたが、ここまで概ね順調にきている。

しかし、高校世代でチャレンジ枠として挙げるならば、川村選手を単勝推ししたい。ラグビーというのは「ハンドオフ」という技術が大切だ。
ハンドオフはボールをキャリーしながら、片手で相手を封じることを主に指す。
相撲で培ったハンドリングや下半身の強さは、球技×レスリングの性格を持つ、ラグビーという競技においては、特に活きるのではないかと個人的に睨んでいる。

プロ野球の世界でも、松井秀喜氏わんぱく相撲出身である。

他にも著名な所を挙げると、山崎武司氏は3年時の野球大会終了後、数日の練習で相撲の愛知大会で優勝、全国大会にも出場して藤島部屋などの多くの部屋からスカウトされた。という経緯がある。
※引用元山崎武司氏Wikipediaより

或いは、わんぱく相撲港区大会4連覇していた清宮幸太郎選手(現・北海道日本ハムファイターズ所属)が、プロ野球選手にならず、
そのままラグビー界に進んでいたら!という世界線を、
川村選手がもしかしたら魅せてくれるかもしれない。

※記事元:numberWEB様~前編後編有り~※

そんな私の様なおじさんの勝手な青図はさておき、
川村選手の飛躍に大きく期待したい。

では、また明日。



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