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5/11読売新聞大田先生講演会「世論調査って?」


こんにちは🙋‍♂️
村上ゼミです!
5月11日に、読売新聞水戸支局長である大田健吾先生による「世論調査って?」 講演会を開催しました。
新聞やテレビなどでよく見る世論調査ですが、 皆さんはその仕組みをご存じでしょうか? 今回の講演会では、世論調査がどのように行われているか、質問が作られているか、学びました✍️ 世論調査は、面接調査や郵送調査、RDD 調査など、時代の流れに合わせてさまざまな調査方法が模索され続けています。
「全ては世論を汲み取るため」。サンプリングのやり方を工夫し、日本人の意見の平均を取るかに注力しているんです。
公正な調査となるために、質問の文言にも目を配っています。回答を誘導していないか、専門用語等で伝わりづらい文章になっていないかなど、綿密に練られていることを知りました!!
常にブラッシュアップを欠かさない世論調査。大田先生は「世論調査は、今後データジャーナリズムとしても注目される分野」だとおっしゃっていました。
世論調査がどのように発展していくか、注目です👀 大田先生、ご講演ありがとうございました🙇‍♂️

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