新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

ワクチン、血小板減少症、ビタミンC

画像1

「デンマーク、エストニア、リトアニア、ルクセンブルグ、ラトビアにて、アストラゼネカ製コロナワクチン中止。致死的血栓症の報告が相次いだため」

画像2

「アストラゼネカ製コロナワクチンを接種したノルウェイの医療従事者3人が入院。出血、血栓症、血小板減少のため」

コロナワクチン接種によって血液凝固系の異常(出血傾向、血栓症、血小板減少)が見られるという報告は数多い。

画像3

2021年3月4日英国政府発表 ファイザー製ワクチン有害事象報告
血液異常 2033件

コロナワクチンの接種後、何らかの血液異常が生じればどうすればいいか?
製薬会社も認めるように、コロナワクチンはあくまで緊急使用としてFDAから承認されているだけであって、いまだ治験期間中のワクチンである。有効性も安全性もまだ分かっていない。この点は、ずっと前に西村大臣も認めてる。

画像4

つまり、「効かないどころか超有害」かもしれない。こんな得体の知れない物質は、まず避けることである。体に注入しない。これが第一。
しかし仕事上、どうしても接種を避けられない人もいるだろう。法律上ワクチンの強制接種(に限らず医療行為の押し付け全般)は基本的人権を無視しており、当然憲法違反である。本来認められないはずだが、民間企業には裁量権というものが存在する。施設管理者が「うちで働きたいならきっちりワクチンを打ってもらわないと!」という考えなら、労働者は一定程度その意思決定に従う必要がある。また、職場の同調圧力というのもあるだろう。「打って当然でしょ」という空気にあらがって「私は打ちたくない」と声を上げるのは、けっこうな勇気が必要である。
そんなこんなで結局打たざるを得ない人は、せめて、次善策に努めることである。つまり、コロナワクチンを打つとしても、その副作用が極力生じないよう、接種の前後にしっかり"体づくり"をすることである。こうしたワクチンのデトックス法については、以前の記事で言及したことがあるので、ここでは繰り返さない。
ただ今回は、特に血液凝固異常に対する栄養的なアプローチについて紹介しよう。

【症例】10歳女児
パティ(仮名)は今にも死にそうだった。自分でもそう思っていたし母親もそう思っていた。どの医者もそう言った。「もう打つ手がありません」と。
パティの体内では、血小板がどんどん破壊されてしまうのだった。血小板とは、血液が固まるために必要な細胞である。
あらゆる専門医を受診した。あらゆる検査をしてパティの体を調べ、あらゆる治療を行った。その末に彼らはパティの母にこう言った。「もう何もすることはありません。あとはただ、死を受け入れる準備をしてください」
そこで、パティの母は娘を連れて私のところへ受診に来たのだった。
パティは自分の病気について私よりも詳しく知っていた。この子の病気が何なのか、医学的な正式名称は私には分からないが、それは大して重要ではない。
パティは明るく頭のいい子で、その様子は母親と対照的だった。娘の死期が近いことを宣告された母親は、もはやパニックの時期は過ぎ、ただ取り乱していた。
「もうできることは全部やりました」と母親は言う。「あちこちの専門家を受診し検査という検査を受けました。いろいろな治療を試しましたが、何も効きません。娘の血小板数は普通の10分の1以下で、しかも毎日減り続けています。どうすればいいでしょうか?この子を救ってくれますか?」
「パティ、どういう病気にかかっているのか、知ってる?」私はパティに尋ねてみた。パティは、うん、とうなずいて、私に説明した。聞きながら、私はあるアイデアを思いついた。部屋の片隅にある本棚。そこにある一冊の本を手に取った。『The Vitamins in Medicine』(Bicknell&Prescott著)1953年に出版された古い本であるが、1万件以上の科学論文のインデックスが収載されている。
私は「血小板」の項目を引いてみた。すると「ビタミンC」と「ビタミンK」へのインデックスが示されており、それぞれの論文をパラパラと読んだ。そのページをパティの母に見せた。
「医者はあらゆることを試した、とのことですが、少なくとも一つ、まだ試していないことがあるようです。ビタミンCとビタミンKは血小板産生に必須のビタミンです。ひょっとしたらパティの体は、これらのビタミンを一般の所要量以上に必要としているのかもしれません。ビタミンCのサプリはどこでも売っています。ビタミンKはサプリで摂ってもいいですし、アルファルファのスプラウトを食べてもKがたっぷり摂取できます」
母が尋ねる。「どれくらいの量をとればいいでしょうか」
「とにかくたくさんです。スプラウトの食べ過ぎ、ということはまずあり得ませんし、モルモットの実験ではビタミンCを1日100万mg摂らせても何ら問題ありませんでした。まずは1日1万mgから始めましょう。摂りすぎても、せいぜい便がゆるくなるだけです。スプラウトは遠慮なくたくさん食べてください。食べ過ぎると血栓ができやすくなったりして」
「血栓、できて欲しい!」とパティが言った。私も母も、思わずほほ笑んだ。
「失うものはありません。ぜひ試してみてください」
2週間後。
母親が語る。「パティは毎日山盛りのドンブリ鉢1、2杯のアルファルファを食べています。おいしそうにもぐもぐと。あとビタミンCもきっちり飲んでいます。
それで先日、主治医の診察に行くと、なんと,血小板が通常の85%まで回復していました。死ぬ準備をしておくように言われていたのが、もう死ぬことはないと思います!本当によかったです!
しかし、あちこちの病院を受診したのに、なぜどの医者もこの方法を勧めてくれなかったのでしょう?もっと早くこの方法に出会っていればこんなに苦しい思いをすることもなかったのに」
いい質問です。しかしこの質問に答えるのは実に困難だ。博士号だとか何だとか輝かしい経歴を持つ、いわゆる"専門医"の著書をどれだけ読んだところで、この質問への答えを見つけるのは難しいだろう。彼ら専門医は、ビタミンによる治療は「詐欺」だと思っている。
もっとも、病気が快復したパティにとっては、ビタミンが詐欺だろうが何だろうがどうでもいい。大事なのは、病気が治ったという事実である。
【参考】ソール先生の以下の記事「Platelets」
http://www.doctoryourself.com/platelets.html

上記の血液凝固異常の症例について、ソール先生はその原因に言及していない。しかし、ワクチン接種後に血小板の減少をきたす症例は珍しくない。
『ワクチン接種の関係した免疫性血小板減少性紫斑病(ITP)~レビュー』
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25427992/
どうしてもワクチンが避けられないなら、接種の事前、事後にビタミンCやビタミンKを飲んでおくといい。あと、アルファルファも食べておこう。

画像5


スキ 嬉しいです(o^^o)
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」健康雑誌 安心「食べて治すヒミツの医学」連載中。http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122