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【安曇野】...1[アマリイチ]冬編!その1

NAGANO ORGANIC AIR

冬の安曇野に帰ってまいりました!
まずは白鳥と鴨から。
2020年2月、NAGANO ORGANIC AIR下見で初めて安曇野に訪れた時以来の白鳥湖でした。全回と変わらず鴨の勢いがすごかったですが、今回は白鳥だけがいる湖も見つけることができました。

白鳥の湖!
鴨達におやつをあげました。いろんな種類の鴨がいます。


今回は穂高の「時しずか」さんというお宿に泊まらせていただきました。
朝の景色です。

朝日が綺麗に見えました。
霜が降りててキラキラ

野沢菜漬の素を買ったので、野沢菜を買いにお馴染み(?)の直売Vifへ。
するとこんなに大きな野沢菜が!!!

野沢菜!

この季節は冬中食べる野沢菜漬を一気に作るタイミングだそうです。
野沢菜を漬けることを「お菜洗い」と呼ぶそう。
「菜」と言えば野沢菜なんですね。

安曇野2日目は明科中学校でのアーティストインスクール!

到着してすぐこの看板を見つけ、とっても嬉しかったです!

明科中学校の一角をお借りして制作やリサーチを行います。
午前中はお昼休みに披露する予定のランチタイムダンスを作りました。
ランチホールと呼ばれる広い場所で10分弱のダンスをします。

広くて快適な空間!ダンボールで看板を作りました。
ランチタイムダンス!たくさんの学生さんが観に来てくれました!

午後は図書館にお邪魔したり、立ち寄ってくれた学生さんと話をしたりしました。
学校で制作を行うことはいつでもどこでもできることではないですが、制作場所の確保はもちろん、学校の空き教室を有効利用できたり、興味のある学生がアーティストと交流する環境を作りやすかったりメリットがとても多いように感じました。
想像していたよりも多くの学生さんや先生方が交流を持ってくれて驚いたし、「アーティストインスクール」にはまだまだ可能性があると感じました。

夜には穂高神社の神竹灯(かみあかり)へ!

美しく奇妙な光景が広がっていました!
実際に見ると蝋燭の明かりがチラチラと揺れていて一層美しいです。

この日は夜に立ち寄っただけでしたが、翌々日は夕方からの点灯に参加しました。チャッカマンでひとつひとつ蝋燭に灯りを付けていきます。

夕方から点灯を始めます。
自然とみんなこのポーズになります。

竹灯籠の数はなんと1万本!
今年は風がそこまで強くなく、雪も降っていなかったので、比較的スムーズに点灯を終えられたそうです。
神竹灯は九州の神様「豊玉姫」が、妹である穂高神社の神様「穂高見命」に送った手紙に起源があるお祭りで、今年で11回目となります。
神社内にはキッチンカーが来ていたり、神楽殿で音楽ライブが行われていたりと、御船祭の時とはまた違う賑わいでした。

そしてついにわたしたち、、

念願のアルクマ!

アルクマに会っちゃったー!!!
国営アルプスあづみの公園のイルミネーション「光の森のページェント」にアルクマがやってくるということで、しっかり並んで写真を撮ってもらいました!
初めて安曇野に来た時からずっと会いたかったアルクマにようやく会えて、とっても嬉しかったです!アルクマふわふわだった!

イルミネーションにはたくさん方が集まっていて、いつもと違う夜の公園を楽しんでおられました。
このイルミネーション、準備は10月の早春賦音楽祭の時からすでに行われていました。広い広い公園で植物の管理をしながらイベントの準備まで、、とてもお忙しい日々なのだろうと想像しながら煌く光を眺めました。

長野県出身のもう中学生さんがナレーション!動物たちの物語を楽しみました。
甘酒で温まりました。
とても綺麗です
頭に湖!?
眩しいくらいの光でした!
早春賦音楽祭(10月)

(文:...1[アマリイチ] 斉藤綾子)

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