中村 篤史/ナカムラクリニック
コロナワクチンと流産
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

コロナワクチンと流産

中村 篤史/ナカムラクリニック

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34歳女性 妊娠32週 ファイザー製 2020年12月18日 流産
35歳女性 妊娠28週 ファイザー製 2020年12月23日 流産
37歳女性 妊娠26週 モデルナ製  2020年12月27日 流産
32歳女性 妊娠22週 ファイザー製 2021年1月7日  流産
39歳女性 妊娠18週 モデルナ製  2020年12月22日 流産
37歳女性 妊娠10週 ファイザー製 2021年1月6日  流産
35歳女性 妊娠6週  ファイザー製 2020年12月20日 流産
31歳女性 妊娠5週  ファイザー製 2020年12月19日 流産
34歳女性 妊娠5週  ファイザー製 2020年12月17日 流産
34歳女性 妊娠4週  ファイザー製 2020年12月22日 流産

たまたま流れた、のではない。流産する機序もすでにわかっている。

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「コロナワクチンにはSARS-コロナ2ウイルスのスパイクタンパクが抗原として含まれている。これが免疫反応を起こして抗体を作ることを意図して投与されるわけだが、このスパイクタンパクがヒトのタンパク質シンシチン(sincitin-1とsincitin-2)によく似ている。
シンシチンはヒト外因性レトロウイルス(HERV)のエンベロープの遺伝子発現により産生される。シンシチンは、免疫を抑制し、細胞と細胞の融合を仲介するタンパク質である。また、シンシチンは妊娠中に発現し、胎盤の形成、栄養芽細胞の分化、胚の着床にも関与している。
シンシチンとSARS-コロナ2のスパイクタンパクが似ているために、コロナワクチンによって産生された抗体が、シンシチンに対する交差免疫反応を惹起する。具体的には、ヒトの健康や生殖に影響を及ぼす副作用(アレルギー反応、毒性反応、自己免疫反応)を起こす可能性がある」
考えてみれば、妊娠という現象はすごいことだ。「異物を排除する」というのが免疫系の根本的な存在意義だけど、妊娠するには、卵子は異物たる精子を自身の細胞内に受け入れないといけない。さらに、そうして形成された受精卵も女性にとってやはり異物に違いないが、この受精卵を子宮に着床させないといけない。こうしたいくつもの難所をくぐり抜けて成立するのが、妊娠という現象である。
コロナワクチンは、シンシチンとの交差免疫により、このプロセスをかき乱す。

コロナワクチンのリスクを知らずに打ったのなら仕方ない。しかし、中にはこういう女性もいる。

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「マジむかつく!水曜日にワクチンの1回目を打つ予定(ちょうど妊娠15週5日目)だったのに、夫の叔母が「コロナワクチンを打つな」とか言い出した(頭がイっちゃってる人なんです)。それでこういう画像を送ってきた。

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なんでこんなもの送ってくるの!?!このムカつきをどうすればいいやら。この叔母をどうすればいいか、何と言い返せばいいか、アドバイスはありますか?
マジな話、「あんたに関係ないでしょ」って感じなんだけど」

不思議だ。なぜキレるのだろう。叔母さんがせっかく善意で「危ないよ」って言ってくれてるのに。
ワクチン推進派にはこういうタイプの人が多い。きっと純粋な人なんだろう。ワクチンを「ありがたいもの」だと心底信じている。だから、その信念を否定する言説を、まるで自分への個人的な攻撃のように受け取ってしまう。それで不愉快になるのかもしれない。

こういう女性が、実際ワクチンを受け、流産したらどうなるか?
こんなふうになります。

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「このVAERSの報告に私が含まれているかどうか分からないけど、個人的な話としてこういう話を聞いた、と言ってくれてもいいですよ。
"35歳女性 妊娠10週 ファイザー製 2021年1月28日 流産"
そしてこの女性は、コロナワクチンの接種を強く勧めている、と。
私はワクチンのせいで流れたとはまったく思っていません。コロナワクチンを打った選択を後悔なんてしていません。自分自身を、家族を、いまだ生まれざる赤ちゃんを守るために、コロナワクチンを打つことをみんなに勧めています。
あなたの決断がどうであれ、ワクチンを打つのであれ打たないのであれ、それはあなたの決断であり、あなただけの決断です。間違った決断、というのはありません。なぜなら、あなたは何事を決断するにも、愛を持って決断するからです。ママ、強くなってね!」

うーむ、前向きだ。自分の赤ちゃんが流れてさえこんなにポジティブなんだから、もう誰のどんな言葉も心に届かないだろう。
しかし僕としては、届く人には届けたい。悲劇は、起こってからでは遅い。「打って後悔」という声を、未然にひとつでも消す情報を発信したい。
さらにいうと、コロナ対策の大義名分のもとに展開される"社会変革"(マスクしろとか距離をとれとか)に対して、異を唱えたいと思っている。

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人を病原体として扱う学校教育。

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もはや、普通に息をすることは罪。

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管楽器の演奏は、コロナウイルス拡散の元凶。

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チューバ気の毒すぎるやろ(笑)

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密閉型のフェイスシールド。マスクのわずらわしさはないけど、いかにもバカっぽいよねぇ(笑)

ところで、コロナ禍で若者の婚活事情ってどうなってるんでしょうか?

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「コロナの嘘」を見抜いている覚醒組同士なら、あるいは「コロナ怖い」のコロナ脳同士なら、カップル成立に支障はない。でも一方が覚醒組で、もう一方がコロナ脳だった場合、お付き合いなんて絶対無理でしょ?「すごく素敵な人だなぁ」と思っても、お互いあきらめざるを得ない。
婚活するにもきつい時代だよね。
マスクが標準装備の世の中。顔の下半分が分からない。表情が見えない。目元だけで「素敵な笑顔だね」なんて言えない。
密を避けろ距離をとれの世の中。袖振り合うも他生の縁っていうけど、袖が振り合わないから、縁が生まれない。男女の縁が生まれるのに、距離って超重要でしょ。少女漫画みたいに、男と女が街角でぶつかって、それがきっかけでお互いに好意を抱く。そういう「一目惚れ」という現象は、コロナ禍では消滅しました(泣)
生涯未婚率がますます増加し、結果、出生率も低下する。結婚しても不妊だったり、妊娠してもワクチン打って流産したり。子供が生まれても、生後にワクチン打ちまくって発達障害になったり。
とにかく世界は、人口削減、経済破壊の方向に進んでいる。何とかしないと、って思うんだけど、、、

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こんな具合に、骨の髄まですっかり奴隷だから、もう嫌になっちゃうよね(笑)


中村 篤史/ナカムラクリニック
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」 http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122