中村 篤史/ナカムラクリニック
コロナと政治家
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

コロナと政治家

中村 篤史/ナカムラクリニック

コロナ関連のことは、書きたいことが次々と出てくる。
コロナがすっかり治まってくれれば、健康情報の発信にだけ打ち込めるのだけれど。

タンザニアのジョン・マグフリ大統領が死亡。享年61歳

画像4

やはり亡くなられたか。
PCR検査(ヤギやポーポー(果物)陽性になる)の嘘をあばき、マスクの無意味さを主張し、ロックダウンを押し付けようとする近隣諸国を批判し、メディアのいわゆる「コロナ感染者数」のカウントを早くも5月に中止し、さらに、コロナワクチンの購入を拒否。
コロナ騒動を煽りたい一部の人々にとって、この大統領ほど不都合な存在はいなかった。そこで彼ら、動いた。

画像5

『タンザニアの反ワクチン大統領を黙らせるときがきた』
ガーディアン紙(2021年2月8日)の記事である。誰が書かせた記事か、しっかり署名がある。
ビル&メリンダゲイツ財団

圧力に屈しない政治家は、すぐさま殺す。こんな事例は、枚挙にいとまがない。

画像6

『ブルンジ、WHOを国内から追放。コロナ禍で大統領選挙実施へ』
こういうふうに国連にたてつくと、彼らの怒りを買うことになる。

画像7

『ブルンジ大統領Nkurunziza、死亡。コロナウイルスによるものか。政府は心臓発作による突然死と説明』

気概のある政治家は、本当に死ぬことになる。運よく死なないとしても、スキャンダルを仕掛けられて政治家生命を絶たれるか。このどちらかだよね。

画像8

「ワクチンは殺人兵器」「闇の勢力が計画」県議が接種しないよう呼びかけ
斉藤新緑さん「信念に基づいており、撤回するつもりはない」

すごい人だ。でも大丈夫だろうか。これから各方面から攻撃されることは目に見えている。彼ら、もはやなりふり構ってないから、あからさまなやり方で危害を加えてくるかもしれない。心配だ。
こういう本物の政治家は、ぜひ応援したい

画像1

相変わらずの営業自粛、花見もダメ。ワクチンパスポートまで導入。
"当局"の命令通りに政治家が動けば、こんなふうになっていく。残念ながら国政レベルの政治家に本物はいないようだ。
なんといっても、人口を6千万に減らすと公言している人が次期総理候補ですから笑

画像2

画像3

ちなみにワクチンカード、すでに導入が決定している国があるけど、カードはこんな感じ。

画像9

コロナワクチンの1回目、2回目の接種日の記載があって、さらに、2回目のワクチンの有効期限の記載もある。
どういうことか、わかりますか?
2回打って無罪放免ではない。定期的にずっと打ち続ける必要がある、ということです。
誰がどう見てもわかるひどいアレルギー反応が出れば、さすがに免除になると思うけど、そうでない限りはずっと接種。多分、死ぬまで、です笑

しかし、アストラゼネカ(AZ)製コロナワクチン、本当にひどいね。いや、ファイザー製とかモデルナ製がいいってわけでは決してないけど、これらに輪をかけてひどい。

画像10

24か国でAZ製ワクチンが接種中止となった。

画像11

さらにイタリアでは、AZ製ワクチンによる死亡に対して、殺人罪で裁判が起こされた。

さて、世界中で総スカンのこのAZ製ワクチン、日本政府はどうすると思いますか?

画像12

『AZ製ワクチン、日本で生産開始へ』
日本は製薬会社の狩場になっている。要らない薬の在庫処分場なのよ。なぜ外国はNOと言えるのに、日本は言えないんだね。

被害者の声

画像13

「3月6日にAZ製ワクチンを受けました。翌週、少し鼻血が出ました。最初はそれがワクチンのせいだとは思っていませんでした。でも接種から7日目に月経周期の中頃に生理みたいな出血が始まりました。血栓のことばかりが話題になっていますが、こういう出血はワクチンの副作用としてあり得ますか?」

画像14

「リンシーは先週の水曜日に2回目のワクチン接種を受けました。翌日の木曜日、リンシーの授乳中の赤ちゃんが、頭からつま先まで、発疹だらけになりました。その日の夜、どうにもならないくらいにぐったりしてきたので、すぐに救急に行きました。赤ちゃんは血小板減少性紫斑病と診断されました。入院して様々な治療を受けましたが、どんどん体調が悪化し、昨晩亡くなりました」
コロナワクチンを接種していなくても、接種したお母さんの母乳を飲むだけで、赤ちゃんが死ぬ

画像15

「友人宅を訪問しました。その人のお姉さんがごく最近、突然の心臓発作で亡くなったからです。そこでその人が言っていました。「実はお姉ちゃん、数日前にコロナワクチン受けたばっかりだった」と。でも、その子もその旦那さんも、コロナワクチンを受けるつもりなんです。「もちろん受けたくないけど、仕事の関係上、仕方ないの」と言っていました」

死ぬ可能性を考慮してまで受けなきゃいけない予防接種って、そもそも何なのよ?

画像16

「元ボクシング世界チャンピオン マービン・ハグラ―、コロナワクチン接種後の副反応にて死亡」
リングの上では最強を誇った男も、コロナワクチンには勝てない。

画像17

「ニュース番組のスポンサーに製薬会社が入ってるっておかしいよね」って言ってるのと同じ人が、「ワクチンを打った後に副作用が出たとか死んだとか、そういうのが本当なら、ニュースでやってないはずがない」とか言うんだよね笑

すべては出来レース。
政治も科学もマスコミも、全部抑えられてる。

画像18

「科学者を買収するのは政治家を買収するのと同じくらいに簡単だよ」
金にも威圧にも屈さない政治家が出てこないと、この国は本当に滅んでしまうと思う。まず、国民が目覚めないといけないよ。

今後もより良い情報提供ができるように努めます。
中村 篤史/ナカムラクリニック
神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」 http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122