20190214_アプリ

ポスターチラシのデザインが見られるアプリ

▼美術アート系なら、「チラシミュージアム」というアプリ。


▼同じく、クラシックの演奏会や伝統芸能のが見られるのが、これで。


▼ついでに、舞台系のポスターのアプリ。

*アプリを入れたら、バックグラウンド更新を「オフ」設定 推奨。
バッテリーけっこう減ります。

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こういうのでいろんなものを見るだけでも楽しいかなと。
ジャンルでの雰囲気の作り方は全然違ってて、ここも興味深いところです。

インパクトは演劇系すごいですよね…。
クラシックコンサートの文字情報みっちりとは違う、視覚的みっちり。
誘目性、重視かも。
タイトルの遊び具合と圧がすごい。

クラシックの方は、興味がある人向けって感じで、内容をしっかり伝える感じの作りのが多い気がします。
他のコンサートとどう違うのか、というのを重点的に訴えるのかな。
たぶん、演目が他所とかぶる、他所と比較されるのが多いと思われるので、違う点として指揮者やゲスト等々、人を押し出す作りが多いのかな?

美術館のは、なんというか、多彩。
これは人を選ぶだろうな…という展示のポスターは、狭く深くな感じだし、これは広い層に楽しんでもらえるだろうという展示のは、広くバーンとカジュアルにしたり。
広い層向けのは、「知らない」を前提にして、目玉商品を押し出す作りなのかな。「コレを実際にお見せします。面白そうでしょ。初めて?ぜひ来てよ」って感じの距離感。

(しかし考えてみると、美術館だけが物体を見せるんですね。そのほかは舞台とパフォーマンス、生ものを見せるので事前にはイメージを売るしかないのだよね…そこの「今ないもの」を見せるのは、イメージをどう付けるか or 期待値をどう上げるか、ってことでもあるのかも。)

(話が逸れますが、その「今ないもの」を売り込む時の大変なことは、短い演劇部時代に思い知ったよねと思い出した…ポスターもチラシもチケットに至るまで、印象の強いインパクトのあるデザインが必要だって感じたのはそのあたり。できなかったですけど。
演劇、サブカル的には、分かりやすい=売れるということではなかったし、内容の見えすぎるようなのはダメだったり。
演劇の場合は、お客さんに“ちょっとよく分からないものを、この目で見て確かめたい。謎解きに参加したい。裏切ってくれるんでしょ?”という欲求がある感じ。

そこらへんは、コンサートとは違ってますが、「今ないものをイメージで買ってもらう」のの難しいところは、「“なんとなく良さそう”なイメージが見えるか、見えないか」ってとこなんじゃないかってのは、思うので。)

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…和のデザイン、美術館のがコンスタントに多いし、雰囲気も一般的かと思うし、3つのうちでアプリ入れるならチラシミュージアムかなー。

フォントの使い分けとか、文字の大きさの差のつけかたとか、タイトルやパーツの配置とか。パーツに対する背景の色とか。
見てるのが好きなせいか、飽きませんw

舞台系のデザインはどれもけっこう飛び抜けてる感じがして、ちょっと真似しづらい気がします。あれはあれで見てて楽しいから好きですけど。
タイトルのいじりかたはこっちのが見どころが多いかも。

こういうので、アプリ、サイトもオススメというものがあったら教えてください。

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捜し物はマガジンからどうぞ。箏については別ブログでのメモをまとめ直し、過去記事まとめはフェイクあり。情報は古くなっていることがありますので内容の保証はいたしかねますw 和風のデザインが好き。デザイナーの端っこ。(記事のご利用は出典明記・引用の範囲内で)

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