見出し画像

【イベントレポート】「自分らしく想いのままに生きる」というキャリア戦略

2020年9月18日(金)第七回みらい創造アカデミーを開講しました!

「みらい創造アカデミー」は、東工大関連ベンチャーキャピタル「みらい創造機構」が運営する、東工大生向けのキャリア教育アカデミーです。
・大企業/スタートアップ/若手研究者を招待した講演会
・進学/就職に活かせるキャリア教育コンテンツ
・人文社会系学生との交流支援
などを中心に、東工大生が社会に羽ばたくための「あったらいいな」を提供しています。

第7回目のゲストは松村 佳依様です。東工大にて社会工学科を卒業後、リクルートでビジネスを学び、異なる領域で2度の起業経験を持つ松村様に、どのような考えでキャリアの意思決定をしてきたのかをお聞きします。

松村 佳依
おくりもの屋 ハモン/HAMORN 代表
2012年東工大 工学部 社会工学科卒業。新卒で株式会社リクルートに入社し、HR領域にて法人営業を担当。2014年に独立し、ウェディングや婚活に関するサービスを全国で展開。その後地元神戸へUターンし、2社目であるハモンを起業。おくりもの写真展やブックなど、特別なギフトを提供している。また大阪のITベンチャーにて人事・広報も兼任。

iOS の画像 (15)

最初は、大学時代の振り返りからゆるっと始まった松村さんのお話でしたが、最後には「志」についての自身の考えをおっしゃっていて説得力のある話し方に感動しました。元リクルートの営業担当として鍛えたプレゼン能力は違うなと感じました。

その時々で何を大事にして仕事を決めるかということを考えて、自分の尺度で取捨選択して仕事を選んでおられる姿が印象的でした。特に、現職の個人事業主としての起業については、自分で自由に仕事をやりたいという思いを優先させ他の仕事とのWワークで行っているというお話でした。起業に対してのイメージがガラッと変わり、そして同じ女性として身の丈に合った志で形成されていくキャリア感は参考になるお話でした。

みらい創造アカデミーでは、これからも経験豊富な東工大の若手の先輩を中心に、東工大生がキャリアを考え、より良くするコンテンツを提供していきます。月二回程度の開催を予定していますので、東工大生はぜひご参加ください!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?