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Amazon PrimedayにKindle Scribeを買ってみた

先日のAmazon Prime dayで「Kindle Scribe」を買ってみました。まだ届いていないため、使い勝手などはできないですが、自己満足のために購入に至った経緯なんかを書いてみようと思います。

ちなみに私はKindleについてはヘビーユーザーです。

こんな感じで、国内販売初代端末、Kindle Voyage、Kindle Oasisと使ってきてますし、ほぼ毎日Kindle Oasisで本を読んでいますし、持ってる小説を全部Kindle Oasisにダウンロードしたら調子が悪くなるので、何度かリセットをかけてる程度にはkindleに課金しています。

ただ、Kindle Scribeは値段がバカ高いわけです。もりもりにしたらPS5とほぼ同じ値段ですし、その上で出来ることはメモと読書だけです。もちろん、日常的に読書と手書きメモをしている人なのであれば、お値段に見合った価値のある端末だと思うのですが、私は手書きメモが嫌いなのでその機能は使わない可能性が高いです。

で、その上で何で購入に至ったのかと言いますと、Kindle Oasisよりも大きな画面で小説が読みたかったからに他ならないです。小説を読む際に1ページに表示される文字数と言うのは意外と重要で多ければ多いほどページめくりが減って読書体験が快適になります。

現在利用しているKindle Oasisでもそれなりの文字数は表示できるのですが、物理本と同じ程度表示しようとすると、ちょっと年老いてきた私の目には辛い文字の大きさになってしまいます。それがKindle Scribeであれば文字の大きさを変えなくても表示できる文字数が格段に増えます。

もう一点は、Kindle Scribeだと画面が大きいので固定幅の本が読み易いであろうと考えられるからです。技術書はもちろんのこと、最近読んでいる麻雀の本や、囲碁の棋書なんかは、図が挿入されている関係からほとんどが固定幅になっています、こういった本を気楽に外でも読めるということを期待しています。まぁ、Oasisと比べると大きいので日常的に持ち出すのは難しいかもしれないんですけどね。

ちなみにサイズは32GBと最大容量にはしなかったです。Kindle Oasisで大量の本をダウンロードしたら正常動作しなくなった過去もありますし、多くは小説などテキストデータだけの容量の少ない本なので、現状Oasisでは、2GBも容量を使っていない状態なので。あと、これで漫画を読むことは想定してないですしね。漫画は大きさ的にiPad Pro 12.9がベターだと感じています。

Primedayでお値段は「47,000」ぐらいでした。そこにポイント7,000円と3か月のKindle Unlimited(3,000円)が付いていたので、実質37,000円ぐらいで買えました。これで日々の読書がさらに快適になるなら安いものだと思います。


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