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市長就任から35週。市長在宅テレワーク。

みなさまこんばんは。日置市長の永山です。

就任から35週が経過しました。

今週に入り、県内での新型コロナウイルスの感染者数が過去最多を更新しています。

日置市内においても、本日(1月28日)日置市内の児童施設における新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したとの発表がありました。先週に引き続き、市内では今年2例目のクラスター発生となります。

今週も水曜日・金曜日と2度のコロナ対策本部会議を実施。コロナ対策に多くの時間を充てる一週間となりました。

1.私自身もテレワークを経験

今週の日曜夜から自分自身の体調の変化があり(発熱と喉の痛み)、月曜からは熱もかなり上がってしまいましたので、月曜から水曜までは在宅で業務しました。

テレワーク環境を整えてきましたので、各課との打ち合わせや来客対応、コロナ対策本部会議などは全てオンラインで対応できましたが、自分自身が危機管理の最前線に立てない悔しさともどかしさを感じる三日間となりました。

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月曜日に受けたPCR検査の結果が木曜日に判明し(陰性でした)、熱も下がったため早速本庁へ。たまった書類と格闘しながら今日を迎えています。

まだまだすべての業務をオンライン化できているわけではありません。現在はコロナ対策のため職員の通勤者数を7割に制限していますが、引き続きICT化を進めたいと痛感することでした。

2.伊集院地域で給食センターを一時業務停止

伊集院学校給食センター職員が新型コロナウイルス感染症に感染したことに伴い、複数の職員が濃厚接触者となり、調理が困難となったため、1月27日(木曜日)から2月4日(金曜日)まで、業務を休止することとなりました。

伊集院地域の幼稚園・小中学校に通う園児・生徒さん達には、業者が直接学校に納入する牛乳・パンのみを提供し、お弁当(パンの日はおかずのみ)を持参していただくことをお願いしております。

現在、商工観光課と教育委員会を中心に、市内の飲食店の皆様の協力をいただきながら、希望するご家庭の園児・児童・生徒さんにお弁当をお届けする仕組みを急ピッチで作っています。これは希望する方に対する有料での取り組みとなりますが、早ければ来週火曜日(2月1日)からは運用できるのではないかと考えています。

給食という児童生徒にとって大切な栄養確保の機会を失わないために、関係各所の協力をいただきながら、対応してまいります。

3.公共施設の一部利用制限について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により鹿児島県に1月27日(木曜日)から2月20日(日曜日)までまん延防止等重点措置が適用されました。

これに伴い、市の公共施設について一部制限を設けます。中央公民館や市内各図書館などの社会教育施設、総合運動公園などの社会体育施設については、業務時間を1時間短縮することとしました。(詳細は下記のリンクからご覧ください)

現在、国では濃厚接触者の健康観察期間の短縮に向けた議論が進んでおりますが、現時点では濃厚接触者となった場合、10日の自宅待機が義務付けられております。(今後、7日間になる方向で国での検討が進んでいるようです。)

日置市に置いても、各施設の稼働を可能な限り止めないために、職員の出勤調整等にあたっておりますが、それでも給食センターのように一時業務停止せざるを得ない機能が出ることもありえます。

現在、各施設においては閉館後の消毒など通常時より業務が増加しています。感染の拡大によって職員の出勤にも影響が出ている中で、今後可能な限り各施設の稼働を維持するため、1時間の時間短縮を決定しました。

市民の皆様には大変なご負担をおかけしますが、ご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

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永山レポートは、2021年5月29日の日置市長就任後、永山が毎週の動きや感じたことを広く皆様にお知らせするものです。

毎週金曜日の夕方に更新しておりますので、よろしければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。

永山由高

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