【無料化済/シティリーグエクストラ優勝】LO環境をぶち壊せ!アズサ4投⁉グッズ7枚⁉モクナシラフレシアゴリランダー‼
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【無料化済/シティリーグエクストラ優勝】LO環境をぶち壊せ!アズサ4投⁉グッズ7枚⁉モクナシラフレシアゴリランダー‼

むらたむら
1/31   有料部分の【超越オロヨノ】の立ち回りについて に「ホラーハウスGX」「ペイルムーンGX」に対する立ち回りを1300字ほど追記しました。

アローラ!どうもむらたむらです。
先日、1月18日の大阪で開かれたシーズン2第2期エクストラシティリーグにて、当日枠で参加し優勝することができました。

ポケモンカードの公式の大会ではそれらしい結果を今まで残せていなかったので、初めて結果を残せて嬉しく思います。念願の京都CLの優先権も獲得できたので、次こそ完走できるように頑張りたいと思います。

エクストラに関して記事を書くのは初めてになりますが、今年のシーズン1がレギュレーションの変わり目だったということで元々興味のあったエクストラをスタンと並行してプレイしており、前回開催のエクストラバトルの日に関しては、大阪の当日抽選が通りやすかったこともあり、週に1回ペースで8回参加し、【三神三鳥レシゼク】を中心に使い、優勝5回、じゃんけん1回で6パック入手することができました。
レシピを渡し、58枚構築を共有した友人も4回優勝していた
ので、エクストラのカードプール等の基礎知識はルール変更前ではありましたが最低限あった形になります。

2月、3月にまたエクストラバトルの日が復活するとのことで、情報がスタンに比べて非常に少ないエクストラについての記事に需要があるのではないかと考え、筆をとるに至りました。

有料記事とはなりますが、無料部分だけでも4000字ほど公開しておりますので、このデッキやエクストラに興味がある方は読んでいただけますと幸いです。

さて、それでは早速今回のエクストラシティリーグの話に戻りましょう。

●当日のマッチング、持ち込んだデッキについて

今回使ったデッキは【モクナシラフレシアゴリランダ―】となります。
(以下、【モクナシラフゴリラ】と記載します。)
当日のマッチングと結果は以下のようになります。

予選(スイス)
ヤミラミLO       先 勝ち
しあわせラボネク       先 負け
超越オロヨノ      先 勝ち
ザシアンニャイキング  後 勝ち

決勝トナメ

ミミッキュLO      先 勝ち
しあわせラボネク       後 勝ち
ヤミラミLO       後 勝ち

デッキの軸になるポケモンたちについて詳細をご存じない方もいるかと思いますので、下記に画像を掲載します。

画像1

画像3

画像2

前回のシーズン1の大阪エクストラシティリーグでハナノミヤくんが使用し優勝した【モクナシラフレシアフシギバナ】とやりたいことは同じで、

グッズロックをかけて相手の動きを鈍らせ、こちらはエネルギー加速し、モクナシの6エネ追加効果ありの「トロピカルアワーGX」で相手の盤面にあるエネルギーを全てデッキに戻し、「やすらぎハリケーン」で中打点で叩きつつ回復していくというのが主なゲームプランとなります。

フシギバナ

●シーズン2のエクストラ環境考察

今回このデッキタイプを選んだ理由は2つあり、
①グッズロックが【ヤミラミLO】に非常に有効だから
➁先行サポート禁止でグッズで回すタイプが増えると考えたから
です。

①グッズロックが【ヤミラミLO】に非常に有効だから について

愛知CLエクストラの結果から、【ヤミラミLO】の実力は疑うべくもなく、同日の千葉と名古屋のエクストラシティリーグで上位を【ヤミラミLO】が上位を独占したことからわかるように、一般的な相手のポケモンを倒してサイドを取りきるデッキで【ヤミラミLO】に安定して勝ち越すことは困難です。

次点として、意識していたのは【超越オロヨノ】で、ナイトウォッチャーの追加効果で2ハンデスできるため他のデッキタイプよりは【ヤミラミLO】に勝てる確率が高いです。
しかしながら、トロピカルビーチがしっかり必要枚数入った【ヤミラミLO】相手だと安定して勝ち越すことは難しい、と言うのが調整で実際に使って見た私の結論となりました。

ビーチの入手の難しさから【ヤミラミLO】の総数は少ないと考え、対策を切ったプレイヤーも多かったようですが、練習していた友人のセレモニーのみ採用の【ヤミラミLO】相手でも正面からの殴り合いに主眼を置いたデッキで勝つのは難しく、CL優先権を勝ち取るために避けては通れないデッキであると考えていました。

実際今回シティリーグで使った【モクナシラフゴリラ】を使うことによって、愛知CL優勝構築のヤミラミLOと調整する中で、勝率9割以上を維持することができました。


サポート禁止でグッズで回すタイプが増えると考えたからについて

初動が大切なポケカにおいて、先サポ禁止となると、先行1ターン目のドロー、サーチ手段を補うと考えた時、「トロピカルビーチ」を除くと、思い当たるのはグッズ、または特性でカバーするのというのが一般的になると私は考えました。事前にウルネクが【しあわせラボネク】という形で勝ち上がると思っていませんでしたが、これもオロヨノのハンデス対策が一番だとは思いますが、グッズで回すという考え方に沿ったものだと考えられます。

以上より、LOのみでなく、環境全般的にグッズの枚数が多くなることが予想されました。

【モクナシラフゴリラ】の初期案の構築ではなかなか【超越オロヨノ】に勝つことができませんでしたが、構築、プレイングを若干変えることでランダムハンデスの運要素は絡みますが、勝率としては五分以上を望めるようになったため、こちらのデッキをシティリーグに持ち込むことになりました。

実際、私が考えていたエクストラのもう少し詳しい全体像に関しては後述させていただきます。


●フシギバナとゴリランダーについて

フシギバナとゴリランダーは相互互換であり、簡単にまとめると、

フシギバナは草エネルギーを引いて手貼りする必要があるデメリットがあるが、事前に貼っていた草エネルギーも2倍になるためゴリランダー型に比べ1ターン早く追加効果有の6エネトロピカルアワーGXを打つことが出来る

ゴリランダーはデッキ内の草エネルギーの枚数を多くしなくてはいけず、理想通り回った場合でも、追加効果有の6エネトロピカルアワーGXが1ターン遅くなるが、草エネルギーを素引きしてくる必要がない

となります。

元々ゴリランダーが出る前から存在していた【モクナシラフレシアフシギバナ】ですが、グッズロックをかける前の最初の数ターンにシェイミEXやプラターヌ博士を使う事によりデッキ内のグッズを使い切り、圧縮をかけてからラフレシアを立て、グッズロックをかける形が主流で、前回の優勝レシピもこちらの型でした。

【モクナシラフゴリラ】は愛知CLのエクストラで使用している先駆者の方々は複数名おり、レシピを見ると、エネルギーを山から加速できるため、フシギバナ型より圧縮するカードが減っており、その分エネルギーの総数、グッズロック後のゲームを安定させるためのカードが増えているように感じました。

上記を踏まえて考えたとき、
①【超越オロヨノ】のハンデス、マリィの採用率
②1エネの価値の差
を考え、【モクナシラフゴリラ】を使うことに決めました。

①はそのままで、2進化ラインを2つ入れなくてはいけないこのデッキで、ランダムハンデスとマリィの山埋めを越えて手張りの草エネルギーを複数ターン安定させることは非常に難しく感じました。また、グッズロック下でマリィを打たれた際、デッキをカットするのにひと手間かかるのですが、ゴリランダーの場合は「ボルテージビート」を宣言するだけでデッキをシャッフルしてからドローサポートをプレイすることができます。

②1エネの価値の差というのは、エネを割られる側から見た視点の事です。フシギバナの特性により、草エネルギーがダブル草エネルギー扱いになるわけですが、フレア団のしたっぱや、ウルネクのほろびのかがやきを打たれた際、基本草エネルギー1枚を剥がされることは、2エネ剥がされることと同じになってしまいます。
LO側が「なりかわる」ミミッキュを使って「ルザミーネ」と「フレアだんのしたっぱ」を使って毎ターンにエネを剥がせることを知っており、ウルネクも一定数いると思っていたので、この差も見過ごせるものではありませんでした。

となると、ゴリランダー型を選んだ弊害として、追加効果付トロピカルアワーGXが1ターン打つことが遅くなることによるぶん回しデッキに対する対策が必要になってきます。
後1、先2で最速でラフレシアを立てつつ追加効果付GX技を打つことが目標になるわけですが、フシギバナ型は最速3ターン目で打つことができます。
一方ゴリランダー型はゴリランダーが起動する特性ゆえに、最速4ターン目となります。

このターン差をいかに埋めるかを考えたとき、自分がたどり着いたのは「自分が加速する」のではなく「グッズロック以外の手法でさらに相手を妨害し遅くさせる」、という選択肢でした。

ここまでお付き合い頂いた方に言ってしまいますと、タイトルではわかりやすく【モクナシラフレシアゴリラランダ―】と言ってはいますが、今回入賞した型は【モクナシメタビート】(【モクナシメタビ】)と銘打った方がイメージしやすいかと思います。

メタビートの単語はポケカではあまり使われませんが意味合いとしては、「流行デッキの長所」を消すカードを複数積むことで流行のデッキに対抗するデッキの事を指します。
つまり、環境をどうよんだかにより構築が大きく変わりますので、他の方のレシピとはかなり違うとかと思います。タイトルのアズサ4投、グッズ総数7枚、ツイッターでつぶやいたタケシのガッツの採用もネタでも釣りでもなんでもなく(アズサはキャラクターとして好きなのは否定しませんが…)理由があってのものになります。

それではデッキレシピから見ていきましょう。

と、ここまでが無料部分になります!!

有料記事ということで少し固めの文章でかいておりますが、
エクストラバトルの日でエクストラ環境に触れる方にもわかりやすいように
詳し目に以降も書いておりますので、興味をお持ちの方は是非以降もお付き合いくださいませ。

また、今回の構築は「ボルテージビートゴリランダー」にしかできない強さを活用したデッキ構築になっておりますので、スタンダードで【ゴリランダーVMAX&ゴリランダー】デッキを構築する際に参考にしていただける部分も多少はあるかと自負しております。

さらに、エクストラ熟練者の方々向けに書くと、今までのラフレシア系のデッキの対策プレイングとして定石であった、「グズマ、フラダリでラフレシアをバトル場に出して放置して時間を稼ぐ」という逃げをこの構築は相手に許しません。
また、このデッキの弱点ももちろんあり、そこについてもしっかりと書かせていただくので、熟練組の方々にも得るものがあるかと思っておりますので是非ご覧いただけると幸いです。

さて、ということで今回の記事のターゲットは下記になります。
●【モクナシラフゴリラ】を使いたい人、弱点を知りたい人
●【ヤミラミLO】に安定して勝てるデッキを使いたい人
●エクストラバトルの日に向けてエクストラ環境を知りたい人
●「トロピカルビーチ」がなくても組めるエクストラのデッキを持ちたい人
●メタビート、ロック系のデッキが好きな人
●グッズロック部の皆様

上に書いたように、エクストラ環境では、入手難易度を考えなければ、「トロピカルビーチ」を入れない理由がない環境デッキが多いと正直私は考えていて、このデッキはその少ない「ビーチがいらないデッキ」です。
エクストラバトルの日に使うデッキとして、ご覧いただき、選択肢に加えていただけましたら幸いです。

それではここまで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。
記事を買っていただける人は以降もお付き合いいただけますと幸いです。

それでは!!


はい、ご購入ありがとうございます!
それでは早速デッキレシピから見ていきましょう!

●デッキレシピ

キャプチャ

デッキコード  fkkkF1-oTyrtt-FVfVff

ポケモンについて

モクナシGX 3
メインアタッカー兼最強の育成役。
基本的に2枚使うため、サイド落ちも考慮して3枚。
追加効果有トロピカルアワーGXで相手ポケモンをきぜつさせた際、きぜつするポケモンについていたエネルギーまで山札に戻してしまうため、エネバウンスが有効ではないデッキ、相手のトラッシュにエネを置きたい盤面に関してはあえて6エネつけず200技としてGX技を打つこともあります。
ちなみにですが、スーパーグロウはM進化やBREKE進化も元が草タイプなら進化させることができます。もちろん、VMAX進化もさせることできるので今後も可能性の塊。僕はスタン用も含めて8枚買いました。

テテフGX 2
ご存じサポート呼び子。
一般的なモクナシラフレシア系統ではテテフGX1、シェイミEX1とかが多いですが、クイックから確実にアズサにつなげたいためサイド落ち考慮で2。サポートの欄にて詳しく書きますが、三神系相手には2ターン目までに打ちたいサポートが決まっているため、そのハードルを下げるためにも役立ちます。2枚目も、中盤、終盤も詰めで使うことも多いので、無理に減らす必要はないかと思います。

シェイミプリズムスター 1
このデッキの火力要因。
6エネトロピカルアワーGXを打った次ターンに入れ替え札を使用し、こいつにボルテージビート2加速に、草手張りで270でます。グッズロックは強力ですが、汎用サポートのオカルトマニアで突破されるため、極力相手に猶予を与えない、モクナシでは返り打ちにあう相手のタッグチームを倒すためにも必須。
逃げ0なのも偉く、マオスイレンを単純な回復サポートとして使うことができます。

ミュウ(はじまりのきおく) 1
このデッキのスタート最強ポケモン。
モクナシにもシェイミにもなれ、逃げ0でやられてもサイドを1枚しか取らせません。複数積んでいるサイレントラボとのかみ合わせが少々悪いですが、この子がいないとモクナシの270ラインを出してくるレシゼク系やカビゴン系が本当に地獄になります。

ラフレシアライン 2-2-2
1部分デッキ内からいなくなるだけでゲームが変わるのですべて2枚以上が鉄板。クサイハナは「たまらんかおり」がマスト。
余裕があるゲームの時は急にラフレシアが倒されてもいいように、2体目をクサイハナまで手札から進化させて止めておくことがあります。
こうすることでコイントスが必要ですが、相手の手札を見れるので、オカルトマニアや状況を打開する必要パーツがそろっているようだったらマリィをぶち込めます。また、練習中、マリィ後のかおりで相手のデデンネを出させて勝ち濃厚を勝ち確にした試合もありました。

ゴリランダーライン 2-2-2
インテレオンVMAXがくることも考えると、サルノリは絶対にHP70にしましょう。バチンキーはちょうはつがオススメ。練習中でも使ったことがないですが、置物を前に出して時間稼ぎができる可能性があります。

ポケモンは以上になります。

意識すべきは、たねポケモンはモクナシ以外すべて逃げ1以下、ということです。スーパーグロウはエネなしで打てるので、エクストラではかるいしの影響でほぼみませんが、相手が「あくのはきアブソル」でも置いていない限り、12枚採用しているエネルギーが1枚でも初手にあれば、どのポケモンでスタートしても最初の技としてスーパーグロウを打てる構築にしております。


グッズについて

最小限の7枚。ラフレシアのグッズロックは両方にかかり、後1、先2ですぐに立てるのプランのため、このデッキでグッズを使えるタイミングが非常に限られるからです。そのため、初動を安定させるカード以外はほぼ抜きました。

クイックボール 4
アズサ引き換え券のテテフに触れるので初動安定のため4。
クイックでクイックを切って発動するのも日常茶飯事。相手が先行ぶんまわし系の場合、初手に引いてしまった進化ラインをもどしている時間がないので、サイド落ちを確認する前にコストとして捨てることが必要なこともあります。

ポケギア 3.0 2
アズサを探しに行くためのカードその2。アズサが4なのでかなりめくれます。また、グッズロック後に引いてしまっても、切らずに持って置き、相手側のオカルトマニアでグッズロック解除、サーチャーで次のターン用のオカマ、または本命のサポート(博士等)回収の動きをしてきた際に、これを使ってマリィを探しに行く役目もあります。スーパーグロウ、ボルテージビートでデッキがかなり圧縮されているはずなので、期待値は高くなっているのもシナジーしています。このように序盤中盤終盤隙の無いカードなので、最初は4でしたが、直前で見れるデッキを増やすために採用カードの種類を増やしたため2に。

パソコン通信(エーススペック) 1
役割はポケギアと同じ。初手にアズサとドロソ系サポなど既にそろっている場合や、相手がこのデッキが苦手とする1ターンでぶん回してくるデッキで先を渡されてしまった場合は、張り替えがないお祈りで、ラビリンスやサイレントラボを持ってくることもあります。

サポートについて

このデッキの肝。10種類17枚。もちろん1枚1枚採用、枚数の理由があるので書いていきます。

アズサ 4
いわずと知れたエクストラの最強展開札。先行サポート禁止になってもやっっぱり強い。このデッキでは、最低「モクナシ ナゾノクサ サルノリ」さえ並べられればよいので、これ一枚で盤面の下準備が完了します。。モクナシでスタートしている場合はシェイミを置いておき、ナゾノクサ、サルノリスタートの場合は相手のデッキがモクナシをワンパンしてくる可能性があるデッキならミュウ、可能性が低いならシェイミを持ってくる。

サーチカードも多いため、ほぼほぼ初手で打てます。グッズロック後にも、タッグサポートのコストのみでなく、ボールの代わりとして出し損ねたシェイミや2体目のモクナシを立てるために使えて便利です。

マオスイレン 2
逃げ0が2体おり、アズサで場においておきやすいことから、このデッキでは主に手札2切り120回復のサポートとして使いますが、グッズロック下で使えるポケモンいれかえとしての役割も重要。ラフレシアやゴリランダーがバトル場に出されたときは可能な限りはこちらで行いたい。シロナカトレア、ルザミーネとトラッシュからの回収手段も多いため、常に1枚握っておきたいサポート。
2枚の手札コストも、2枚目以降の進化ライン、余ったアズサを切ればいいので苦しさはないです。

シロナカトレア 2
ラフレシア系デッキに必須と感じているサポート。トラッシュからサポートを拾いつつ、3枚縦引きが非常に強い。打つ前にスーパーグロウやボルテージビートを数回打てていると、引くカードの質が非常によくなります。回収するのはすでに落ちているならルザミーネ、ないならマオスイレン、アセロラ、グズマ、マリィ辺りが候補。
初手アズサから始めることがほとんどなので、2ターン目に打っても、アズサを回収でき無駄がない。枠があればここも枚数を増やしたいところ。

アセロラ 2
このデッキの耐久力を爆発的に引き上げたカード。
ゴリランダー型では、
「アセロラでモクナシ回収、逃げ0バトル場、モクナシ出し直し、
 ボルテージビートで2加速、回収エネ手張、3エネやすらぎハリケーン」
の動きを取ることで、アセロラを打ち、全快しながら攻撃し続けることができます。
回収の際に手札に溜まる草エネルギーも、マリィで山の下に戻すことができて相性がいいです。初期案は1で使いまわしていましたが、マオスイレンで捌ききれない相手には2.3ターン目に引く必要がある、サイド落ちで負け濃厚になってしまうため2枚採用。

マリィ 2
ドロソ兼、手札リシャッフルサポート。
グッズロックデッキであるため、相手の手札の枚数がかさばるが、腐ってるカードまみれであることが多いため、それを再度引かせるためにジャッジマンやロケット団のいやがらせも試しましたが、ポケギアの項で書いたように、このデッキで相手の手札を一番流したいタイミングが相手がオカルトマニアやキーパーツを揃えつつある時なので、オカマを引き直されないように底に置けるこちらに。デッキロック下ではデッキをカットする行動をおこすのも一苦労なので、ハンド次第では当分必要札を引かせるまでチャンスができます。

ルザミーネ 1
LOや特殊勝利系に入れ替えリソースが切れないようにするために採用。それらのデッキにはおそらく「ロストおくりキリンリキ」が採用されているはずなので、キリンリキを狩るまでトラッシュに置かないのがベスト。シロカトやマオレン、グズマで相手のキリンリキを誘いましょう。1回倒してしまえば、グッズロック下ではトラッシュからのポケモン回収手段が普通のデッキではほぼないはずなので、ある程度安心できます。

ザオボー 1
最近スタンでも採用されだしてるあごひげおじさん。このデッキにおいて役割は他のデッキ以上に多く、グッズロック前にヤブクロンに貼られたどうぐはがしやダブドラ割り等々。前期のサナニンフの回復ループのような動きもこのデッキではできるため、ダブドラ4枚のみ構築思われるデッキにはエネ割にシフトすることもできます。

グズマ 1
スタンでいなくなって偉大さを感じるカード。本当は2枚欲しいが、グッズロックの関係上相手に人形とロボを連打されないため、シロカトルザミーネで優先的に抱えておけばなんとかなるので1。相手のどうぐつきダストダス、ソーナンス等のグッズロックを解除するカードや、モクナシをワンパンしうる準備中のアタッカーを先殴りしていくために使用します。もちろん前に出されたラフレシアやゴリラを下げつつ有利盤面を作るためにも使えます。

ポケモンレンジャー 1
ギリギリまでいれてなかったのですが、三神系がどうしても重くて採用。どうしても準備に2ターンかかるデッキのため、後1ダブドラオルタージェネシス、後2アルティメットレイまでつなげられると、グッズロック下でもごり押されて負けることが多くなります。アズサを多めに入れているのも可能ならアズサではなく2ターン目以降にテテフをとっておき、このカードのサーチでつかいたいため。これをいれることで三神系にも、2体目のナゾノクサ、サルノリを壁にして時間を稼ぎ、後ろでモクナシに6エネ溜めてエネバウンスで逆転しに行くプランが取れるようになります。

タケシのガッツ 1
ネタ枠。ではありません!有利対面のLOに隙を見せないようにするための採用。グッズロック下でトラッシュのエネルギーをデッキ戻せます。
LO側がこちらに勝とうとすると、エネをはがし続けるか、逃げが重いポケモンを前に置いてデッキを枯らすかのプランになりますが、どちらにも有効です。また、このカードを採用することで、エネルギーに余裕ができるため、手札に草エネルギーを1枚握っておく、本当に余裕があれば事前に1エネ貼っておくことで、ラフレシア、ゴリラの逃げ3の置物をボルテージビートと合わせて普通に逃がすことができます。フシギバナ型ではできない動きであり、これがあることでグズマで縛られて時間を稼がれる可能性をかなり減らせます。エクストラでは相手の手札をリシャッフルする主要な方法がサポートに寄っているため、リシャッフル系と合わされることも少ないです。
また、このカード自体がサポートであるため、序盤でしぶしぶ切ってしまった場合や、使いまわしがきく点も可能な点も評価が高いです。

スタジアム、エネルギーについて

ライフフォレスト  1
草タイプのプリズムスタースタジアム。
エクストラではスタンほどリセホマーシャドがいないため、張り替え以外の除去手段が少なく、信用度が高いです。
このデッキではスタジアムを3種類採用しており、その中では一番最後に貼る位置づけとなります。つまり、一番維持したい本命のスタジアムです。モクナシの確定数をずらすのに使うのはもちろん、60回復はベンチも回復でき、数ターンに分けてベンチ狙撃系でラフレシア、ゴリランダーを狙ってくるプランをつぶすこともでき、おまけのようについてる状態異常回復も入れ替えリソースやエネの節約だけでなく、ショックロック対策として使えます。

ワンダーラビリンス 1
草タイプのプリズムスタースタジアムその2。(違う)
スーパーグロウがエネなし技であるため、モクナシ、ミュウスタートの場合は後1でもラビリンスを張りながら1エネつけてスーパーグロウを言える。一番の役割としては、序盤の準備が整うまでのモクナシの被弾を減らすのが役割。もちろん中盤以降に貼るのも強力で、エネバウンス完了後に貼ることで相手の反撃の芽をつぶすことができる。グッズロック下ではもちろん、ゴリランダーがいれば、相手にエネを張る速度で負けることはそうそうないはずであり、相性が非常に良い。
スタン環境で見てみると、張り替えされない場合、三神ザシアン、ミュウミュウ、ピカゼクにも痛烈に刺さるカードであるため、【VMAXゴリラゴリラ】でもターフスタジアムと両立採用をお勧めする1枚。ブルー型だと余力があればサーチもできちゃったりする。ゴリララビリンス。

サイレントラボ 3
役割は先行を取らされた際の相手の展開を止めるためのスタジアム。スタンほどではないがエクストラもたねポケモン環境なので、よく刺さります。もちろん張り替えで対応される可能性も高いが、先行サポート禁止により今まで以上にサポートの現物が減っているため、これで相手に回させずに先2スーパーグロウにつなげられることも多々ある。
直前までラボ2、無人1でバラけさせていたが、直前に固めて3に。無人だとはじまりのきおくミュウが動けたり、ゾロアーク系、ウルネクに強く出れたりしますが、ラボだと、オロヨノのソーナンスを無力化させたり、苦手マッチであるレシゼクのホウオウEX、ゲコゾロのダークライGXのトラッシュでの効果を止められるのが大きく、ラボが必要なデッキと当たる可能性のほうが圧倒的に高いと判断しました。

基本草エネルギー 12
モクナシ6、シェイミ2で8枚はる分は最低確保したい、3エネ切ってラフレシアやゴリランダーを逃がすプランもあることを考えると、サイド落ちも考慮してギリギリまで減らしてこの枚数。枚数が増えるほど初手にある可能性も上がるため、後1スタートポケモンを逃がしてモクナシスーパーグロウも打ちやすくなるので、本当はもう少し余裕を持ちたい。

●デッキの有利不利、エクストラ環境考察その2

●先行、後攻について

現在のエクストラはデッキにより先行後攻どちらを取るかはデッキにより異なりますが、このデッキは選択権があるときは「後攻」を選びます。
自分がアズサを早く打ちたいから、という理由もありますが、一番の理由はグッズロック前に相手にサポートを打たせたくないから、です。このデッキは後1からラフレシアでお互いグッズロックを強制できるので、相手のデッキ内に少しでも多くのグッズ、つまりはずれ札を残したままロックをかけましょう。

グッズロックが刺さらないデッキタイプがほぼなく、このデッキのグッズ枚数が非常に抑えられていることを踏まえると、構築の段階でほとんどのデッキにこのデッキは有利をとれていると私は考えます。とはいえ、もちろん、苦手なデッキはあります。条件は下記で、

「前準備が比較的簡単」で
「270をオルタージェネシスなしでワンパンできるデッキ」です。

前準備が簡単というのは、こちらがグッズロックをかける前にある程度下準備ができるということです。先行にしろ、後攻にしろ、グッズロックがかかまでにはグッズを使えるターンが1ターンあるため、そこでワンパンの下準備済まされてしまうとかなり厳しいです。

後者はそのままで、このデッキはアセロラも複数採用し、非常に受けれる範囲は広いのですが、グッズロック下で行うため、まわしを最初につけていたとしても、回収して貼りなおすことができません。オルタージェネシスはレンジャーで消せ、ハチマキ系はロックをかけてからザオボーで飛ばせばいいのですが、素で270出せる相手だとかなり厳しい戦いを強いられます。

環境でよく見るデッキタイプでこの条件を満たしてくるのが
【レシゼク】と
カビゴンVMAX、次点でゲコゾロとなります。

【レシゼク】は先にバトコンで「炎エネ、雷エネ、ホウオウEX」を落とすことで、ベンチに1エネを用意しておけば、グズマ&ハラで「ダブドラ、なにかしらのスタジアム(可能ならうねり)」を持ってきてコイントスで表を出せば「らいえんむそう」でモクナシをワンパンできます。コイントスとはなりますが、ホウオウEXを複数落としておくことで試行回数を増やせます。

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【カビゴンVMAX】は「カビゴンVMAX」を立てて同じくグズマ&ハラで「トリプル加速、スカイフィールド」を通しベンチを並べてワンパンできます。

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【ゲコゾロ】は準備がレシゼク、カビゴンVMAXよりは必要ですが、三神型でアルティメットレイを打てれば盤面に8エネ確保はグッズロック下でも不可能なラインではありません。

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立ち回りは後述しますが、今回のシティリーグで、【レシゼク】とカビゴンVMAX】をもってくる人は少なく、いたとしても最初の1,2戦目で当たらなければ当たらないと考えていました。

というのも、2デッキとも私が環境のトップと考えていた【ヤミラミLO】、【超越オロヨノ】との戦いが非常に厳しいためです。自分でもエクバの際に【三神三鳥レシゼク】を使っていたので、【ヤミラミLO】と戦ってみましたが、【レシゼク】の中では三鳥がいる分、比較的勝ち筋を通しやすいにもかかわらず、スカイレジェンドGXを決めれても勝てない試合があるくらいには厳しいです。三鳥型はエネの種類、パーツが増えることから【超越オロヨノ】には普通の型以上に不利となりますし、【カビゴンVMAX】はLOにほぼほぼ勝てません。

【ゲコゾロ】は【超越オロヨノ】に弱点をつけるため、ある程度はいると踏んでいましたが、【モクナシラフゴリラ】側もグッズロックをかけ、キャッチャー系、ダークパッチが使えない状態にして後ろでモクナシを育て、追加有トロピカルアワーでエネを戻してしまえば他2デッキよりは勝ち筋を追いやすいです。

以上から、【モクナシラフゴリラ】の不利になるデッキタイプは【ヤミラミLO】、【超越オロヨノ】が狩ってくれるという判断となりました。

●各デッキに対する立ち回り、気を付けるべき点

①基本的な立ち回り

1回目のサポートを打てるタイミングで確実にアズサを打ち、盤面に「モクナシ ナゾノクサ サルノリ」を並べ、サイド落ちで進化ラインがつぶれていない限りラフレシアから進化させ、次のターンにゴリランダーを立てます。

デッキに草エネルギーが3枚ほどになるくらいまでは積極的に毎ターンボルテージビートを打ち、盤面のエネルギーを増やしつつ、デッキを圧縮。相手の手札にグッズロック解除系、モクナシをワンパンする準備をするためのカードを集めているのが明確になるまではマリィは持ち続けるよう意識します。相手の行動から、相手の手札をイメージすることを意識できるとなおよいです。

どのデッキにも1枚は入っているであろう、オカルトマニアでイライラかふんだけでなく、ボルテージビートも止まってしまうため、早めにシェイミに2エネをつけておくことも大事です。
ボルテージビートでテテフのエナジードライブのダメージ調整も簡単にできるため、忘れてはいけません。

➁ヤミラミLO(LO系)

ラフレシアラインがサイド落ちしていなければ勝ち濃厚のマッチ。
負け筋はエネ破壊と、入れ替えリソースを切らされることなので、ロストおくりキリンリキに気をつけましょう。オカマからのタンカ等もありえるので、常にトラッシュにロストおくりされてまずいカードを2枚残さないようにしましょう。

➁超越オロヨノ

先、後を問わず、相手に1ターンで完全に回しきられると厳しいマッチではあります。
こちらの準備段階でのソーナンスまたはダストダスの特性ロックが厳しいですが、初動のテテフは問題なく使えるのでアズサから入ります。

仮に後手を取れたとして、相手がシェイミやデデンネでしっかり回せていて、ヒンバスがベンチに用意できており、かつソーナンスに入れ替える準備ができていたり、ヤブクロンにどうぐをつけていて、すでにドロサポを確保されている場合は、速攻でラフレシアをたてても無効にされる可能性が高いです。すでに準備がされている場合は先にゴリランダーを立てることにより、ラフレシアを先に立てるより有利に立ち回れます。

主流であるソーナンス型の場合は基本的にベンチに控えており、相手のターンにだけバトル場に出してとくせいを無効にし、いれかえ札や「ウルネクあかつきのつばさGX」のインベイジョンで下がるパターンが多いので、こちらのターンは特性が復活していることが多いです。

画像7

キャプチャ

前に強気でバトル場に残してくる場合は、この【モクナシラフゴリラ】の構築のままで戦う場合、ハードルが高く厳しい戦いを強いられますが、3ターン目にはやすらぎハリケーンで処理できるようエネをしっかり手張りしていきましょう。
ダストダス型はソーナンス型より数は少ないですが、ラボでとくせいを無効にすることもできないので、ソーナンスより厄介です。少々要求値は高いですが、ザオボーを最初のターンでもってきておきたいところです。
両方ともオカマを絡めて中盤以降に成立させてくる場合もあるため、グズマは意識して残してくのがベストです。

ゴリランダーから立てた場合、1ターン早くエネ加速ができるようになるので、モクナシへのエネルギー供給が楽になります。
超越オロヨノはエネルギーを落とす手段をグッズに頼っているので、一度バウンスしてしまえば勝ちが見えてきます。

もう一つ意識しておかないといけないのは、相手のGX技の存在です。基本的は①ゲンミミの「ホラーハウスGX」か➁オロヨノの「ペイルムーンGX」のどちらかになると思います。

①ゲンミミの「ホラーハウスGX」
相手が後手を取ってくるタイプ、つまりこちらに先を渡してくる超越オロヨノの場合、後1でほぼこれを打ってくると考えたほうがいいです。この場合意識することは1つで、「最低でも先2でスーパーグロウを打てる盤面を先1で作っておく」ということです。つまり、前にモクナシかミュウ、後ろにナゾノクサかサルノリを置いておけばそこまで苦しまずに先2でスーパーグロウを打って相手にターンを回せます。クイックからナゾノクサかサルノリか選べる場合は、アズサ、またはテテフを持っているならナゾノクサ、もっていないならサルノリでいいかとおもいます。もしナゾノクサもサルノリもベンチにおけない場合は、ゲームが終わらないようになんでもいいのでベンチに何かしらおいておきましょう。テテフを置いてワンダータッチでアズサをとりあえず持ってきておくとかでもOKです。

➁オロヨノの「ペイルムーンGX」
モクナシにエネを溜めこむデッキなので、重いようにも思えますが、プレイングを意識すればなんとかなります。他のゲーム以上に入れ替え札であるマオレン、グズマを手札に維持し続けることを意識し、それをナイトウォッチャーで抜かれないように手札はあまり減らさないようにしておきます。

可能なら1ターン挟んでもいいので、4エネ、難しいなら3エネ状態のモクナシでやすらぎハリケーンで殴ることを意識し、相手が攻撃してくるのはほぼオロヨノかと思いますので、
「相手がナイトウォッチャーで先殴りしてくる」なら次のターンにボルテージビートで2加速してトロピカルアワーGXでエネを全バウンスしてやりましょう。3エネで殴っている状態の場合だと、手張りが必要なので、2ハンデスでエネルギーをすべて抜かれているとこの動きができませんが、アセロラが残っていれば3エネついたモクナシを回収して出し直してボルテージビートと手張りからこちらが先殴りすることができます。

「相手がペイルムーンGXでエネを剥がしてくる」ならエネはがされますが、そのターンハンデスはされていないので、入れ替えサポートを使って後ろに素直に下げつつ、他のたねポケモンを壁にしながらエネを再び溜めなおせば問題ありません。ただ、この動きをすると後半のエネが足りないことが予想されるので、ハンデスで使えないことがないよう早めに「タケシのガッツ」を打っておきましょう。

とはいえ、ペイルムーンGXの立ち回りに関しては、相手にマリィやエリートトレーナーを打ちながらされるとここまで綺麗に返すことはできないことが多いので、1体目が落とされてしまうことも多いです。ただ、こちらのトロピカルアワーGXの後にペイルムーンGXを打たれ、エネがついたオロヨノが相手の場に残り続けるのが最悪なので、それはないように立ち回りましょう。

③三神系

大体書きたいことはポケモンレンジャーの採用理由にて書きましたが、2ターン目にザオボーかレンジャーに触れるように意識して動きます。また、アルティメットレイを打たれたとしても、トロピカルアワーの追加効果で盤面を取り返せるため、エネルギーを早め早めに溜めていきましょう。

④ウルネク系

グッズロックで、後続をボールでサーチすることができず、タンカでウルネクを拾うことができないので、ロックさえかけてしまえばマオスイレンやアセロラで回復していけば勝てます。
ここでも大切なのはロック前にどうぐをはられたヤブクロン、そこから進化するダストダスの処理で、ザオボーで処理したいところです。ただ、超越オロヨノや、他のぶん回し系デッキよりシェイミやデデンネに触れるカードが少ない、採用していないことも多いので、ヤブクロンにどうぐが貼れずにターンが回ってくることも多いです。
ただ、オカマやグズマの枚数が多いことがあるデッキタイプなので、1枚使われただけでケアを怠ると2枚目で分からされますので、最後まで気を抜いてはいけません。

⑤先行ぶんまわし系デッキ 
【レシゼク】カビゴンVMAXゲコゾロ】)

先行サポート禁止になり弱体化はしましたが、このデッキが苦手とするデッキはだいたいここに入ります。モクナシをワンパンしうるデッキに関してはできる限り最初のスーパーグロウを打つのはミュウでありように意識し、モクナシが被弾しないようにします。グッズロックとサイレントラボで相手の動きを鈍らせている間に裏でシェイミとモクナシを育て、戦っていきましょう。
ゲコゾロは三神系と同じくトロピカルアワーGXの追加効果でひっくり返せるので、最後まであきらめずに狙いましょう。さらに相手が【三神ゲコゾロ】の場合、早い段階でザオボーでダブドラを飛ばせれば、60打点を落とせるので、ワンパンのハードルをあげることができます。
先を渡された場合は、サイレントラボを引いてこれるかが勝負なので、パソコン通信がある場合は惜しみなく使います。ただ、このデッキタイプに関して、先を取らされた場合、お祈り要素が多くなるのは否定できません。

⑥ミラー(モクナシラフレシア系)

相手のトロピカルアワーの追加効果を頭に置きながら、先に相手のモクナシをワンパンできるシェイミを作れるかが勝負の別れどころです。
とはいえ、このレシピは普通のモクナシラフレシア系列よりグッズを減らしているので、イライラかふんラフレシアは相手の方が刺さるはずなので、微有利といえるかと思います。
フシギバナ型はアセロラをゴリラ型ほど強く打つことができないため、そこでも有利が取れます。

●最後に


2、3月は私生活が忙しく私自身はあまり出れそうにないのですが、エクストラバトルの日が復活し、エクストラのデッキレシピや環境の考察が進みそうで非常に楽しみです。

エクストラの面白いところでもありますが、シティやCL前の情報量がスタンに比べて圧倒的に少ない、というのは新規が入ってきにくい要因の1つと思っておりますので…

それではこの辺で失礼させていただきたいと思います。
不明点や気になるところがあればDMをくだされば、少々時間をいただくかもしれませんが、お返事、必要があれば文章を修正、追記させていただきます。

それでは長文にはなりましたが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
皆さんに京都CLでお会いできるのを楽しみにしております!

                       2020/01/31 むらたむら





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むらたむら
twitterアカウント(@gishikimajin) ポケモンカードを趣味にしているアラサーパパプレイヤー。 スタン、エクストラ両方遊びます。 2020/シティ優勝1回、2022/京都CL完走、リザードンHR争奪戦優勝、エクストラバトル優勝9回、個人CS優勝1回。