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《お仕事効率化》25分を侮るなかれ。時間を正しく見積る練習はじめました。

今朝からモニラボでは「25分ルール」が施行された。

こんなことに悩んでる人は多いのではないか。

メール返信や資料作成、壁打ちやメッセージ対応。すべてがカオス状態のまま同時進行していると、どのタスクも中途半端で終わらない。

スケジュールを過信してしまい、予想外の差込やハプニングに翻弄されて、仕事の山が雪崩を起こしてしまうということは誰にでもあるだろう。(私にもある)

この問題を解決すべく、はじまりまったのが25分ルールである。

やり方はとっても簡単。

①25分で達成したいタスクを決める②25分測る③5分休憩する

30分を1セットとして、これを繰り返すだけ。


①では、タイムキーピングできるアプリを活用している。(移動中なので帰ったら名前を調べて更新しておく)

②25分測るだけなのに、その一点に集中するからなのか、1時間の体感時間があった。

③5分の過ごし方は自由。25分を振り返ってみたり、ハンドクリームを塗ってリラックスしたり、ストレッチしたり。ここでメンバー同士の会話も生まれ、前よりもオンオフが明確になった。

これを繰り返すことにより、時間コストの見積もりを正しくできるようになることが目的である。

「何分で終わるはずだった」「差込がなければ終わってた」

そんな誤算が無くなり、タスクを正しく見積もれば、メリットばかりだ。

◎相手に伝える納期が、理想ではなく現実ベースになる。
◎先回りして準備できるようになれば心の余裕も生まれる。
◎仕事を早く終わらせて、プライベートを充実させられる。

ちなみにこのnoteも、アポイントメントに向かう移動時間25分で超集中して書いた。

意外にかける!
25分間の集中って、思ったより色々できる。

この感動が伝われば良いなあと思う。

そ!じゃ、いまから5分休みます。笑

みんなもぜひ、やってみてね。

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株式会社Morning Labo代表/撮影女子会ファウンダー/少林寺拳法に夢中だった青春時代を経て起業。思わず人に語りたくなる&伝わった人の心が動く「シェアラブルエクスペリエンス」をつくるスタートアップを経営しています。早起きが大好き🌞→ #朝渋
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