「優良顧客だけをザクザク獲得するモエル塾 木戸一敏」
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「優良顧客だけをザクザク獲得するモエル塾 木戸一敏」

「地球探検隊」中村隊長

voicyを収録した日、彼のFacebookタイムラインに、こんな言葉を見つけた。

 地球探検隊の中村隊長と
 ZOOM対談をしてとても楽しかった、
 木戸一敏です(^O^)
 私にインタビューをしたいと言っていたけど
 隊長は喋る人なので本当かと思っていたら
 やっぱり隊長一人でしゃべってました^^;
 そこが隊長の面白いところです(*^^*)

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今回ほど、インタビュアーに向かないと思ったことはない。
2日目は、ほとんど俺がしゃべってるし 笑

木戸さんと初めて会ったのは昨日書いた異業種交流会「21時から倶楽部」。
2003年当時、木戸さんは
『営業マン必見!小心者の私ができた年収1,200万円獲得法』を出版していて
ぴろこちゃんこと、友人の高橋浩子さんの本、
『ファンが増えるメルマガ、消えるメルマガ』で、
メルマガで一歩リードしている「メルマガ成功者7人衆」の1人として
俺と一緒に取り上げられ、
インタビューを受けていたメルマガ発行者仲間でもあった。

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俺も、2003年12月、ベストセラーとなった、この本に載ったことで
「中村隊長」として知られることになった。

その時のテーマは、
 「彼らはなぜ多くの読者さんの心をつかんだのか?」

あれから17年経った今も、木戸さんって変わってないなと思えて、
嬉しくなった。今もモエル塾塾生の心をつかんで離さない。

それは、どんなに成功しても、
上手く行っている99%の人がやってることを
今も愚直にコツコツとやり続け、モエル塾で教えているからだ。

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最終日の放送で出た、木戸さんの言葉にハッとした。
 「上手く行かないときは
  自分にフォーカスしているとき」

そこに気づいてから、何をすべきかが見えてきたという。
コロナで不安なのは、みんな同じ。
じゃその不安を少しでも減らすお手伝いをやればいいんだ。
それが分かった瞬間から行動が変わって元気が出たというのだ。

木戸さん、楽しい学びの時間をありがとう!

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木戸さんは、ほぼ俺と同世代。
彼と話していて、こんなドラマを思い出した。
同世代にしかわからないネタだが、
ドラマ、「俺たちの旅」。

「生きるってことは、必ずしも楽しいことじゃないんだよ。
お前みたいなバカには、それがわからんのだ」という
グズロクに対して、カースケの、こんなセリフが今も心に響く。

  生きるのが楽しくないほうが俺よりバカだよ。
  たとえ生活が安定していようと
  金があろうと地位が高かろうと、
  生きるのが楽しくないヤツのほうが、
  俺よりずっとバカだよ・・・。

  生きてる間ってのは短いんだぞ。
  70年生きたってさ、
  25,000日くらいしか生きられないんだよ。
  どうして、もっと、その一日を大切にしないんだよ・・・。
  毎日毎日嫌々生きるなよ。

  生きていくって、楽しいもんなんだよ。
  そう思わないか、なっ、オメダ。
  TVドラマ「俺たちの旅」より


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幸せやってくるよー!!!
「地球探検隊」中村隊長
「地球探検隊」隊長。22年経営してきた唯一無二の旅行会社を手放しゼロリセット。58歳から主夫をしながら、「地球は教室、体験が教師」の教育理念を基に旅作家、出版プロデューサー、講演家、voicyラジオパーソナリティとしてロックに生きる。noteフォローしてね!