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*ご注意*ベリーズ文庫新刊はマカロン文庫の再録となります

すっかり秋ですね。

11月刊のベリーズ文庫は再録です。マカロン文庫『エグゼクティブ男子シリーズ』から阿久澤篇と折原篇の二本が収録されます。書き下ろし番外編はつきますが、再録部分はオリジナルと同じ内容ですのでお気をつけください。

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龍本みお先生の表紙、めっちゃ素敵です。

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裏表紙にはマカロン文庫のイラストが! このイラストたちめちゃくちゃ好きでした。全員イメージどおりすぎて……これ……マジこれ……と毎回思っていた記憶があります。

写真が暗いのは部屋が暗いためです。まぶしがりなので、夜は白熱灯色のライトだけつけて生活しています。普通の電灯をつけるのは夕食が終わるころまで。我が家のリビングは20時にはこのくらいの明るさになります。

南西向きのため朝は日が入らないのですが、私的にはそのくらいがちょうどいいです。が、家族が「暗い」と言ってライトをつけてしまいます。暗めなのは否定しませんが、べつに暗くてよくない? なぜ常にマックスの明るさが必要なの?? ここで絵でも描くんか、メイクでもするんか??? と毎朝思っております。まあ共同生活は譲り合いですから。いいよいいよ。

電子書籍は試し読み部分のインパクトが重要と聞いたので、『エグゼクティブ男子シリーズ』ではがんばって色っぽい(……?)場面を冒頭に突っ込みました。文庫化にあたって読み返したところ、紙書籍を前提に書いていたらこんなふうにはしなかったなあと改めて思います。そんなところも楽しんでいただけたらうれしいです。

マカロン文庫刊行当時、「3つのカップルの女子が集まったところを見たい」というお声を多くいただきました。書き下ろし番外編ではそれを少し実現させてみましたのでお楽しみください。

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ついに!

私はすっかり布マスク派になってしまったので、不織布派の兄にプレゼントしようと思います。人類が洗えるマスク派と使い捨てマスク派に分かれてきた気がしますが、超個人的統計では、兄も含め一人暮らしの方は使い捨て派が多いですね。そりゃそうだなと思いました。

それでは。


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