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<えのブログ>2021年7月第2週|魅力磁場ムハッへの道|「キープオン感謝」が起こす魔法


みなさんこんにちは!

声のメルマガ
服部みれいのすきにいわせてッ

編集部員の榎本かおりです。
おまちかねの7月第2週の配信を
おしらせいたします。

「木曜日は声のメルマガ」
もうすっかり定着していますよね!

今週はなんといっても
いよいよの発売となりました
2冊の新刊の話題がたっぷり!

『いよいよはじまる、皇の時代 天繩文理論はどのように生まれたのか』
(小山内洋子=著 エムエム・ブックス=刊)


ちくまプリマー新書
『自分をたいせつにする本』
(服部みれい=著 筑摩書房=刊)


『自分をたいせつにする本』は
マーマーなブックスアンドソックス(mmbs)でお求めいただくと
特典としてみれいさんのサイン入りでのお届けとなります。

宇宙タイミング、妖精タイミングでの、
発送となりますため、
「今すぐ読みたい!」という方は
お近くの書店で!

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『自分をたいせつにする本』
刊行記念イベントについても
続けておしらせさせていただきますね!

◇『自分をたいせつにする本』刊行記念 オンライン講座
あたらしい時代、自分の本心に気づいて心地よく変わる
7月9日(金) 19:00~20:30

朝日カルチャーセンターでの講座となります。
こちら期日が迫っておりますため、
お申込みはお急ぎを!


◇『自分をたいせつにする本』刊行記念オンライントークイベント

服部みれい×塩塚モエカ
「自分をたいせつにするってどういうこと?」
7月25日(日)19:00〜21:00

本屋B&B主宰のオンライントークイベントとなります。

今回の配信ではみれいさん、福太郎さんが
どハマりしているという羊文学の魅力についての
お話もお届けしておりますが、

(羊文学の曲も!!! どの曲がかかったかは
配信をおたのしみに!)

『自分をたいせつにする本』の書評を執筆された
塩塚モエカさんと
羊文学が大好き!という
みれいさんのおふたりの対談。

何が飛び出すのか本当にたのしみです!


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おしらせが続きます。

mmbs 夏ショップオープンいたしました!

福太郎画伯の絵が11次元!!!!!


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<声のメルマガのお求めについて>

<mmbs 夏ショップ>は7月31日までの
1ヶ月限定でオープンとなり、
8月はおやすみをいただく予定です。

声のメルマガを1ヶ月パックで
おたのしみいただいてるみなさまへ。

1ヶ月パック 7月】に続き、
1ヶ月パック 8月
1か月パック 9月】も販売スタートしております。

また、7月から12月までを一度でご購入いただける
便利な半年パック】もご用意しております。

8月、9月も最新の配信を
オンタイムでお届けするために、
7月のオープン期間中にお申込みを
いただけますとさいわいです。

ご不便をおかけいたしますが、
ますますあたらしくなっていく
mmbsの展開を一緒に
たのしんでいただけたらうれしいです!

【1ヶ月パック 7月】


【1ヶ月パック 8月】

【1ヶ月パック 9月】


【便利な半年パック】


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さてさて、

本日はいつもと違う部屋で
この記事を書いているせいか、

(自室のエアコンが壊れていて、
常にわたしとの最短距離を詰めてくる
犬にとって酷な気温となってきたため)

なんとなく、
いつもと違うモードで書いております。

いつもなら自分の中でボツにするような
内容を書いてみたいような気分に。


それは……、

Gのお話。

もういいですか?
G(笑)

今回の配信でお便りが紹介されていた
ルンルンさんは北海道の方ですが、
わたしも北海道の出身です。

もしかしたらご存じの方も多いかもしれませんが
北海道には基本的にGはいません。

(最近ではマンションの上層階など
通年温かい場所で出没するような話を
聞いていますが)

思い出したのは
わたしが実家に住んでいた頃の話なので
もう30年くらい前の話なのですが、
(あはは。もはや「歴史」)

札幌の中心部の地下街、
「オーロラタウン」を歩いていたとき、

催事場所のような空間に
何かの展示がされていました。

鈴虫でも入っていそうな
透明なケースで展示されていたのは……、

そうです!

Gさま。

「◯◯G」「◯◯G」
丁寧な解説もつけられて、
数種のGが整然と展示されていました。

わたしの人生初Gです。

(Gの本当の脅威は
上京して住んだ部屋で
壁から自分に向かって飛んできたときに
知ることとなるのですが……)

北海道は冬場の寒さや雪かき作業など
大変なことも多い環境ではありますが、

Gと湿気知らずで生きられる、
という面では
楽園だったと思います。

(Gに罪はありませんが)

一方で、世間があんなに大騒ぎする
Gなるものは一体どんなものなのか?
という関心も湧いてくるのが人情というもの、
ということで、

あんな展示があったのかなと
ふりかえるのですが、

いや、思い出話がしたいだけではないのです!

楽園目線からだと、
忌々しい存在も
鑑賞の対象になっていく、
という反転に注目したいのです。


最近の声のメルマガでは

「人に言うことは自分に言っていること」

「相手の気になるところは自分の課題なのかも?」

といった、
相手は自分の鏡であるというお話が
よくテーマとなっていますよね。

今回の配信では
「自分にとってラスボスのような存在こそ、
ありがたい存在なのかも」
というお話もありました。

ゲームに入り込んでしまっていると、
ラスボスめ〜!
退治してやる!
みたいなマインドにどうしても
なってしまいますが、

わたしたちが体験することは
100%自分の記憶、
自分の周波数による
引き寄せと考えると、

ラスボスのような存在って、
それほどのインパクトを持って
自分になにかを教えてくれている人、
ということに。

自分の魂的には実は
感謝の対象だったりする。

(配信でおふたりが話していたこと
くりかえしてるだけなのですが)

ラスボスめ! むき〜ッ!
となってしまっていると、

Gと直接対決となってしまいますが、

楽園からの鑑賞目線で
ラスボスに向き合うと、

透明ケース越しで
直接的な影響を受けずに
やり過ごせる。

うーん……、

Gのたとえをむりやり使おうとしすぎて、
そんなにうまくいえてないかも(笑)


唐突ですが落語には
伝統的に「三題噺」というスタイルがあって
客席から3つのお題をもらって、
即興でひとつの噺にまとめるという
芸があるのですが、

今日のブログは
「G」「ラスボス」「新刊」
という三つのお題で仕上げる
三題噺をめざしています!

(わたしは何になりたいのでしょう……)


今回の配信では
「魅力磁場」というワードに大注目でした!

『真実への旅 ファウスト博士の教え』
(斉藤啓一=著 サンマーク出版=刊)

みれいさんおすすめの
この本に登場することばです。

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声のメルマガ編集部内でも
話題となっている一冊です。

魅力磁場ムハッ!
目指してまいりたい!

ちなみに……、

魅力磁場とはまた違うお話に
なってしまいそうですが、

今年で半世紀も生きておりますため、
ずっと不思議だったこと
お話してもいいでしょうか。

人生を通して、
やさしい人だらけなんです……。

知らない人もやたらやさしいんです。

道を渡ろうとしてたら、
横断歩道じゃないところなのに
車を停めて渡らせてくれたりとか。
そういうことがいっぱいある。

さっきも裏のお宅の方が、
わたしを見つけるなり
モリモリにキュウリとトマトをくれました。

犬の散歩コースにも
名前も知らないわたしに
畑の野菜を持たせてくれる
おばあちゃんがいます。

ずば抜けて幸運とか、
ずば抜けた奇跡みたいな
人生ではないかもしれないのですが、

スーパーのレジで前後ろで並んだ知らない人と
ちょっとしたことでクスクス笑い合ったり、

なんだか、
かわいいシーンが多い人生です。

恵まれているなあ、
感謝だなあと思って生きてきたけど、

恵まれてるなあ、
感謝だなあと常に思っているから
そういうことばかりが起こるのかもしれません。

キープオン感謝で生きている。


恵まれているからこそ、
調子にのったらあかん!
とも思ってきましたが、

子どもの学校関係のことなどでも
ママ友みたいなおつきあいが
超絶苦手なわたしなのに、

(LINEやりません!
ママ友ランチなどにも参加しません!)

関わる方はみなさん親切で、
役員をやったときなどは
たくさん助けていただいたりして、
いやな思いをしたことはほぼありません。

いろんなことあったはあったし、
いろんな方がいたにはいたけれど、
感謝しか覚えていない。

この、ある種のおめでたさこそが
わたしの宝だったのかもしれません。

どんな人にでも光の部分ってあるから、
(たとえどんなにか細くても)
その部分とだけ関わっていたら
誰もが神さまってことですもんね。


かなりのお茶の間ネタとなりますが、
思い出したお話を!

娘が中学生だったときのこと。

娘は陸上部だったのですが、
顧問の先生とは別に
コーチとして部活をサポートしてくれている
お母さんがいました。

遠征などにも同行してくれているようで、
娘はそのコーチのことが大好きなようす。
飲みものなどごちそうしてもらったり、
お世話になっているようだったため、

顔を合わせたらお礼をいいたいと
いつも思っていました。

参観日だったか、
学校に行く機会があったとき、

同じ陸上部の先輩母さんに
そのコーチのことを訪ねてみたところ、

「あの人には関わらない方がいい」
とのお話が。

その方がいうには、
コーチはお酒を出すお店をやっていて、
自分の子どもと仲良しの子どもを
時々お店で過ごさせて、

噂では子どもたちがお店でタバコを
吸ったりということもあるらしい、
とのこと。

わたしは「ほうほう」と
聞いてはいますが、

その場にいた数名で
そのコーチをディスる空気を
つくりたくなかったため、
さりげなく話をずらします。

「そういえば……」なんていって、
誰もがたのしく話せる話題にすりかえる。

真相がわからない
噂話につきあうのは
とても苦手なのです。


わたしにとっては、

コーチのお母さんも、

「あの人とは関わらない方がいい」
といったお母さんも、

どちらに対しても
好感しかないのです。

わたしとその方という関わりの中では、
問題はなにもなく、感謝だけがある。

コーチとは直接お話したことは
ありませんでしたが、
娘がたのしそうに話してくれる
いろんなエピソードを
聞いていたため、

陸上と子どもたちが好きなことに
疑いはありませんでしたし、
娘がとてもお世話になってもいます。
わたしにとっては感謝の対象です。

忠告をくれた先輩母さんは、

3人のお子さんを育てていて、
とても頼もしい感じの方。

代々この土地に住んでいる方なので、
わたしが地区の役員として
夏祭りの子どもコーナーの仕切りを
しなくてはいけないときなど、
いろいろ教えていただいたりもしました。

こちらもわたしにとって感謝の対象です。


たばこうんぬんに関しては、

もしも本当だったとして、
娘がそういう場面に立ち会ったとしたら、
自分で判断したらいいと思えました。

(もう小っちゃい子どもじゃないし、
自分で判断すればいいなと)

わたしはどちらのお母さんにも
感謝の気持ちがある。

娘への信頼があるし、
彼女がせっかくたのしそうにしていることに
余計な水を差したくもありません。

極端なくらい
それだけが大事なのです。

うつくしさの中で関われる領域。

相手を批判したり、
噂話に耽ったりすることには
こころの底から興味がありません。

愉快なことを考えていたいですし、
自分のことを考えていたい。
波動を乱したくない、
ということなのかとも思います。

今回みれいさんが紹介してくれていた
「うつくしいかどうかで決める」というお話
とても印象的でしたが、

ふりかえってみるとわたしにも
自分バージョンの指標があって
行動してきたのかもしれないなあと
感じました。

はっ!
三題噺を目指していたことを忘れています!
ググッと戻してまいりたい。

『大転換期の後 皇の時代』(小山内洋子=著 しあわせ村=刊)
の続編がエムエム・ブックスから発売となった流れは
まさに「皇の時代」の先駆けのようです。

誰も無理したり、我慢したりせずとも
必要なところで自然につながっていく感覚、

スムーズさとスピード感。

他者に対立を感じてしまうときは
相手を鏡として見ることが
大切になりそうですが、

誰もが自分なのだと思えるようになると、
今度は逆に違いをたのしんで
関わる人すべてが拡大した自分
みたいに思えてくるのかな、
と感じられています。

ご縁の繋がる人はみんな、

あれが得意な自分、
これが得意な自分、
というふうに、

自分が広がる感じが
するのかなって。


三大噺、がんばってみましたが、
オチがありませんでした……。

精進を続けます!


最後に!

わたし榎本かおりから
おしらせをさせてください。

「えのブログ番外編」として
noteであたらしい連載をスタートします!

タイトルは
「いちばんやさしいセルフセラピー講座
─本当の自分を知るための種明かしとレッスン」

声のメルマガで話題となってきたような、
時代の転換期へ向けたアップデートについて
「自分はできているのかな?」と不安だったり、

しあわせやよろこびを受けとることに制限があって、
「せめてこれくらい……」と
おちょこキャパのしあわせしか
思い描けなかったりする方へ、
(自分はそうじゃないと思っていたとしても、
みんな受けとるキャパ小っちゃいのです!)

なぜ不安になるか、
なぜ制限的になってしまうか
という解説に加え、

自分をより解放して、
よろこびを受けとるキャパを
おちょこサイズから
滝つぼサイズに拡大していくための
情報をたっぷりお届けできたらと
思っています。

自分を深く納得させるための、
自分の種明かしです!

えのブログ番外編
「いちばんやさしいセルフセラピー講座
─本当の自分を知るための種明かしとレッスン」

毎週日曜日更新で
お届けする予定です。

おたのしみにしていただけたら
うれしいです!


本日ラストは
『服部みれいの畑スタイル100連発ッ』
(今勝手につくりました。続きがあるかどうかはおたのしみに!)

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来週の声のメルマガもどうぞおたのしみに!



<今週のピンポイントでここが聴きどころッ>

意外とウケてしまった「ギリギリガールズ」(笑)

みれいさんと同年代として
若い世代の方にぜひお伝えしたいのは、
ある年代を超えると語呂合わせやダジャレに
ブレーキがきかなくなってきます。

おもしろいかどうかはさておいて、
思いついたらどうしても
いいたくなってしまうのです。

これはいったいなぜなのでしょう!?
ぜひ誰かに研究していただきたい!

*この回のトピックスはこちらでご覧いただけます。



(声のメルマガ編集部 榎本かおり)













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声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ

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文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。 声のメルマガ「服部みれいのすきにいわせてッ」で わいわいおしゃべりさせていただいています。 ◎詳細、お申し込みはこちらから https://murmur-books-socks.com/?mode=f4