オフ会 in 仙川

昨夜は東京仙川のキックバックカフェ(KBC)にいた。續池さん主催の食事会があったからだ。
張雲さん、カバールの田中さん、メリンダ姐さん、角屋敷さん、CBDキッチンさんなど、いつものメンバーが勢ぞろいだったのはもちろん、他に80人(!)ほどの参加者がいて、実ににぎやかなオフ会だった。
多くの人が僕に話しかけてくれた。「ブログ読んでますよ」「先生の情報発信のおかげでコロナ脳から脱却できました」「殺されないように頑張ってください(笑)」
こういうふうに、ブログの読者から直接フィードバックをもらうことって案外ないものだから、新鮮だったな。
2次会は場所を変えて駅前の居酒屋で飲んだ。コロナ前なら何でもないことだけど、今のご時世深夜に開いている店があるという、そのあたりに「さすが東京」と感じた(笑)神戸は本当、一軒たりとも開いてないよ。
僕は2次会でフェードアウトしたけど、猛者たちはカラオケで3次会まで行ったというから、みんな若いねぇ。
それもそのはずで、だいたいコロナの嘘に気づいている人というのは、医療の嘘にも気づいているもので、健康情報にも敏感だ。逆に、テレビの言っていることを真に受けるコロナ脳は、西洋医学を盲信して不健康である可能性も高いんじゃないかな。というか、コロナ脳はワクチンに飛びつくものだから、言われるままに3回目、4回目と打って、不健康どころか「そのままお亡くなりコース」に入る可能性も高いと思う。いや、本当、今の時代ほど、情報が生死に直結してる時代って、他にないんじゃないかな。
1次会、いろんな人と話せて有意義だったんだけど、人数が多すぎるとあちこちに気が散って会話の密度が下がるものだ。2次会、3次会と人数が減るにつれて、場の雰囲気が親密になって内容もディープになる。そういうトークって楽しいものだけど、僕は最近酒に弱くなって、3次会まで体力が持たなくなりました(笑)20代の時は毎日酒を飲んでたけど、最近は機会飲酒。たまにしか酒を飲まなくなるとかえって酒に弱くなるっていうけど、これは本当だよ。

ここで告知をひとつ。
字幕大王が神戸に来ます。

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警告しておきますが、この講演、内容的には相当ショッキングです。AIによる管理社会がどうのこうのとか人口削減がどうのこうのとか、すでに皆さん、「陰謀論」として何となく聞いたことがあるかもしれないけど、英語圏の1次ソースを目の前に突き付けられると(それこそ字幕大王だけに字幕動画付きで(笑))、まず、言葉を失うと思う。完全にガチじゃん、って。
コロナ騒動がきっかけで世界の異常さを感じ始めた人は多いと思うけど、字幕大王の講演を終わった後では、その感覚が、はっきり確信に変わる。変わってしまう。
これが果たして、いいことなのかどうか、わからない。無知のまま、未来に何となく淡い希望を抱いて生きるほうが、よほど幸せかもしれない。知ってしまうということは、「ああ、世界ってそういうことなのか」という知識を得てしまうことは、かえって生きることの辛さを増すことになるかもしれないから。
そういう意味では、字幕大王の講演は、危険な知恵の実に違いない。映画『マトリックス』で、モーフィアスがネオに選択を迫る。「青い錠剤を飲めば、日常に戻れる。君は何も知らないまま生き続けるだろう。しかい赤い錠剤を飲めば、真実の世界を知ることになる」
字幕大王の差し出す赤い錠剤、あなたは飲みますか?

しかし、ゲストって誰だろう?
神戸で行われる講演会で、コロナ関係では有名な人で、、、
うーむ。言ってしまっていいんだろうか、僕のような気もするけど、そうじゃないかもしれない、うーむ(笑)

さらにもうひとつ告知。
字幕大王とリーシャさんと僕とで、共同の仕事をすることになった。

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この本、”What really makes you ill?”の翻訳をすることになった。
リーシャさんと話していたときに、「先生、これ知ってます?」とこの本を示された。知っている。世間一般の医学常識をことごとく覆す本で、すでに僕も持っていた。この偶然に、リーシャさんも僕もテンションが上がった。「字幕大王も私も、すごくおもしろい内容だって言ってるんです」「ああ、わかります。“病原性細菌なんて存在しない。細菌が病原性を持つかどうかは体内の環境次第”とか、おもしろいですよね」そういう話をしているうちに、「いっそこの本、翻訳したいよね」となった。
僕は過去、“Orthomolecular Medicine For Everyone”を読んで衝撃を受け、その衝撃のままに、無謀にも著者に直接メールをし「ぜひともあなたの本を翻訳させてください」と直訴した。結果、オッケーをもらい、実際に翻訳本(『オーソモレキュラー医学入門』)の出版にこぎつけた。僕にはそういう”前科“があります(笑)
当時の僕はまだ勤務医で、時間に比較的余裕があった。仕事の傍ら翻訳作業に従事する。そういうことができた時代だった。
でも今は開業医で、ありがたいことに非常に忙しいから、本の翻訳なんてとてもできない。開業してからも、「これはぜひとも翻訳したい」と思った本は何冊かあったが、多忙ゆえに自制していた。「今は仕事が一番大事で、翻訳なんかしてる場合じゃない」と。
しかしリーシャさんと話しているうちに、自分のなかでかつての“蛮勇”が戻ってきた。そう、自分は「思い立ったらすぐ行動」の人間なんだ。すぐさま著者に連絡をとり、翻訳の許可をとりつけた。
ただ以前と違うのは、僕一人じゃないことだ。”What really makes you ill?”は電話帳のように分厚い本だが、これを字幕大王とリーシャさんと僕とで、共同で翻訳する。
出版はしばらく先になるだろうけど、いずれみなさんにお届けしますね。

今朝の読売新聞。

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医師が誤情報兵庫県内で内科・精神科クリニックを運営する男性医師」。
どうも、僕です(笑)
しかしまぁ、7月4日のこと、もう記事にしないだろうなと思ってたら、こういう形で出してきましたか。
「情報源にしているのは真偽不明の海外サイトやSNS」とか「CDCなどの公的機関が否定している情報」とか、とにかく僕の情報がデマだと言いたいわけだ。
あのね、記者さん、逆に聞きたいんだけど、「CDCの情報こそ正しい」と思っているのなら、たとえばCDCの運営するVAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System)のデータとかどう思いますか?

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死者が1万人以上いたり、重度の副反応も数えきれないほどいるけど、そういう不都合なCDCのデータは見ないんですね。
つまらない作文みたいな記事本文もあれだけど、気になったのは表題ね。『虚実のはざま 深まる断絶』ってタイトル、自分で恥ずかしくなりませんでしたか?「お前が言うな」ってツッコミ待ちですか?本当は自分で気付いてるんでしょ?「国民を断絶させてるの、他でもない俺らマスコミなのにな」って。
気付いているとすれば悪意だし、気付いてないとすれば本物のバカだし、いずれにせよ、マスコミは終わってると思います