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キエフのカフェで秘密のパスワード

あちこち見て回ってから、前日にも行った噴水のある広場の下にあるカフェへ。こちらはパスワードがないと中に入れないというユニークなコンセプトカフェでした。

The Last Barricade
Maidan Nezalezhnosti, 1, Kyiv, ウクライナ 02000
+380 68 907 1991

受付の方のアシストを受けパスワードをクリアし細い廊下を通り、手のオブジェがたくさん飾られた壁の一枚を店員さんが押すとドアになっていて入店できます。

中に入ると入り口からは想像できなかった広さのお洒落で明るいな空間が。

昼からお酒飲んじゃおっと!と頼んでみたブランデー系の何か。

つ、強い…!

安定の豚の塩漬け。

日本でもベトナムでもそこまで身近ではないフォアグラのソテーが思いのほか安かったのでこちらも注文しました。

後ろの壁も可愛くて、ついつい自撮り撮影会。

だいぶゆったりしてから再び外へ歩き出します。

入らなかった門。こちらも有名スポットっぽかったのですが、有料のため外からの見学のみにしました。

帰り道、オープンしていたカタツムリのコーヒースタンド。

写真頼める人がおらず、自撮りの限界。

夕方になり再びフリーマーケットで栄える聖アンドリーイ教会へ続く坂道へ行くと、よくあるハンドメイドの編みぐるみの中に見たこともない可愛い子たち発見。

ズキューーーン!!!

(お姉さんも可愛いかった…。)
もう、ぬいぐるみは増やさないぞ!という心の誓いはあっけなく崩れました。寄り添うように飾られていたラットを片方だけ連れて帰るのは心苦しく、結果両方連れて帰ることに。名前はウクとライナです。

2匹のスペースがぽっかり空いた編みぐるみ屋さんを後にし、再び教会を目指しました。

うっすら茜色の雲を背に、やっぱり可愛い聖アンドリーイ教会です。

外はまだ明るかったのですが、気づけば8時を回っていたのでお酒飲みつつ軽く食べられるお店を探してこちらへ。

Fiji Lounge Bar
Petra Sahaidachnoho St, 14В, Kyiv, ウクライナ 04070
+380 67 215 9888

一番地下のフロアは真っピンクに染まっておりました。しかも、わに!

軽くつまめれば、、と思っていましたがメニューを見て結局がっつりお肉を頼んでしまいました。店内暗かったためフラッシュ撮影で失礼。(そしてお酒の写真は撮り忘れていた模様)

ホテルに戻ってから、ウクライナ滞在中に購入した物を並べて記念撮影。可愛い物は癒しです。
マトリョーシカも坂道の露店で購入。マトリョーシカはぬいぐるみじゃないからセーフ。

翌日は移動の日。ホテルは朝食ナシでしたが、飛行機の時間まで余裕があったので朝食代わりにGoogleマップで見つけて気になったエクレア屋さんへ行きました。

Art Eclair
Kostolna St, 6, Kyiv, ウクライナ 02000
+380 67 903 3377

ウーバーのドライバーさんも見逃しそうになった、シンプルな外観です。

しかし、中に入ると、、、

夢の国かな?と思うほどの極彩色。でも一つ一つをよく見るとちゃんと美味しそう。見た目も良くて中身も良さそうって、まるで私じゃないですか。ははは。

ひとつには絞れませんでした。でも朝食だからセーフ。
第一印象から即決していた王道のチョコレート味と、

一緒に食べるならやっぱりこれでしょ!ってことでベリーのエクレアを。

写真だと分かりづらいかもしれませんがひとつひとつそこそこのボリュームがあったのですが、美味しすぎて余裕で食べられました。
むしろ食べたりなくて悩んだ末、もうひとつだけ食べることに。

最後のひとつは甘みが上二つよりもやや強めで、上二つが圧倒的に好みだったので二個で我慢しておくべきだったとやや後悔。欲しい物を全て手に入れようとすることの愚かさを恥じました。完食しましたが。笑

というわけで知られざる魅力詰まったウクライナ旅行記はここまでです。
お次は飛んでイスタンブール編。

こちらは100円記事となっていますが、すべて無料公開しています。
本編はここまでですが、読んで面白かったら投げ銭的な感じで100円ください。

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