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弁護士への業務妨害等について、被害対策に関する金銭的支援のお願い


1 本稿の目的

 この記事は、私、弁護士中川 卓(なかがわ たく)が、弁護士業務を遂行するにあたって受けてきた謂われなき誹謗中傷や業務妨害の被害について、今後はその被害を回復するために法的措置を執っていくにあたり、その手続費用や準備資金についてカンパを募るものです。
 以下では、まず、私が受けている数々の被害状況についてお伝えした後に、そのような被害を受けるようになった原因と目される事情と、このような被害に対しては法的措置を執っていく必要性があることについて、書いていきます。
 その後、当職への金銭的支援のお願いを書いております。
 なお、文脈に応じて、「私」という書き方と「当職」という書き方を使い分けております。ご理解のほどお願いいたします。

2 現在の被害状況

(1)直近時期における業務妨害の被害

 まず、当職が現在受けている被害の状況についてでございますが、直近時期の被害としては、宅配ピザや宅配寿司を無断で注文される被害、私の名前と事務所の電話番号・メールアドレスを使用してアルバイトの応募を数十件もされる被害、いたずら電話を受ける被害に遭っております。

 このために、私が仕事で使用しているメールアドレスには、膨大な量のアルバイト応募に関するメールが届いており、それらに埋もれた依頼者のメールを見逃しかねないような状況になっています。

 また、数々の企業(アルバイト応募先)や宅配寿司の店舗から、当事務所宛てに電話が来るようになっています。それらの企業様や宅配寿司・ピザの販売店舗様は何も悪くない(むしろ被害者)なのですが、何件もそのような電話がかかってくると、当職としてもあまり感じのいい対応はできないところであり、企業様や店舗様には少々申し訳ない思いを感じます。

(2)Googleのクチコミ荒らし被害

 また、一年前から続いている被害としては、私の名前や法律事務所の名前をGoogleで検索した時に出てくる、当事務所(法律事務所アウルの家)のクチコミ欄は、すっかり荒らしの被害に遭っています

 過去には、当事務所のクチコミ欄は、合計3件のクチコミで平均評価は★4つ程度の状態が続いていたように記憶しております。
 しかし、ちょうど一年前頃から、荒らしのクチコミが何件も書き込まれるようになり、当事務所のクチコミ欄は、たちまちの内に平均評価が★1つに近い数になってしまいました。
 荒らしのクチコミは、★1に評価した根拠が何も書かれていなかったり、書かれていても謂われのない根拠であるものばかりでした。
 そもそも、クチコミ欄は、通常はそのサービス等の利用客が記入するものではないかと思われるところですが、上記被害により、当職とは何の関係もない人物らが嫌がらせのために★1つの評価を付けているというものばかりの状態になってしまいました。

 当職としては、このような評価が表示されていても有害無益であるため、2023年3月頃にGoogleの登録を外したことで、クチコミ評価も一掃されたはずでした。ですが、それから1~2ヶ月すると、いつの間にかまた登録されている状態になり、マイナス評価ばかりが表示されるようになりました。

(3)誹謗中傷被害

 以上の他、当職は、一年以上前から、インターネット上において数々の謂れなき誹謗中傷被害に遭っております。その量は膨大であり、私の名前等を検索すると、必ず誹謗中傷も目にしてしまうような状況です。
 そのために、最近は、当事務所に法律相談に来る方からも「ネット上では、ひどい言われ方だったので心配していた。お会いできてとてもよかった。」というように言われるようになってしまいました。
 法律相談に来てよかったと思って頂けるのはよいのですが、法律相談に来る前は非常に不安を抱えていたという状況になってしまっております。
 実際には、当職や当事務所のネット上の評判を見て、法律相談の問い合わせをする自体やめてしまったという相談者は数多くいることでしょう。

 誠に残念なことに、上記のような誹謗中傷を行う方々の中には、複数の弁護士が含まれておりました。これらの弁護士に対しては、法的措置が必要であると考えております。
 弁護士がつまらない誹謗中傷やイジメ行為に加担するなどということは、法的にも倫理的にも許しがたい行為であると見られるためです。

(4)その他の被害、権利侵害

 当職は、以上の他にも、インターネット上で暇空茜(ひまそら あかね)と名乗る男性(以下「暇空氏」といいます。)によって、当職が非公開手続のなかで提出した書面の内容を、無断で改変された上に無断で販売されるという被害にも遭っております。
 下記note記事がその『無断改変、無断販売』のnote記事になります。

 暇空氏は、当職に対する誹謗中傷を1年以上に渡って重ねてきておりまして、上記の記事のなかにも、これは違法な誹謗中傷であろうという記載があります。
 それに加えて、前述のような『無断改変、無断販売』の行為は、私の著作権を侵害する違法行為であろうと考えております。

 私が作成した元々の書面の内容には自信があるところでございましたが、暇空氏はこれを稚拙な文章に改変して販売したため、非常に多くの人々から嘲笑や誹謗中傷を受ける羽目になってしまいました。
 誠に残念なことに、そのように嘲笑や誹謗中傷をする人物の中には、弁護士も含まれておりました。弁護士であれば、上記noteの問題性は理解できるはずでした。そのため、私は当該弁護士についても法的措置が必要であると考えております。弁護士がそのような嘲笑や誹謗中傷、著作権侵害行為への加担などという行為をすることは、法的にも倫理的にも許されないだろうと考えるからです。

3 当職が業務妨害等を受けている原因

 上記のように、当職が狙い打ちのような状態で、誹謗中傷や業務妨害の被害に遭っている理由は、一言では説明しがたいものがあります。

 ただ、あえて一言でいうならば、残念ながら、ネット上には、とにかく気に入らない相手に対して、誹謗中傷や業務妨害をしなければ気が済まないような人物が多数いるということでしょう。

 当職は、2022年11月から最近まで、一般社団法人Colabo(以下「Colabo」といいます。読み方は“コラボ”です。)という福祉団体の弁護団に加入していました。ColaboはColaboで、それこそ何年も前から、ネット上の誹謗中傷被害や送りつけ被害など様々な被害に遭い続けてきた団体であり、その被害が2022年8月頃から特に酷くなったため、弁護団が組織されたという経緯がありました

 Colaboに対して攻撃を加える人々の熱意は異常の一言です。
 そして、それらの人々は、Colaboのサポーターや弁護団に対しても数々の攻撃を加えるようになりました。
 その中でも、異常な熱意を持ってColaboに対する攻撃を続けているのが、前述の暇空氏になります。
 しかしながら、もちろん、私に対して誹謗中傷等を行っている人物は、暇空氏だけではなく、その他にも数多くの人物がいます。

 どうして弁護団のメンバーまでもが攻撃対象になるのかといえば、これは一言でいえば、Colaboを弁護する人を少なくするためであろうと思われます。正直に言いまして、一度、ネット上で狙い打ちになると上記のように多数の被害に遭い続けることになってしまい、その弁護士のネット上の評判は地に落ちてしまいます。そのようなバッシングの嵐に遭っている状態を見れば、Colaboの弁護団に名前出しで加入してもいいよという弁護士はなかなか現れないということになってしまうでしょう。
 ですが、私としては、ここはむしろ発想が逆でございまして、上記のようなバッシングの嵐は、ある種、弁護士というものが非常に軽く見られている、軽んじられている、甘く見られているという証左に違いありません。そのことを考えますと、むしろ弁護士は、このような嵐を自ら引き受けて、弁護士は強いということを見せつけるべきだろうと思います。
 多くの弁護士が、顔出し、名前出しでColaboの弁護団に加入してくださることを祈ります。
私は1年間頑張りました。

4 法的措置の必要性

 さて、ここからは文章の調子を変えて、少し気ままに書かせてください。

 当職としては、上記のように、私自身が受けてきた数々の被害を捨て置くことはできません。
 私は、基本的に、誹謗中傷とか、嫌がらせ、業務妨害のようなものが大嫌いでして、それらの行為を行ってしまった人間に対しては、可能な限り責任を取らせたいと考えております。
 ある意味、当たり前のことではあるのですが、これをきちんとやっておきたいと考えております。

 私個人の感情としては、上記に尽きるところなのですが、もう少し広い視野で社会的に見ても、弁護士業務を遂行している弁護士に対し、誹謗中傷や数々の嫌がらせを加えることによって、業務を妨害し、屈服させる、弁護活動をできなくさせるというような発想や行動は、断固として許されないものであると思います。
 こんな行為を見逃していたら、法治主義は成り立ちません。
 卑怯な行動によって、裁判をしなくても相手を屈服させてしまう、弁護活動に支障を生じさせてしまう、というのは言語道断の振る舞いです。
 私も、一応、10年は弁護士をやってきたのですが、どれも初めて受けるような嫌がらせです。まぁ、酷いもんです。こんなもんを無視することはできません。
 こういうことは許されないんだよ、という結果を出す必要があると思います。結果をね。

 そのためには、できる限りの法的措置で対処したいと考えております。

5 金銭的支援のお願い

(1)金銭的支援をお願いする趣旨

 以上のことから、当職は、当職が受けてきた上記被害について、可能な限り、法的措置を執ることによって、攻撃者に責任を取らせたいと考えております。

 しかしながら、当職は、零細事務所の経営者であり、弁護士としての腕は確かであると思っておりますが、なにせ金銭的にペイしない、報酬的に安い案件ばかり受けてしまっているため、上記のような法的措置を執っていくための資金がございません。
 こういうことを表で言うのは、なかなか気が引けるのですが、当職は、人が良すぎると言われており、儲かる依頼なんていうものは全然私のところには来ないような状況であるため、資金繰り的にはなかなか厳しいものがあります。

 今回の被害回復の件も、私自身が弁護士でありますし、そして被害者である私自身が被害状況を一番理解しているので、基本的には私自身が法的措置を執りながら、必要に応じて適宜、他の弁護士にも依頼したいと思っているところでございますが、
 やはり他の弁護士に依頼する場合には、弁護士費用をお支払いすることが必要です。

 また、私自身が法的措置の対応をするとしても、仮に損害賠償請求訴訟を起こして勝訴すればお金は入ってくるかもしれないのですが、それまでにはとても長い時間がかかると見られます(一般に、普通の裁判は短いものでも1年はかかります。)。
 民事訴訟や発信者情報開示請求、その他仮処分手続などの法的手続は、非常に労力と時間がかかるものであり、自分の被害回復のための手続を取れば、その分は他の方から依頼を受けて事件対応をしていくことができなくなってしまいます。そのため、先だっての資金がないことには、現実的に、数多くの被害回復手続を取っていくことは不可能であるということになってしまいます。つまり、自分でやるとしても、準備資金は必要です。
 要するに、私自身が本人訴訟で法的措置を執っていくという場合にも、弁護士費用(着手金)や申立て費用(収入印紙代、郵便切手代)に相当する金額をご支援頂きたいということになります。

 当職としては、これまで1年間、Colabo弁護団の一員として公益を守るための活動をしてきたと思っております。
 それにもかかわらず、数多くの被害に遭っており、その被害回復についても、前述のとおり、公益性を帯びる面があるということを考えますと、上記の意義をご理解頂ける方より、金銭的支援をお願いしたく存じます。

 なお、この金銭的支援(カンパ)を頂いた金額は、法的には明快に処理するために、全て「贈与」として処理する方針でございます。そのため、贈与税は納付いたします。本noteは、贈与の申込みであり、着金の時点で贈与が成立したものとして考えることになりますので、組戻しには基本的には応じることはできません。ですが、例えば、お振込の桁を明らかに間違えているなど、そのまま受領するには問題がありそうな件についてのみ、ご連絡頂ければ返金を考えるということになるかと存じます。

 一言でいえば、これは日本の法治主義を守るための一大事業だと思います。

 今後は、被害回復のために取った手続等は、できる限りネット上でも報告して参りたいと考えております。(ただし、ネット上で公開する情報は、当然、相手方にも知られてしまう状況になりますので、法的手続上不利にならない範囲で。また、かえって私が名誉毀損等の過ちを犯すことがないように注意したうえで、可能な範囲でのご報告となることは、ご理解の程お願いいたします。)

 ご支援頂いた金額や、どの手続のためにどの費用を頂戴するかという点につきましては、今後、note上で適宜、ご報告させて頂きます。

 その他、金銭的支援をする前に気になる点などのご質問がございましたら、私のTwitterアカウントにご連絡頂ければ幸いです。

https://twitter.com/basadayobengosh

 最後に。
 本件につきまして、もし、当職の代理人になってくださるという弁護士の先生がいらっしゃいましたら、ご連絡を頂ければ幸いです。
 私に対して、匿名で加害行為を重ねている弁護士も多いため(いわゆる「法クラ」の人々)、多少の確認をさせて頂く場合はあるかと思うのですが、状況によってはご助力をお願いする場合があるかと存じます。
 例えば、金銭的支援が思うほど集まらない等の事情で、ご助力をお願いできない場合にも、私を応援してくださる弁護士の先生は非常に心強い存在であるため、ぜひご連絡をいただければ幸いです。

 もちろん、弁護士ではない方々も、気軽にご連絡ください。

6 お振込先

 金銭的支援のお振込先口座は、以下のとおりでございます。

【お振込先口座】
 住信SBIネット銀行 メロン支店
 普通預金
 口座番号:7950169
 口座名義:中川 卓(ナカガワ タク)

なお、当職の連絡先は、当事務所のホームページや、以下の日弁連のサイトをご参照頂ければ幸いです。


 
 


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