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【虐待・人権】本質的に何もわかってないとバレたら、マジで何も伝わらないよ。

福祉
行政
教育を提供する上で

利用者
地域住民
生徒は
【お客様】です。
と教わる事がある。
(生徒はあんまり言わないっか。)

見方によっては
お客様と捉えられる事もある。

ただ、モノを売るショップ店員が
来客したお客様と呼ぶ

そのお客様とは、モノが違うのくらいは分かってますよね。って話。

福祉サービスにおける
利用者さんに対して
【くん、ちゃん付けは良くない】
という議論がある。

中には
それ自体が虐待・人権侵害と言う人もいる。

もちろん、その側面は充分にある。
それは絶対ある。

じゃ、呼び方を変えたら
虐待や人権侵害にならないのかというと

そうではない。

呼び方が、
その虐待や人権侵害の側面を持つことはわかる。
お客様と呼ぶ側面も、めちゃくちゃわかる。

でも、それは本質ではない。

本質は
虐待・人権侵害をしない事であり
その人、社会をより豊かにする事だ

男女差別だ
「みんな、さん付けにしよう」

そうすれば、平等だ。

みたいな、浅ーいのはやめよう。

呼び方変えて
虐待なくなるとか
人権が守られるとか
サービスの質があがるとか

そんな幻想は捨てましょう。

もちろん、その呼び方や捉え方を変える事で
本質的な所に近づいていくことは出来ると思います。

なので、しっかり
本質分かってます一言をつけましょう!

、、、ここかな。1番大事なポイント。

その呼び方をなぜするのか?

その呼び方をすると本人・社会はどんな印象を抱くのか?

その本質から
しっかり考えて、言葉はチョイスするべきだ。

「とりあえずさん付けしといて」
「とりあえずお客様扱いしといて」

こんな感じで
案外テキトーにやってると

本質からズレてくる。

結果
福祉も行政も教育も成長しない。

成長していくためには

呼び方、捉え方、影響了、関係性
色んな側面から
考えて、本質をしっかり持って

伝えていきましょう。
自分ー!!!
っていう

当たり前だのクラッカーを
改めて書いてみたシリーズでした!

偉そうにすいませんー!

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やったぜ!絶好調〜!
「福祉に関わる全ての人と握手して話したい」やりがい・悩み・楽しさを共有したいです♪福祉+αが大切だと思ってて【農業・地域活性・ビジネス】を鍛錬中。福祉を考えるか子どもと遊ぶ日々。■like→納豆・田舎・野球・玄米・お墓参り・散歩■社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士