新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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コロナワクチンとグラフェン

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以前、コロナワクチン接種者に磁石が付くという報告が世界中から相次いでいることを紹介した。

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現象として非常におもしろいが、批判することも簡単である。「ビューを稼ぐためのヤラセだろう」と。
そこでアメリカの番組”The High Wire”が検証している。カリフォルニアのビーチにいる人に声をかけ、コロナワクチン接種者の腕に磁石が付くかどうか確認させてもらったところ、

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結果は、15人中6人でくっついた
もちろん「この検証自体がヤラセだ」という批判はあり得るだろう。そういう人は、実際に番組を見てみるといい。磁石がついて驚いている様子とか、反応が自然で、あまりヤラセという印象は受けないだろう。
https://www.bitchute.com/video/wmcHsS3zco9r/

noteの読者からこんなお便りが届いた。
「当方、九州に住む病院職員ですが、1回目のファイザーワクチンを接種して2日目の患者に協力を頂き、磁石が付くかどうか確認させてもらったところ、接種部位に確かにくっつきました。磁石は円盤状1円玉サイズのフェライト磁石です。強力なネオジウム磁石は使っていません。くっついた面を裏返しにして接種部位に近づけると、反発がありました。
近くにいた看護師数名がこの様子を見て、皆、言葉を失っていました。
コロナワクチン接種者に磁石がくっつく現象についてネットで検索すると、「陰謀論だ」とか「バカバカしいデマ」だとか「試したけどくっつかない」など、多くの批判があります。しかし私は、この目で、確かに磁石がくっつくコロナワクチン接種者を確認しました。このことをお伝えしたく、メールした次第です」
さらにその数日後、続報を頂いた。
「以前、コロナワクチン接種者に磁石がついたことを連絡した者です。その後数名の患者の協力を頂き、チェックしました。全部で6人の患者を、接種当日、二日後、三日後にわたって確認したのですが、誰もくっつきませんでした。なお、患者は皆、痩身、後期高齢者でした。磁石がくっつくには、何らかの生体の条件が必要なのかもしれません」

批判する前に、まず、やってみる。これが科学的な姿勢だろう。実際に調べてみた結果、磁石がくっつくワクチン接種者が確かに一人いた。現象として確認されれば、一概に嘘と退けることはできない

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こういう検証動画もある。
https://www.bitchute.com/video/8lxG7Eozqcnh/
当初は接種部位に磁石がくっつくだけだったが、やがて全身に磁石がくっつくようになった女性。物理的に考えると、磁石がくっつくということは、磁場が発生している。さらに、「磁場のあるところ、電場あり」である。そこでワクチン接種者の脳に電極をあて電圧を測定してみたところ、180mVだった。人間の通常の電位は10~100mVだから、かなり異常な数値である。また、動画を見るとわかるように、数値は負数になっているが、これは外界の無線周波数によって引き起こされていることを意味する。外界の電磁場の変化が、体内の電磁場の変化を引き起こしている、ということだ。
イタリア人の測定者は以下のように言っている。「これはグラフェンによる作用だ。グラフェンが生体内の水素と反応するとこのような性質を持つ。グラフェンは脂質ナノ粒子に封入されているが、これは免疫系の防御をすり抜けて大脳皮質に取り込ませるための工夫である。
これこそがワクチンの唯一の目的だと私は思っている。コロナ予防のためだと称して注射を受けさせ、酸化グラフェンのナノ粒子を脳に送り込む。これこそ彼らの目的だ」

また新たなキーワードが出てきた。グラフェン。工学系の学者にとっては、特に真新しいものではない。10年以上前から研究されてきた物質である。
たとえばこんな論文。
『温度、歪み、磁場のコントロールにより磁化したグラフェンにおける磁性領域の観察』
https://www.nature.com/articles/s41598-020-78262-w
この論文を読めば、ファイザー製コロナワクチンの保管温度が超低温である理由や、室温においたバイアルに磁石を近づけてもくっつかない理由が察せられる。グラフェンが強磁性を持つのに重要な因子は、温度、磁場、ひずみである。患者の体内に注入されて初めて、つまり、体温や水素の影響を受けて初めて、磁性を帯びるような仕掛けがある、と推察される。

グラフェン自体がアジュバント(免疫補助剤)になるという話もある。 
『機能性グラフェン酸化物は細胞性免疫を強力に刺激する新しいワクチンナノアジュバントである』
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26814441/

具体的に、グラフェンをどうやって神経細胞に取り込ませるかの研究もある。
『グラフェンと神経細胞のインターフェイス』
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnsys.2018.00012/full
グラフェンが薬のキャリアーとして使える可能性、グラフェンの導電性を利用して神経系を操作できる可能性について言及されているし、さらにズバリ、「血液脳関門を通過して神経細胞に到達する多機能ナノ粒子の開発」について言及されている。
この論文が出たのが2018年。2年経って、技術的に完成したんだろうね。

コロナワクチン接種者に磁石がくっつく現象について、アメリカの番組”Stew Peters Show”でも真正面から取り上げられた。
https://rumble.com/vi6vfp-exposed-magnetism-intentionally-added-to-vaccine-to-force-mrna-through-enti.html
10分ほどの動画だけど、一番核心になるポイントについて、Lihsiaさんが翻訳動画をアップしている。

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Jane Ruby博士によると、「コロナワクチンに磁性物質(SPIONs;超常磁性酸化鉄ナノ粒子)が入れられている理由は、磁場を利用してmRNAをより確実に細胞に届けるため」だという。

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問題は、今や、スパイクタンパクだけではなくなってきた。酸化グラフェンナノ粒子という磁性を持った物質についても、懸念すべきだろう。磁性物質が使われている理由として、Ruby博士は「mRNAを細胞に確実に届けるため」としているが、イタリア人測定者によると「脳に送り込むため」だという。
以前の記事で、『マグネットタンパクが脳や行動を遠隔操作できる可能性』について触れた。

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磁性物質により脳をハイジャックされた人間は、意思を失った奴隷になるかもしれない。
コロナワクチンの悲劇は、接種後の死亡ばかりではない。生きながらにして人間であることをやめる。そういう悲劇が、今後数年以内に多発しないとも限らない。


今後も更新がんばります!
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」健康雑誌 安心「食べて治すヒミツの医学」連載中。http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122