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FACTFULNESS図解

はじめに

どうも、きょんです。

今回は、最近読んで衝撃を受けた本のうちの一つである、「FACTFULNESS」について図解してみました。

▼FACTFULNESS

僕らの抱いていた常識は、実は事実に基づいていない幻想にすぎない(かもしれない)ということを、まざまざと見せつけてくる本でした。

これは、ビジネスマンはもちろんのこと、すべての人に読んでほしい本です。

ただ、やっぱり分量はとても多く、読み切るには難しいかもなー(約400ぺージ)と思いました。なので、特に重要な内容だけに絞り、図解をしてみました。

本にはたくさんのデータやグラフがあり、それを見るだけでも面白いので、図解を見てなんとなく概要を知った後に、実際の本に手を伸ばしてみると、読みやすくなるかなーと思います。
※図解については、グラフとか入れ始めると量が多くなるので、省略してます。

事実に基づいて世界を見つめ直すと、案外世界は悪くないものだと思えます(当然課題もありますが)。読み終わった後には、ポジティブに世界を見つめつつ、よりクリアに社会課題や問題に向き合うことができるかなと思います。

とにかくいえるのは、読む前と読んだ後で、世界の見え方が大きく変化するということです。

ぜひ、図解を見た方には、実際の本を読んで、より理解を深めていただければと思います!

FACTFULNESS図解

今回は、テイストがbooked※のものになってます。いずれこれも読書会で使えるといいなー。冒頭にある(図解では省略したけど)、チンパンジークイズとか、会場の人とできるといいのかも。

ちなみに、僕は全部で5問正解でした(全13問)。ショック…。

▼booked

※bookedとは、本を読まなくても参加できる読書会というコンセプトで、本のエッセンスを図解で解説した後に参加者全員で本のテーマをディスカッションするイベント。これまでにサピエンス全史やホモデウスをテーマに実施している。

一応、図解のPDFも置いておきます。

以上です!


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図解総研所属。複雑な本やテーマを図解してシンプルに分かりやすくして発信したり、その図解を用いて様々な立場の人が対話する場を作ったりしてます。Twitterでも活動中(https://twitter.com/kyon_hcj )。