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ミクロから見た宇宙研究会 Vol.1-1

ミクロから見た宇宙研究会 Vol.1
@iro.and.ii×@flag_of_free 
インスタライブ 2022年12月16日(金)

本文は12月16日にインスタライブで行ったミクロから見た宇宙研究会の模様を文字に起こしたものである。

インスタライブの投稿はこちら

わ→わたこ(またの名をかなこ)
と→ともえ

このライブをやることになったわけ



わ ありがとうございます。
と ワクワク。
わ ありがとうございますございます。
わ はいめちゃめちゃ楽しみ。
と 楽しみだね。
わ はいどうしましょう。
と はい。今日はミクロから見た宇宙研究会ライブ配信第一回目でございます。ありがとうございます。
わ うれしい。
と うれしいねぇ。
わ うれしいです。
と やっと開催ができました。
わ ねぇ。
わ 何を話そうか。
と ちょっともういろいろテーマがありすぎて広がりすぎて今日どこから話せばいいかって言う感じだけどとりあえず、今回このライブ配信をやろうっていうふうになったのが、かなちゃんとかわたこって言うお名前で活動されてるかなちゃんが日々ストーリーとか投稿の中でシェアしてくれている研究内容が本当に素晴らしくて。
わ うれしいです。
と あとかなちゃんの研究をベースにさらにかなちゃんの研究を広げていくきっかけになったりとかシェアするきっかけになったらいいなと思って始めております。

ふたりの出会い〜同じものを見ている

わ はいそうですね。そうそう夏ぐらいかな初めて。
と そうだね、うんうん。
わ そのたんびにお互い感じているものっていう、内側に見えてるのが重なってるよねって言う話になって。
と そうそうそうそうそうそうそうそうねーそうなんだよ。その重なってるって言うのがそのかなちゃんの見てるイメージとしての景色だったりとかあと、図の形?こーゆー三角形が2つある、トーラスになってる?っていう?
わ これですね。
と それそれ。それです。
それががほんとに私が私はその統合失調症っていう状態の時に、夏至と冬至とかの時によくなっていたんですけど、その時に自分の無意識の中に潜ってみた景色とかその図とかを、トラベルって呼んでいたんですけど、その中でかなちゃんが表現している世界観にすごくシンクロするものがあって、そういう話をよく二人でしていて、これはちょっと(研究会を)したいねという話になって。
わ そう。多分同じ物を見てる人がたくさんいると思う。
と そう。私とかなちゃんだけじゃなくて、いろんな人が自分の中にかなちゃんの言うところの村とか言う表現でもあるんだけど、村とかあとそういう図をどこかで感じたりとかしている人たちがいるんじゃないかなぁっていう
わ うん。そうそう思っています。うん、多分見えてる、見えてるけど見えてるっていう認識がないだけっていう感じがそれだから、きっとあったていう感覚があるとどんどんどんどん芋づる式にひっくり返っていく感じで。
と うん、かなちゃんのイメージを聞いたときにかなちゃんのこの言葉に出会っただけで、あのねなんかその世界が変わる瞬間があって、私もこの前打ち合わせをしてた時にかなちゃんのオウンドメディアのそう世界観を聞いた時になって、なんかそれがほんとにすごいなぁってね思うんだよね。
わ そう。だからほんとに昨日もストーリーに書いてたんですけど、特別のことって全然なくて、全員、私だけとかじゃなくて、全員それを見てるけど、見ているって言う認識をしてないだけなんだと思ってうんですよ。そうそうそう、なんか特別なものを得に行くっていうよりももう見えてるものにピントを合わせるような感じにする。
と あぁピントを合わせるね。
わ そうそうそれだけでいいだろうなと思っているので、ピントが合う何か合うきっかけになったらいいなぁと思って、そのストーリーだったり、いろんな部屋だったりをなるべくさらけ出すようにしているの。
と うんうん、そうですねさらけ出した方がほんと清くて、私はほんとにね(素晴らしいと思っっている)。
わ もう皆さん、何か、何をこんなにストーリーを更新するんだと。思われてるんじゃないかなという葛藤をしながらも、まあ意図的に出すように。私もこれが見えているよ。あなた見えてませんか、っていう意味合いも込めてやってるところがすごくあるんで、またこうしてともえちゃんと話すことによって、1人でやるよりも2人の方がやっぱりこうなってくるから。(手を広げる仕草)
と そうだね。視点が2つだからね。

立体で見る 

と そう。立体、立体の話を今日はしたいと思っていて、2人で話すことによってその立体感が増していくってのがあるかなぁと思っていて。
わ そうだね。基本的に今って多分現代社会のいろんな捉え方が平面なんですよ。いろんなものの捉え方が平面で、立体に見る、そこの奥に何かがあるとか、そこに可能性が含まれているっていうのが見られなくなっている状態だと思っていて、それは必要があって多分そうなってるから別にそれが悪いことではなくて、ただ、その立体に戻っていくタイミングにあると思うので、みんなが立体のものをそもそも見ていたじゃんという風になっていくんだと思ってるし、そうなるとめっちゃ面白いだろうなと。
と なるほどね。立体って言ってたのが、そのいろいろ立体があるから、かなちゃんのいう世界の中の立体っていうのは、例えばさっきの見せてくれた図も立体だし、あれは平面で描いてあるけど立体だよね。私は絵を描くんですけど、絵が、これ立体を平面にしてたってことなんだっていうのが分かった時があって、それが、私はそのサークル、円が結構テーマで、あれは球体とか、大きい穴とか、そういうイメージが自分の中にあって。なんかそれ光の玉みたいなのとか、穴とか、そういうイメージがあるから、だから二次元で描いてるけど、それは立体なんだっていうのを、それを感じたこととかがあって。そう、でも、そうさっきはなちゃんが言ってた最近現代社会は平面でとらえるところがあるっていうのは、どういう時とかにそれを感じる?
わ えーっとね、そう言ったけど、むしろ今は立体のほうに向かってる最中だと思っている。
平面にしか見られなかった、
でもテレビとかで立体的にどんどんなってきて、ここに奥行きがあったんだっていうのが感覚的に思い出していく段階を経ているんだろうなっていう。点を追っていくと、あぁ大体この辺からもうすでにこの伏線が始まってたんだなーっていうのは思っていて。でもめっちゃ平面だった時ってあるじゃないですか。昭和とか、分かんないけどファミコンとかの時代って。
と 実際のそのTVとかのメディア。
わ なんかその辺もそうだし、教えてもった面白い私の大好きな動詞の話なんですけど。名詞って平面なんだって。で、動詞って立体で可能性がある。
と おぉー。
わ だから、みんな名詞を欲しがるでしょ、今の人たちって。
と 肩書とかそういうこと?
わ そうそうそう。で、名詞っては何かって言ったら、わかりやすい、非常にわかりやすい。だからみんな名詞で説明したがるし、名詞をつけたがる。私は画家です、とか、何かコーチですとか。そうするとわかりやすい、認識しやすいんだけど、その奥でやってることって実は名詞だけでは判断できないいろんなことがむちゃくちゃあるある。おんなじ美容師ですっていってもデザインのことばっかり考えてる美容師なのか、お客さんの接客のことばっかり、笑顔にすることっていうそういうイメージを持ってる美容師なのか、ビジネスで稼いで、バリバリ店舗展開するぞって思ってる美容師なのかっていうのはみんな違うのに名前は美容師なの。
と なるほど。
わ ね。なんかそれそれ自体がすごく平面だなって思う。
と そのかなちゃんのいう立体っていうのが、その可能性とか奥行きとか、多面性とか、そういうこと?
わ うん。そうそう。
と そう。動詞のやつを一回やってもらったんだけど、すごくて。あの、ほんとに自己理解が深まるっていうと、ちょっと簡単な言葉になっちゃうけど。そう、その奥で自分がほんとに何をやりたかったかっていうのが、何をやってたのか。いつもやってることがやっぱりあって。その立体で言うとその核にあたるような。
わ そう。これ持ってきたんだこれ。笑(ボールを取り出す)


と 笑。そうそう、それそれそれ。素晴らしいねそれ。今日一番それが必要だったわ。
わ この表面に見えているのが名詞なんだよね。で、中に入ってるものが動詞。で、その動詞も多分層になっていて、角の部分を見ていく。私の動詞のワークだけど、見ていくし、その核の動詞には色んな動詞が付いていて、でさらにそれが膨らんで、最後表面として現れる。美容師という名詞で表される。でもその奥でやっていることっていうのは見えないんだよね。
と うんうん。
わ そうだからみんなこの美容師さんだと思っていても、感想が違う。
何の話だった?笑
と 何の話だったっけ? そう、立体立体。

(つづく)

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