ワクチンデトックスの研究
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新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

ワクチンデトックスの研究

「大阪の音楽フェスが厳格な入場条件を設定 陰性証明、ワクチン接種が必須に」

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僕は特に音楽好きというわけでもないから、フェスなんかにも行かない。でも「だから関係ないや」ではない。手始めに音楽フェスから、というだけのことである。ワクチン未接種者が参加できないアクティビティが、今後ますます増えていくに違いない。

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政府もはっきり表明している。
ワクチン2回接種者の移動や行動の制限を緩和へ

そう、ワクチンパスポート導入への第一歩と見るべきだろう。しかし、2回接種さえ済めばそれで一生安泰かというと、そんなことはない。それはイスラエルの先例を見れば分かる。

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「今週からイスラエルでは30歳以上の全員が3回目の接種が可能になる。8月末には12歳以上なら誰でも3回目が受けられるようになる。
そこでイスラエスではワクチンパスポートの提供基準が変更となり、パスポートは3回目接種者にのみ与えられることになる。さらにその有効期限は6か月に制限される」
https://www.thedailybeast.com/ultra-vaccinated-israels-debacle-is-a-dire-warning-to-america
どういうことか、分かりますか?
ワクチンパスポートをもらえるのは3回目接種者のみ。2回打ってるだけではご破算。まったく無意味で、未接種者と見なされる3回目を打ってようやく一人前、パスポートを与えましょう、ということです。しかし、そのパスポートだって半年しか持たないわけだけど。

で、3回目を打った人にどういうことが起こっているか。

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3回目接種を受けた人の数と、死亡者数。
グラフを描けば、まるまるリンクしてる、っていう。。。
さらに、パスポートの期限が切れる半年後には、4回目のブースターショットを打たないといけない。
3回目を生き延びたタフな人も、4回目にはさすがに死に始めるだろう

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ちなみに、イスラエルに限らず、世界中でワクチン接種者を中心に感染爆発が起こっている。もはやワクチン接種は感染症対策になっていないことは明らかだ。
それなのに、ワクチン接種は止まらない。
イタリアではワクチン接種が義務化され、今月にも3回目接種が始まる。

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いい加減そろそろ気付きませんか?
感染症対策なんかじゃない。ワクチンで殺しにかかってるんですよ?
「フェスに参加するためにはワクチン打たなきゃいけないのかー。どうしよっかなー」なんて能天気に言ってる場合じゃないんだよ。

何というか、打った人がポックリ逝くだけならまだいい。このワクチンが厄介なのは、接種者が非接種者の健康をもむしばむところだ。

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ファイザー社も認識「コロナワクチン接種者がスパイクタンパクをシェディングし、未接種者に害を与える
https://www.nationaltimesaustralia.com/health/pfizer-confirms-covid-vaccinated-people-can-shed-spike-proteins-and-harm-the-unvaccinated/

最近、患者からシェディングの被害を毎日のように聞く。たとえば「職場は私以外、ほとんど全員ワクチンを打っているのですが、皮膚にじんましんのようなぶつぶつができて困っています」というような。
このように皮膚症状として出ることもあれば、呼吸器症状(「のどがイガイガする」)、消化器症状(嘔気/嘔吐、あるいは下痢)、婦人科症状(不正出血)として出ることもある。最近、発熱などの風邪様症状が流行っているが、これもシェディングによる悪影響かもしれない。

実はこれは意外なことではない。というか、製薬会社はこういう事態が起こり得ることを十分想定していたと思う。self-disseminating vaccine(自己拡散型ワクチン)という発想がずいぶん昔からあって、精力的に研究されていた。

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たとえば動物の間に流行する病気がある。その病気に対するワクチンを作ったとして、それを動物の全個体に投与したい。しかし全部を捕まえて一匹一匹にワクチン接種することは到底不可能だ。そこでself-disseminating vaccineの出番である。数匹の個体を捕まえてワクチン接種し、野に放てば、また群れに戻る。接種された個体からある種の物質が発散されれば、群れの全個体に抗原抗体反応を起こし、集団免疫を作ることができるのではないか。そういう発想のもと、研究されてたんだよね。で、今、人間を相手に同じことが行われている。
だから、ワクチン接種者から妙な物質が出て非接種者に影響を及ぼすというのは、何をいまさら、な話でもある。

さて、僕が患者から求められるのは、“対策”である。「シェディングの悪影響から身を守るにはどうすればいいですか?」「家族にワクチンを打った人がいるのですが、毒性をデトックスする方法はないですか?」
この質問に対する正確な答えは、「ない」である。シェディングを防ぐ方法、コロナワクチンをデトックスする方法について、エビデンスのある治療法は存在しない。ただ、「ない」ではあまりにも希望がないから、せめて「効く可能性」のある治療法を挙げるようにしている。シェディングについては、5ALA、松葉茶など、以前に挙げたからここでは繰り返さない。
ワクチンについて、最近、多くの研究機関がワクチンの成分を分析し、それを公表している。
たとえば以下の表が参考になる。

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P社、M社にはアルミが入っている。アルミのデトックスとなれば、ケイ素である。
M社にはカドミウムが含まれているが、カドミウムのデトックスには有機ゲルマニウムがいい。
また、全社に酸化グラフェンが入っている。ワクチン接種後のひどい副反応に苦しむ患者に5ALAを投与すると症状がいくらか改善したという話をある医師から聞いたが、これはどういう機序によるものか?

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酸化グラフェンはミトコンドリア毒である。一方、5ALAはミトコンドリアを増殖/活性化する

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これによって、酸化グラフェンの毒性が5ALAによってキャンセルされたのかもしれない。

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もう一つ、ミエロペルオキシダーゼに注目する機序もある。5ALAの摂取によりミエロペルオキシダーゼ(ヘム含有酵素)が増加するが、ミエロペルオキシダーゼは体内で唯一、カーボンナノチューブを分解する酵素であることが知られている。カーボンナノチューブを分解できるということは、同様のC化合物である酸化グラフェンも分解するのではないか?それがもう一つの可能性である。

最後に、ワクチンをどうしても打たざるを得ない人について、以前の記事のスクショをあげておきます。
ワクチン接種の前と後で、血液の具合がどのように変化するか、確認させていただけるとありがたいと思っています。まだ希望者を受け付けていますので、下記のメールフォームからお問い合わせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfHtKBf5pfCUYeNRkMcdeIgN94Zqr4GkJllEIAiHMSTA5cszA/viewform

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今後もより良い情報提供ができるように努めます。
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」 ※ブログの無断転載はお断りしております。http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122