利益相反の調べ方
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

利益相反の調べ方

中村 篤史/ナカムラクリニック

徳先生から『わせクロ』のことを教えてもらった。ほとんどの人が知らないだろうから、説明しよう。『わせクロ』で検索すると、こんなページが出てくる。

画像1

このサイト内の検索ウィンドウに医者や研究者の名前を入力すると、その人が製薬会社からどれだけ金をもらっているか分かる

画像2

たとえば、テレビでよく見るこの人の名前を入力してみよう。こういう珍しい名前だと、フルネームではなくて、名字を入力するだけでもオッケーです。
すると、こんなふうに出てくる。

画像3

ざっと、2千2百万円もらっているわけです。さらに、その内訳も出てくる。

画像4

ファイザーから300万円。こういう舞台裏を知れば、ファイザー様の批判など口が裂けても言わない理由が分かるだろう。

テレビでコロナワクチンの接種を勧めている医者や研究者を見かければ、このサイトで一度調べてみるといい。お金で動いている人なのか、そうではないのかを判断する一助になるだろう。

たとえば、新型インフルエンザ等対策有識者会議。その構成員は以下のようになっている。

スクリーンショット (142)

ひとりひとり『わせクロ』で検索をかけてみたところ、10人が製薬会社から金をもらっていた
別に僕は、そのこと自体を批判するつもりはない。薬についての講演をしたり記事を書いたり取材コメントに応じたり。その見返りに製薬会社から金銭の支払いを受けるのは、労働に対する当然の対価であって、何ら悪いことではない。
ただ、利益相反がある場合は問題で、10人のうち5人は、ファイザー(あるいはアストラゼネカ)から金をもらっていた。たとえばこの人↓

スクリーンショット (143)

こういう利益相反は、さすがにまずいと思う。コロナ対策有識者会議のメンバーは、日本のコロナ対策に大きな影響力を持つ。「影響力」どころか、彼らが指針を決めていく。そういう人たちが、ファイザーやアストラゼネカから金をもらっているわけ。特に舘田氏はファイザー社から相当な額をもらっている。
学者としての良心があるなら、こう言うべきだよね。「私はファイザー社から3百万円を超える謝礼を受け取っています。日本で使用されるコロナワクチンの大半はファイザー社製です。利益相反を考慮すれば、私には公平中立の立場からコメントすることができかねますので、有識者会議への参加はお断りします
しかし、お金をもらっておきながら、ちゃっかりメンバーになっている。しかもそういう立場の人が、5人もいる。
誰もコロナワクチンの有効性、安全性に疑問の声を上げないわけだ。委員会は、実質機能してないんじゃないの?
誰が有識者の人選をするのか知らないけど、利益相反の有無ぐらいは事前に調べといたら?

ワクチンを先行接種した医療者たち。現場から悲痛な声があがっている。


画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

ワクチンの接種後に死んでさえ「因果関係不明」で片づけられるのだから、副反応程度では一顧だにされない。
ワクチンを実際に打った医療従事者は、肌感覚として理解している。「ああ、これは高齢者が打てば確かに死ぬだろうな」と。
そして、2回打って死ななかった彼らも、恐れている。「2回打って終わりではなく、これから毎年1回打つことになる」との噂を聞いているので。
この狂気、どこまで続くのか。

よろしければ、シェアもお願いいたします。
中村 篤史/ナカムラクリニック
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」 http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122