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AnimeJapanよ〜〜〜!!!!(2023/03/26)


ぎゃ~~~~!!!たのしみ

Dr.STONEの3期だ~~~~!!!!!!!!!ワッショイワッショイ。
私は国立科学博物館とか日本未来科学館とかが凄く好きなので、Dr.STONEにはまらない訳がなく…。Dr.STONEの魅力と言えば主人公の千空が原始の世界において現代の科学の知識を用いて、ごくごく身近な物体から文明を築いていき、世界の脅威と戦い勝利していく所。「異世界転生した俺(私)が現代の知識で苦境をポンポンと解決していく」みたいななろう小説と一線を画するのは「文明を築くのは人の絶え間ない努力」である事、「ありとあらゆる可能性を否定しない事」をこれでもかとばかりに描いている部分だと思う。(なのでワシ的にカセキのエピソードが大好きなのだ)そして、その「努力」が次のストーリーの伏線となり、回収されて、物語は大大円を迎える。このストーリー構成とキャラ造形がさすがアイシールド21の原作者稲垣理一郎先生なのである。無駄が無く、美しいのだ…。アイスブレイクのように思われているエピソードでさえ伏線になっていて、一つも無駄がない…。無駄がないのよ…。そのストーリーを支えるのが「画力でぶん殴る」の圧倒的作画能力を持つBoichi先生なのである…。わずか26巻しかない単行本で「人の可能性を信じ自分も努力を重ねて行こう…」という風に前向きになれる作品をワシャ~ほかに知らないよ。今の小学生が羨ましいよ!!こんな漫画がジャンプに連載しててよ~~。絶対こんなの将来科学の道に進みたくなっちゃうじゃんね!!


ハイパーインフレーション1位

ハイパーインフレーション面白かったな~~!贋札と貨幣による経済活動をテーマにした作品なんだけど、後半あたりからまったく意味がわからなくなり「なるほどな……わからん!」となっていました。それでもルークとレジャットの頭脳戦が見ていてて面白く、あ~~やっぱお金という存在って絶対的な価値があるわけではなく相対的で人と人の認識の中で生まれている一種の幻想なんだよな~~って思うと楽しくてしょうがなかったな。
文明人たらんとする人たちの共通認識の上に通貨の価値がなりたっている……。そういう事実を目の当たりにするたびに、私は自分の感覚や感性が文明の上になりたっているんだな~と意識し嬉しくなってしまうのです…。これまで「生活を豊かにしよう」と頑張ってきた人たちの知識と知恵と善意と合理性、その最先端に自分がいるんだな~~~って思うと、ひしひしと「生きてるな!!!」って嬉しくなっちゃう。

AnimeJapanなのにプロレス始まってめっちゃびっくりしたよ。どうやらこちらのプロレスを目的にAnimeJapanに参加された方もいらしゃったみたい(明らかに選手撮る用のカメラ持っている人が居たので)こういうのってなんていうんだろ、カメコ?ファン?アイドルにも追っかけがいるのだからプロレスラーにも居て当然なんだが、こうやって目の当たりにするまで思いはせる事ができなかった。完全に異文化でめっちゃびっくりしたが、こういうのもお祭りだよな~。
ステージの主旨としては「ケンガンアシュラとバキどっちが強いのか」って事だったんだけど、観客ははたしてこの二つに興味があったのか……?!勝手なイメージだけど格闘技好きな人はバキの方が好きそうなイメージ。私はケンガンアシュラの方が好きだな~。王馬と一夫の組み合わせがなんか好きなんよ。
プロレスはかなり面白かった。自分でもここまで面白いって感じたのが意外。なんというか、見ている側の破壊衝動を満たしてくれるんだよね。自分自身が痛いのは嫌だけど、人が戦う所は見て見たい…みたいな。それがお行儀の良いスポーツとかではなくて、実際の暴力ってところが楽しい部分なんだと思う。他にも、ライブや演劇と違って選手側と観客側の一体感(共犯感と言い換えてもしれない)がすごくあった。これは選手にもよるのかもしれないけれど、かなり観客側を見て盛り上げようとしてくれているのが分かって、楽しかったな~。写真にある場外乱闘は予定外の事だったらしく、観客側はわーきゃー言っていたよ。楽しかった~。カメラマンの人がめっちゃ速攻で移動して写真撮っているのにはワロタ。プロすぎる。
しかしプロレスラーの人はほんとプロだよね~。アニメのイベントだからって手加減はしていないし(肌真っ赤だし)汗だくだし、技を目の前でたくさん見せてくれた~~~。嬉しい~~~。

ぎゃっ!セル画~~~!!!セル画って2012年だかそこらくらいのサザエさんで廃盤になってしまったと思ってたのに、現存していたんだ!すごい……。なんて歴史的価値のあるものをライブドローイングしてるんだ~~!!2010年代にサザエさんがセル画からデジタルに移行したことにより、日本にはセル・またセルを塗る用の絵の具は無くなった(廃盤になった)と記憶していたのだけれど、ライブドローイングしているの初めて見たな~。生で見るのは初めてだ。資料映像とかでは何度か見た事あるんだけど。アニメの原体験がセル画であったことと、よく見ていたアニメは全てセル画なので目に馴染みがあるのはセル画なんだよな。
今はデジタルで彩色するので色数に再現がなく、かなりの色数が1作品内で使われている。セル画のころは線の太さにも際限があって、工数を減らすために色の数にも限りがあった。今よりもっと制約が多くて、だからこそ面白い試みがあったのだ。
私は正直今の特効かけまくりの映像よりも、90年代半ばらへんのセル画でぎりぎりまで緻密に描いていたアニメのほうが好きなんだよね~。
しかし実際に筆で塗っているのを見ると感動しちゃうな~。筆でよくもまああんなマットに仕上げられるよね~。
今日担当されていた方はどちらの方なんだろ。やっぱしエイケンの仕上げさんなのかしら。

魔法使いの嫁だ~。人×人外カプだねえ。しかしいろんなアニメが2期とか3期のインフォメーションしてたけど、開始時期が明確に告知されていたりいなかったりで何がどこまで進んでるのかわからんのよな。
ユーリ on ice!!!!!なんて劇場版の特報でてからもう4~5年何の続報出てないきがするんだよな~。

コスプレの方たくさんいらっしゃったんだけど、チキンで声かけられずこの方だけ撮らせていただきました。
かわい~~~~!!!
ポーズもばっちしだ。嬉しいねえ…!

尾張

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