なおみ|ライター

いくつになっても挑戦|書くことで人生&エンタメを応援したい✨|マーブルスクール3期生|…

なおみ|ライター

いくつになっても挑戦|書くことで人生&エンタメを応援したい✨|マーブルスクール3期生|アラフィフ会社員|小6(特別支援学級)息子のママ|ママ夢ラジオパーソナリティ|ドラマ|音楽|映画|藤井フミヤ|DISH//|SnowMan|ハワイ|好きを大事に💓

最近の記事

諦めない!感動が冷めていないなら、時間が経ってもnoteに書く。2024年6月の振り返り

先月開催されたライター交流会、私は参加できなかったのだけど、みなさんがアップしてくれているレポートを読みながら、noteを書きたい欲が高まっていました。 それなのに・・・時間がないと言い訳して、あっという間に7月も1週間が過ぎてしまった。このまま書けなかったで終わったら、いつものパターンだ。 イベントレポートのなかで、特に印象に残ったのが、「書きたいと思ったときに、きれいな文章でなくてもいいから感情をのせて書く」という言葉です。先月、まさに心が大きく動いたできごとがありま

    • 50代で普通の主婦からペットケアマネージャーへ。人生の転機を引き寄せる秘訣

      「自分の時間がない」「やりたいことがわからない」 子育て中、こんな悩みを抱える人が多いのではないでしょうか。 今回お話を伺ったのは、ペットケアマネージャーの平端弘美さん。高齢犬のケアや飼い主のサポートなど精力的に活動している平端さんですが、子育て中は特に目標もなく、自分の時間が持てないことにストレスを感じながら過ごしていたそうです。 そんな平端さんが犬に関わる仕事を始めたのは、50歳のとき。彼女がペットケアマネージャーになるまでの歩みと、次々にやりたいことを見つけて挑戦

      • 年齢なんて関係ないと言いながら、一番気にしていたのは私だった。50代会社員が、20代、30代と共に学んだ4ヶ月

        年齢なんて関係ない。キッパリ言いたいけど、やっぱり気になってしまう。 5月25日、マーブルスクールを卒業した。 いしかわゆきさん( @milkprincess17 )がきっかけでマーブルスクールを知り、ここで学んでみたいと思った。しかし、なかなか申し込めなかったのは、年齢を気にしたからだった。 どうにか勢いで飛び込んだものの、同期生たちの自己紹介を読んでいる時点で、「アウェイな場所に来てしまったのではないだろうか」と早くも後悔し始めていた。 同期生のみなさんは、本業や

        • 初めて楽しいと思えた仕事が10ヶ月で終了。あの日の悔しさをバネに進む、彼女が「Marble」を選んだ理由

          人が「学びたい」と強く思うのは、どんなときでしょうか? 「書く」+αのスキルが学べる『Marbleスクール 』の3期が、2024年2月からスタートしました。3期生たちの受講動機は本当にさまざまですが、なかには何かしらの危機感を抱いて学ぶことを決めた人もいます。 今回、話を伺ったAnge(アンジェ)さんもその1人。彼女はなぜ、Marbleスクールを受講することを決めたのでしょうか? 未経験で挑戦した広報の仕事。初めて楽しいと思える仕事を見つけた ーーまず、Angeさんの経

        諦めない!感動が冷めていないなら、時間が経ってもnoteに書く。2024年6月の振り返り

          どんなふうに育っていくのか楽しみ。DISH//ホールツアー「GARDEN」

          お気に入りのアーティストのライブツアー、皆さんはどんなふうに参加していますか?1回だけ?それとも行けるだけ行きますか? 私は東京在住なので、神奈川や埼玉など近郊も含めると、ありがたいことに何回か参加できることが多いです。ツアーが長期にわたる場合は、ツアーの前半と後半で最低でも1回ずつは行きます。 なかでも、ツアーの初日と最終日は特別感がありますよね!2日とも行きたいけれど、なかなかこちらの思惑どおりの日程と場所が組まれないことも多く… ライブに行くようになってから約40

          どんなふうに育っていくのか楽しみ。DISH//ホールツアー「GARDEN」

          子育てにも「説得」より「納得」が必要だ

          現在受講しているMarbleスクールの推薦図書の1冊に、こんなことが書かれています。 これを読んだとき、子育ても同じだなと思いました。 小学6年生の息子には先天性の疾患があり、特性のひとつに、こだわりの強さがあります。 息子はバスに乗るのが大好きで、毎週末、バスに乗りに出かけます。1人では不安なので、夫か私が付き添います。このバス散歩でも、こだわりポイントがいくつかあるのです。 ひとつめは、必ず始発の停留所から終点まで乗らないといけないこと。途中下車はNGです。ただし

          子育てにも「説得」より「納得」が必要だ

          人生初の骨折で学んだこと

          4日前の夕方のことでした。いつものように息子を学童まで迎えに行き、帰宅後、持ち帰った弁当箱や水筒を洗ったら、すぐに夕飯とお風呂の準備。なかなか動いてくれない息子に声をかけながら、息つく間もなく動きまわっていました。 そのとき、勢いよく踏み出した左足が、踏み台に衝突! 「イタタタタ〜!!」と叫び声を上げて、うずくまってしまうほどの痛みでした。椅子やテーブルに足をぶつけるのは、おっちょこちょいな私には、よくあること。しかし、今回の痛みは、いつもとは違いました。時間とともにぶつ

          人生初の骨折で学んだこと

          たった2センチ、されど2センチの重みを感じたライブ

          これから書くのは藤井フミヤさんについてですが、きっと歌うことを仕事にしている人すべてに、通じる部分があるんじゃないかと思っています。歌っている人を推している方々に読んでいただけたらうれしいです。 デビュー40周年を迎えた藤井フミヤさんのアニバーサリーツアーが開催中です。昨年9月から始まったこのツアー、全国47都道府県を回り、6月まで続きます。 3月23日の神奈川県民ホールでの公演に参加してきました!10月の大宮ソニックシティ、12月のLINE CUBE SHIBUYAに続

          たった2センチ、されど2センチの重みを感じたライブ

          インタビューは難しい、でもやっぱり面白い!

          今日やっと、マーブルスクールのインタビュー講座の課題を提出できました!講座で聞いた内容を実践してみることで、多くの気づきがありました。 いしかわゆきさん(@milkprincess17 )によるインタビュー講座の取材編と執筆編を振り返りながら、課題に取り組んでみて感じたこと、気づいたことを書きました。 ここまでするのかと驚いた事前準備と細かな配慮取材前に確認しなくてはならないことが、あまりにも多くて驚きでした。 取材場所は、メディア側が用意してくれるものだと勝手に思って

          インタビューは難しい、でもやっぱり面白い!

          過去の思い出では終わらせない〜ライブ映画「チェッカーズ 1987 GO TOUR at中野サンプラザ」感想〜

          年齢を重ねるにつれ、「昔はよかったな」と思うことが増えてきた。 そして、その思い出が楽しければ楽しいほど、過去にとどまってしまい、戻ってこれなくなりそうになる。 期間限定で上映されているライブ映画「チェッカーズ 1987 GO TOUR at中野サンプラザ」を観てきた。 私にとってチェッカーズは、「これ以上好きなバンドはない」と言い切れるほど、愛してやまないバンドだ。 1983年にデビュー、翌年にはシングル3曲が同時ベストテン入り、ヘアスタイルやファッションにまで影響を

          過去の思い出では終わらせない〜ライブ映画「チェッカーズ 1987 GO TOUR at中野サンプラザ」感想〜

          インタビュー講座(企画編)の課題取り組み奮闘記

          マーブルスクール3期では、先週から、いしかわゆき(ゆぴ)さんによるインタビュー講座が始まりました。計3回のシリーズで、初回は企画編でした。 メディア分析と企画書作成の課題に取り組みながら、気づいたこと、感じたことをまとめました。 ※本当は2回目の講座の前に投稿したかったのですが、課題に必死で遅くなってしまいました… まずはメディア分析から最初に、自分が書いてみたいメディアを選び、そのメディアの ・メインテーマ ・読者ターゲット ・取材対象 ・トンマナ(そのメディアの雰囲

          インタビュー講座(企画編)の課題取り組み奮闘記

          「苦手」から「使わない手はない」へ意識が変わったSNS講座

          SNS、特にX(旧Twitter)に対して、強い苦手意識がありました。だから、ずっと見る専門でした。 マーブルスクールに入ったのを機に、ついにXを投稿する側になりましたが、長年の苦手意識はそう簡単にはなくなりません。 そんな中、マーブルスクール3期の講座が始まりました。第1回目は、卯月りんさんによるSNS講座です。 りんさんは、会社員時代から大好きな日本酒についての発信を開始。現在は、フリーのSNS・PRプランナーとして、日本酒のコミュニティ運営や企業広報、おいしいお店

          「苦手」から「使わない手はない」へ意識が変わったSNS講座

          人と較べるのではなく、自分の目標に向かって努力する3ヶ月に!

          本日、Marbleスクール3期のキックオフでした。 実は数日前から激しく緊張していまして… スクールのことを考えただけでドキドキして、誰かに追いかけられるような夢を見て目が覚めてしまったりと、自分にとっては尋常じゃない緊張度でした。 というのも、勢いで申し込んだものの、これだけ経験も環境も異なる人たちが集まる場に参加するのは、ほぼ初めて。しかも、すでにライターとしてお仕事をされている方もいて、自分は本当についていけるのだろうかと、日に日に不安が大きくなっていたのでした。

          人と較べるのではなく、自分の目標に向かって努力する3ヶ月に!

          わからないから書く、考えるために書く

          SNSでの発信、仕事でのメールのやりとり、 日常生活は「書く」機会にあふれています。 でも、文章の書き方を学んだことがある人は 少ないのではないでしょうか。 こう言っている私も、書く仕事を目指しているわりに、 恥ずかしながら、文章術に関する本を 読んだことがありませんでした。 今回、Marbleスクールの推薦図書として 手に取ったのが 「20歳の自分に受けさせたい文章講義」です。 生活の中で文章を書く機会がある人、 書くことに苦手意識を持っている人が 最初に読むべき本

          わからないから書く、考えるために書く

          何かを始めるのに遅すぎることはないと信じて

          はじめまして! なおと申します。 読む専門だったnoteへの初投稿。 これまで別の場所で5年ほど発信を続けてきたのですが、プラットフォームが変わると、全然気分が違いますね。 ドキドキしながら書いています。 まずは自己紹介から。 東京在住の50代会社員で、 特別支援学級に在籍する小5息子を育てる ワーママです。 現在、複業を開始するべく模索中の日々です。 大学を卒業してから、 派遣社員やアルバイトの時期をはさみつつ、 基本は会社員として働いてきました。 会社員以外の

          何かを始めるのに遅すぎることはないと信じて