【オールスター2Pick】環境概観速報 Winter Cup 2020【Shadowverse】

【オールスター2Pick】環境概観速報 Winter Cup 2020【Shadowverse】

2020冬

元気マンのさにです。
12/15現在のオールスター2Pickについての各クラスの認識をまとめた記事になります。

クラスTier

人によってかなり違います。自分も所詮人なので参考までにお願いします。だいぶ難しくて3日後には違うことを言っていてもおかしくありません
ぶっちゃけ個人個人で違う原因は一日5回しかデッキを作れないことと相手のデッキの全てが見えない事じゃないかなと思います。個人の体験に認識が左右されすぎる……

Tier1: ネクロ ビショップ ネメシス
Tier2: ロイヤル ヴァンプ
Tier3: エルフ ウィッチ ドラゴン

今回は《ゼルガネイア》の影響が非常に強く、先に殴り切るプランが上手く成立しない印象があるので「ゲームの終着点を用意する」ことに重きを置いた選定になっています。
理不尽フィニッシャーを用意する難易度を考えなければロイヤルは盤面を維持する力が高く強いですし、ヴァンプもドロソが多く狂乱に入りやすいので多様な選択肢をとれます。
エルフ・ウィッチ・ドラゴンも上振れは普通に対面を破壊できるのでやっていて楽しいクラスを極めるのもいいと思います。庭園から逃げない選択肢。

各クラスの組み方ガイド

エルフ

横並べを続けて疾走で締める……のは全体として今回非推奨の戦い方なのですが、エルフの戦い方として一番勝率が出そうなのはそれだと感じます。
アグロとまでは言いませんが、しっかり盤面を取りながら顔を詰めていきたいところ。フェアリーはPPを使い切りやすい便利なシステムです。
《ギガントパスチャー》《オムニス》《レオネル》あたりのターンでの盤面の強さを押し付ける形でゲームメイクしましょう。
《プライマルギガント》はまあまあ強いものの、「後攻で投げると返しに相手の直接召喚ゼルガネイアが降ってくる」とか「9T前に相手が暴れ散らかしている」みたいな理由で前ほど絶対的ではなくなっています。狙えそうなら普通に狙ってもいいと思いますが《エリン》や《マドロスエルフ》との組み合わせ運用も視野に。

ロイヤル

カード間でのコンボは希薄なものの、単独でしっかり盤面を作ってくれるカードが多く、盤面をがっつり取って攻められるクラスです。
平均値が高い印象なので「安定感」らしきものはあると思います。
単体のカードパワーでどうにか事故も補えるので低コストのカードは前ほど多く取らない方がいいかと思います。
強いカードは大体見れば分かるのですが、「大打点でのフィニッシュ」と「リソース(選択肢)の確保」は少し意識しましょう。《猛虎》《ディオネ》《エミリア》《躓き》など。
ほか、《元帥》《バニー&バロン》《パトリック》あたりは構築であまり見ませんが今回強さを感じました。逆に《レイサム》はそろそろ時代についていけない感があります。《カゲミツ》や《エルネスタ》と犬を走らせるのは楽しい。

ウィッチ

カードプールを見た時から何をさせたいのか謎であまり手を付けていません。有識者を探して教えを請いましょう(白目)。
基本プランは《キャル》《ビジョン》《リンクル》にいくらかバーン打点を足す感じになると思います。
《水晶の魔剣士》は事故率低減に役立ちます。スペブカードが見えていない状態でも取ってよさそう。
20枚以下シリーズの《形成の魔術師》《無尽の魔像》《アブソーブスペル》あたりは積極的にピックすること。

ドラゴン

ランプして大型疾走……は今回《ゼルガネイア》のせいで運だけプランになってしまっている感があります。盤面を作って勝つにも結構返されるので難しい。ただ軽いカードを多めに取ってもあまり解決しないので気合を入れて重めに組みましょう
PPブーストを沢山取るのは前提で、なんだかんだ《託宣》スタートすると結構勝ってくれます。掲示数も割と多いのでブースト自体はまあまあ安定します。
一番しっかり勝ってくれるのは《エターナルホエール》。ピック出来たらドロソ(ディスカ関係が多い)を多めに取りましょう。
《ゲオルギウス》《イアン》《ギルヴァ》あたりの面を返しながら面を作れるカードは非常に有用です。極論ランプとAoEと大型フィニッシャーだけいればなんとかなるみたいなところがあります。
大型フォロワーとドロソが多めのデッキになりそうなときに《鳳凰の庭園》《万華の鳳凰》で暴れるのも意外と勝ち筋としては太いですが、悪用されても苦情は受け付けません。

ネクロマンサー

アグロ詰め切りプランが微妙になったので主に《ミルティオ》《デスタイラント》《ネクロインパルス》でのフィニッシュを狙います(次点で《禁絶の一撃》《アイシャ》)。カード一枚一枚が強くフィニッシュまで盤面を維持しやすいです。
上記のフィニッシャー以外では「盤面を維持しながら墓場を増やせるカード」《王墓の骸》《ケルベロス》《モーターグレイブディガー》などを重視しましょう。《グレモリー》まで辿り着くと盤面から打点を出さなくていいことも多くかなり楽になります。グレモリーは2コス枠としても耐えうるので積極的にピックしたいところです。
今回は《ミント》《ソウル・コア》によるショートカットが割と強いなと感じています。でも取りすぎ注意。
逆に高コスト帯で《タルタロス》(ゼルガネイアに破壊されます)《征伐》《アーカス》なんかは扱いづらく感じることが多い印象。

ヴァンパイア

基本方針は「最強フィニッシャーを確保すること」と「自傷カードを沢山取ること」。狂乱に入れば特定カードに依存せずとも割と強い動きができます。
《ヨルムンガンド》が一番欲しく、次いで《アラガヴィ》《ネレイア》《ベヒーモス》が欲しいといった具合です。《昏き》も入れてよさそうですがゼルガネイア調整が面倒くさいので前よりは弱いです。
狂乱に入って強いのは上記《アラガヴィ》《ベヒーモス》の他に《ディザスターヴァンパイア》《ラッシュインプ》《ダルホード》あたり。《契約の碑文》で無理やり入っても割と強いです。
ドローソースを多めに確保することで早めに狂乱に入りやすくなるのでまあまあ優先度高めに(種類自体はかなり豊富です)。《ベヒーモス》《ダルホード》《加虐の独房》あたりは複数の役割を兼ねておりかなり便利です。
あとは強い回復として《ゼルガネイア》《イオ》あたりが重宝します。

やることが多い……!

《ボルテオ》は流石に成立したら強いので取れたら寄せましょう。
迷ったときに「被りでない方」を取るのも判断の指針としてありですが、出てもいないボルテオに寄せすぎるのは禁物。

ビショップ

《ラー》の登場で突然ぶっ壊れたクラスです。当然最優先ピック。このカード影響力が大きすぎる。
基本方針としてはアミュレットによる展開に寄せるプランを目指すのがよさそうです。《スカルフェイン》《セリーナ》《ソフィーナ》による上振れを受けられるのが強いため。
そもそも単独で強い《獣姫の呼び声》《ブレッシングバード》《リボルバーイーグル》《アンヴェルト》あたりが優先ピック。
ただ途中で《エイラ》系のカード(4種類あるので割と出てきます)に寄るな、と感じたときは方針転換してもいいと思います。《レ・フィーエ》が安定性を担保してくれるので取れるといい感じ。久しぶりに使った《天狐の社》は思ったより強かった……
《ウィルバート》は単独で雑に強くていいのですが守護があまり多くないため過信しないこと。

個人的に上は超強いが下振れ率もまあまああるクラス、という認識でいまいち信用しきれないのですが、観測範囲では「かなり強い」という声が多いので長いものに巻かれていきましょう。

ネメシス

強力なフィニッシャーが多くリソースゲームを避けやすいので評価高めです(そもそもリソースゲームにも結構強いですが)。
《ラグナアウェイク》(+ゼルガネイア)が一番強力で、次点に《カイザー》《メイシア》《リーシェナ》等があるイメージです。《イルガンノ》の12点疾走もありで《アイシィ》はどこまでやれるのか未知数といった感じ。
フィニッシャー以外のカードは「アナライズ・エンシェントAFを回すカード」と「雑に強いカード」を中心にピックしましょう。
「AFサーチを取ったなら埋めるだけのカードも取り始める」というような感覚でしょうか。《モデスト》が無い時にAFに寄せすぎると弱くなりがちなので注意しましょう。
《ストリングマイスター》《柔術士》《キッカー》《パワフルマリオネッター》などは高めに。またAFを直接場に出すカードは基本強いです。
《機構の解放》《加速装置》は回れば強いのですが事故の原因でもあり、平均出力がそれほど高くないので高評価しすぎないようにしましょう。

おわりに

最初にも述べましたがこれらは今現在の時点での認識です。
1クラスを中心に研究している人の方が理解度は高そうなので情報を落としている人からは積極的に吸収していくといいでしょう。

強さは別として好きなクラスはヴァンパイアです。

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