見出し画像

お酒が飲めない美女と恵比寿デートして教えてもらった大切なこと。

 先日、私のプライベートの友達の中でもトップクラスに美しいモデル級の美女を(仕事に協力いただいたお礼という名目で)ご飯に誘って、恵比寿で食事デートしてきたんですね。

 いつもは渋谷のお店ばかりなのですが、今回はちょっと見栄をはってオトナの街・恵比寿に誘ってみました。いくつかお店の候補はあったものの、金属アレルギーで鉄板焼きがNGだったり、お酒がほとんど飲めないのでワインしか出ないお店はNGだったりして、最終的には無難な感じの「BISTRO Franky Hotel」を選びました。

(出典:BISTRO Franky Hotel 公式ページ

 相手の子はお酒が(遺伝的に)苦手で、ちょっと飲んだだけでも顔が真っ赤になってしまうタイプの子です。この日も「アルコール薄めで...」と頼んだベリーベリーモヒートを一口飲んだだけで、顔を真っ赤にしてろれつが回らなくなってしまうほど安定した実力の発揮ぶりでした。

 「そんな少量で酔えるなんてめっちゃコスパいいね(笑)」と言ったら「でもその分ご飯食べるから(笑)」とのことで、飲みに行くというよりもご飯を食べに行くという感覚が常のようです。

 逆に私はお酒を飲むときはご飯をほとんど食べません。「ビール飲むとお腹がいっぱいになって食べられなくなるんだよね〜」とか言って、合コンでもデートでも、一緒に注文はするけどほとんど手をつけず、相手に食べてもらうという選択を当然のようにしてきました(同じタイプの男性は意外と多いのではないでしょうか...? 私だけ?)。

 女の子には食べたいものを好きなだけ食べてもらうスタンスだし、自分が食べないからといって品数をケチったりはしないので、私が食べなくてもまったく問題ないと思っていたんですね。

 しかしこの日の美女からは、新しい教えを学ぶことになります。

 それは相手がお酒の飲めない女性の場合だけではなく、女性と食事デートに行くときに気にするべき大切な学びでした。

■1人で2〜3品食べるのと、2人で4〜6品食べるのとではデートの満足度が変わる。

この続きをみるには

この続き:1,824文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
単品で購入すると合計30,000円以上になるところ、4.980円で全て読めます。(どこかのタイミングで値上げします)

noteで更新してきた全ての有料記事をまとめたパックです。今後更新される有料記事もすべて読み放題となります。記事の追加に伴い、値上げを...

または、記事単体で購入する

お酒が飲めない美女と恵比寿デートして教えてもらった大切なこと。

なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

編集・ライター。ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化し11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。https://nabeotsu.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。