コロナの嘘3
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

コロナの嘘3

中村 篤史/ナカムラクリニック

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スローン・ケッタリング癌センターの研究者『mRNAが腫瘍抑制タンパクを不活性化する。つまり癌を促進する』
癌の発症機転はこれまでDNAの異常にあると考えられていたが、実はRNAの異常に起因しているのではないか、という研究である。実におもしろい知見だ。
しかし、この時期にRNAがどうのこうの、という話になれば、当然懸念されるのは、現在絶賛実施中のmRNAワクチンである。
コロナワクチンは「抗原タンパクをコードするmRNAを注入し、それが宿主細胞に取り込まれ翻訳されることで抗原タンパクを産生し、抗原特異的免疫応答を起こす」ことを狙っている。
「そもそも存在しないウイルスなのに一体何の抗原タンパクなのか」という点はここではツッコまない。仮にコロナウイルスが単離/同定され、その抗原タンパク由来のmRNAがこのワクチンに入っているとしても、一体そんなにうまく行くものなのか?
だいたい、西洋医学がこういう小難しい理屈をこね始めたら要注意である。「抗癌剤が効く作用機序」をネットで検索してみればいい。抗癌剤で見事に癌が治るような気持ちになる。「健康な人も抗癌剤を打てばいい。そしたらきっと癌にかからないだろう」という印象さえ持つ。しかし身内を抗癌剤で亡くした人は、その悲惨さを実地に知っている。
コロナワクチンを打った数時間後あるいは数日後に死亡したとなれば、ワクチンのせいで死んだことは明らかだ(それでも当局は「因果関係不明」というスタンスを崩さないが)。これは急性の副作用である。長期にどのような影響があるか、未だまったく分からない。しかしこのワクチンが、何らかの形でmRNAの働きに干渉するのならば、癌を発生させる方向に作用するのではないか、というのは当然の懸念である。
たとえば10年後にコロナワクチン接種者に癌患者が多発したらどうなるか?B型肝炎訴訟のような大きな裁判になるに違いない。仮に裁判で勝って、なけなしの賠償金をもらったところで、健康は返ってこない。というか癌で死んだら、裁判も賠償金もあったもんじゃない。
以前にも繰り返しお伝えしてるように、これは実験ワクチンなんだよ。それは製薬会社も否定していない。
マスコミが言ってることを鵜呑みにしては、もしものときに後悔することになるよ。これがどういうワクチンなのか、きっちり自分で調べてから打つ打たないを決めること。

ファイザー社カスタマーサービス代表者のメールによると、

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「コロナワクチンに使用されるDNAのテンプレートはコロナ感染者から単離したウイルスから作ったものではありません。DNAテンプレート(SARS-Cov2, Gen Bank:MN9089473)は遺伝子合成および遺伝子組み換えDNA技術を使って生み出されたものです」
コロナウイルスそのもののDNAから作ったのではなく、遺伝子組み換え技術で作ったものだ、とはっきり認めている。

J&J社もワクチン競争に参入。

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製薬会社にとって、こんなにおいしいかき入れ時はない。うまくいけば政府が強制的に接種を推進してくれるかもしれないし、年に1回とか、旅行のたびに接種とか、ワクチン需要が永続的に高まる可能性もある。
しかしJ&J社は、前科持ちの企業である。

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「ベビーパウダーへのアスベスト混入、数十年にわたり隠蔽」
「オピオイド中毒および過剰投与による死亡、J&J社有罪判決」
「骨盤メッシュインプラントの不具合、J&J社、女性らに260万ドル賠償」
こういう企業が、コロナワクチンを開発した、という。「消費者の健康より金儲け優先の企業」って、もろバレしてるのにねぇ。

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『ファイザー社製コロナワクチンはコロナの40倍高齢者を殺している』
「イスラエルの保健大臣の公表した分析データによると、最近5週間のワクチン接種により、ファイザー製ワクチンは「コロナ感染症自体の死者の40倍の高齢者」を殺している、と結論された。また若年者について、コロナワクチンはコロナ感染症の260倍の命を奪っている」
ここまで明瞭なデータが出てるのに、各国政府がワクチン接種を勧めようとする理由は一体何なのか?みなさん、考えてみてください。

サウジアラビア「ハッジ(イスラム教徒のメッカ巡礼)に参加するにはコロナワクチン接種が必要」

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僕はイスラム教徒ではない(どの宗教も信じていない)けど、これはひどいと思う。千年以上とか長い歴史のある宗教行事なわけでしょ。その行事への参加にコロナワクチンが必須って、何よそれ。
イスラム教徒には熱心な人が多いから、ハッジを大事にする人は是が非でも参加しようとするだろう。要するに、宗教者の敬虔さにつけこんでワクチン接種を促進しよう、という腹づもりなんでしょ。卑怯だね。
今後こういうことがあちこちで起こる。
「旅行に行きたければ、働きたければ、引っ越しをしたければ、集会に参加したければ、コンサートを見に行きたければ、ワクチンを打て」
なるほど、強制ではないかもしれない。しかし、"事実上の強制"という形で、接種が進められるだろう。

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思い返せば、去年8月頃にもファウチが同じようなことを言ってた。全員強制接種ではないだけまだしもマシ、と妥協するしかないのかな。

お悔やみ

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Carole Knightさん
2月12日
「やった!コロナワクチン1回目の接種完了!腕に注射してもらってこんなにワクワクするなんて(笑)」

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2月16日
「ここにこんな投稿をするのは胸が痛いのですが、私の友人の一人であるCarole Knightさんが昨日、急逝されました。ワーデンベイ在住なので、彼女のことを知っている人も多いでしょう。Caroleは話しやすくて、よく笑う人でした。多くの人が彼女の死を悲しむでしょう」

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「父がファイザー製ワクチンを接種して亡くなりました。接種後2、3日して調子が悪くなりました。
何とも恐ろしい死に様で、言葉も見つからないほどです。
生々しい写真をアップするようで申し訳ないですが、私のすばらしい、美しいお父さんがワクチンのせいでこんなふうになったということを、みなさんに見て欲しいんです。私たち家族は、気持ちが沈んでいます。どうかみなさん、世界中で何が起こっているのか、真実に目を向けてください」
「父はファイザー製ワクチンを打ち、その二日後に体調を崩し、ベッドに横になっていました。やがて幻覚妄想が見え始めて、それから、血をずっと吐いていました。飲み込むということがもはやできなくて、神経障害が起こっているみたいでした。あまりずっと血を吐き続けるものだから、医者は「胃出血かもしれない」とのことで、薬を注射しましたが、全然効きませんでした。炎症マーカー(CRP)は400を超えていました。腎機能が低下し始め、全身が衰弱してきたので、緩和的な処置を施されました。
スマホや動画、メールなどで、医者とのやりとりはすべて保存しています。今、私たち家族はジャーナリストと協力して、英国で他に同じような死亡がないかどうか、調べています」

生まれてこなかった命たち
『コロナ接種後、流産34人 VAERS報告』

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ニヒリストにはなりたくない。いつも希望を持って生きたい。
でも、コロナ禍の子供たちを見ていると、ふと「こんな世界に生まれてこなくてよかったんじゃないかな」と思ってしまう。
マスクを着けろ、手洗いしろ、距離をとれ。無意味な命令に従わされて、これほど子供たちがかわいそうな時代ってないと思う。小児用コロナワクチンが完成すれば、ワクチンを打て、というのがこの命令に加わるだろう。
希望を持てないような世界にしたのは、大人たちの責任だよ。



今後も更新がんばります!
中村 篤史/ナカムラクリニック
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」 http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122