中井 大 (Hiroshi Nakai)

北海道出身の企画屋。事業企画・経営企画を中心に0→1とか1→100ばっかりやる人。首都圏と地方のつなぎ役。地方企業・スタートアップ企業の支援、シティプロモーション・地方創生・移住促進事業など、色々なお仕事に関わってます。基本なんでも屋。夜は宴会部長。

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北海道出身の企画屋。事業企画・経営企画を中心に0→1とか1→100ばっかりやる人。首都圏と地方のつなぎ役。地方企業・スタートアップ企業の支援、シティプロモーション・地方創生・移住促進事業など、色々なお仕事に関わってます。基本なんでも屋。夜は宴会部長。

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    コロナ禍で都会から地方へ移住を考える皆様へ

    都会と地方を知る、田舎者から一言。 移住をお考えの皆様、可能であれば移住候補先に1週間、最低3日は住んでみて下さい。本当に移住すべき場所かが分かります。 都会に住んでいた方が、地方、特に人口が数千人の田舎に移住した時、慣れないとされる2大事項があります。 「圧倒的利便性」と、「家族以上の人付き合い」です。 「圧倒的利便性」は、人それぞれです。30年以上前と異なり、地方でもコンビニは当たり前にありますし、有名な家電量販店があったり、ファミレスがあったりするので、都会と相

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      • 成功する地方創生、失敗する地方創生

        私、ありがたい事に、いくつもの地方と関わらせて頂きました。 その中で、地方創生の成功と失敗には、ある程度のパターンが出てきたかなと思ってます。あくまでも私基準で、どんな取り組みをしているか列挙してみました。 ■成功している地方創生 (1)キーマンとなる人が目標を明確に示せている。(事業の目的・やるべき事・その後の姿) (2)キーマン以外に関わる方は何をしてほしいか明確である。 (3)周囲の仲間が堂々としている。(目的に向かってプレていない) (4)仲間の話を聞く人すべてがイ

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        • JR北海道「函館本線」の存続検討について

          JR北海道は、北海道新幹線が新函館北斗駅〜札幌駅まで開通した際、並行在来線を第三セクターへ移管する事を検討しているのは過去の例からしても同様である。 先日、NHK北海道にて、並行在来線を維持せず、廃止を検討するとの報道があった。これは、沿線地域の首長へ問い合わせをした結果、大多数の行政は返答しない中、長万部町と七飯町からは、廃止してもよいとの回答内容を報道したものであった。 しかしながら、報道された内容は、長万部町・七飯町の廃止の意見表明の理由だけでなく、路線維持の理由(

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          • 心を豊かにしてくれる人

            先日、あるイベントのZoomで、初めてお会いした陽菜さんが、ご自身の事についてnoteを書かれると伺い、大変楽しみにしていました。 彼女らしい言葉が並ぶnote。今の時代を行きていく為の金言、今の時代に心がけておくべき金言が並んでいました。若いうちに知って欲しい事が書かれていました。 まずはこちらのnoteを見てみて下さい。 初めてお会いした時から、他の人とは違う気遣い、相手と話をする時の間合いは、相手の呼吸にあわせておられるのかな、と感じていました。そして、noteを

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            • 20数年前のインターネット上で

              最近、インターネット上で辛辣な言葉を受け、尊い命が失われる事を、とても辛く感じてしまうこの頃です。最近のニュースを見て、ふと自分自身が昔、インターネット上でアンチコメントを受けた時の事を思い出しました。 20数年前、Windows 95が発売され、56Kbpsモデムがやっと発売された中、型落ちの28,800bpsモデムでインターネットをしていた頃、私はWebサイトではなくNetNewsが色々な情報源となっていました。NetNewsは掲示板のように、不特定多数の方に発信・閲覧

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              • 地方の交通を守るにはどうしたらよいかの雑記

                 私は田舎に生まれ、長年地域交通を利用した後、首都圏へ出てきた。その後、色々な地域を見て回っているが、地方で特に問題視されている事の一つに、地方の交通が都会と比べて大変不便である点が挙げられる。 首都圏や大都市圏に住めば、朝方なら2分に1本、平時も4-7分に1本電車がやってくる。しかし、田舎はそうはいかない、2-3時間に1本しか汽車(電車ではない)が来ない事は当たり前である。場所によっては、1日1本しかない地域もあり、最悪日帰りできないか、行きと帰りは別の交通機関を使う必要

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                • 人と話する事って

                  人と人とは、話をしないと、お互い理解し合えない事も多い。 ただ、「一目会って、もう話したくない。」感を出す方と出会うと残念だ。 話をしていても聞いておらず、さっさと結論を付けて話を終わらせようとする。暖簾に腕押しな事も多い。 自分は話が聞いてから色々と展開させたいんだけど、展開以前に、お相手の「いや、もう無理なんですけど。」感が受信できてしまうと、すぐにでも話を切り上げた方が生産的なんだなと思う事も多々あり。 日々日常には、新しい生きる術が色々詰まっているなと感じました

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                  • +3

                    豊後大野市のイベントに参加しました

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                    • cuudのカレーうどん

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                      • ありがとう

                        ありがとう、じいちゃん。 自分が生まれた時、誰よりも可愛がってくれた事、誰よりも叱ってくれた事。小さい頃は何もわからなかった。今、そのありがたみを思い返しています。農業に精を出し、毎年美味しい野菜を育てて食べさせてくれました。 ありがとう、ばあちゃん。 父母共に遅くまで仕事をしていて、親よりも長い時間を過ごしました。自分がパソコンをしたいという挑戦に投資してくれて、今の自分がいます。話好きで、会話の途切れなかった。家を明るくしてくれました。 ありがとう、とうさん。 師匠と

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                        • 自らを振り返る 〜 中学生・高校生

                          ※このnoteは前回からの続きとなります。前回のnoteはこちらをご覧下さい。  前回の話から、時を少しだけ戻す。  ITに目覚める原体験となった、中学生・高校生の頃を振り返る。  中学生の頃、パソコンに憧れた私は、中学校にあるパソコンを使い倒した。当時、中学校の多目的教室には、NECのPC-9801BXという、PC-9800シリーズの普及機が生徒用に40台設置され、PC-9801BAという教員用のPCと、サーバ専用機(こちらもPC-9800ベースだった)が設置され、1

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                          • 地方創生の形

                             私は北海道・首都圏(東京・横浜)・福岡市に住んだ事がある。世界的な観光地として発展し続ける北海道、1,200万人が住む首都東京と異文化の雰囲気が楽しい横浜、IT・スタートアップ都市として常に新しい産業を生み出し続ける福岡、三者三様の姿があり、魅力的な地域だ。 数年前、地方創生という言葉が生まれた。 政治も民間も色々な形で、地方創生を形作ろうとしている。 もちろん、色々な形があっていいし、色々な人達が関わってほしい。 持論は、日本のボーダレス化だ。 テレビ、インターネ

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                            • 自らを振り返る 〜 出生から18歳まで

                              令和を迎えるにあたり、自分自身がどういう人生を過ごしてきたかを、こここに書き記そうと思い、(筆を取るように)noteへ書き記す。 私は北海道の田舎で生まれた。父、母、祖父、祖母との5人暮らし。のちに兄弟を含め6人家族で、18年間を過ごした。 幼少期の頃、父はタイプライターを所有しており、実家の仏間に設置して、仕事で利用していた。設置したのが仏間だったのは、たまたま置く場所が無かったからだと思われる。その後、父はワープロを購入したり、電話機もオフィスフォンを導入して、1階と

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                              • 肉フェス in お台場2019

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                                • 平成が終わり、令和が始まる。

                                   はじめまして。@nakai164と申します。  IT業界に17年、学生起業していた時代も含めると、20年近くITの仕事をしてきました。 平成が終わり、令和を迎えようとしてる、この日から、noteでの執筆をはじめてみようと思います。今までは記事を読むばかりでしたので、少しずつでもアウトプットしていこうと思いました。 平成という時代に、ITは大きく進化を遂げ、他の業界とも密接に関わる事が多くなりました。特に企画をする私としては、色々な業界の方々と仕事をができるので、大変あ

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