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【魔女のスープ・7】

「お金じゃ愛は買えないけれど、
お金があった方が愛は潤います。」

高橋留美子さんの漫画『めぞん一刻」でのセリフです。
(Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/めぞん一刻
)

名言だなぁと思います。


親孝行
恩返し

にも通じるものがあるように思います。


育ててもらった恩も忘れて!
親らしいことなんてしたことないくせに!

確かに
飢えることなく
衣食住を与えられて
高校や大学まで出してもらって

恩を。


不思議だなぁと思うんです。

それを
それだけだと

とは
思えないんだよねぇ、と。


けれど

を、もらえていたら
何がなんでも

返したい

と、思うのじゃあないかなぁと
思うんです。

お金を与えてもらったこと
物を与えてもらったこと

に対しては

返したい

ではなく

返さなくては

になるように思うんです。

もしも
お金をあるいは物をもらったことの

恩返しをしたい

と、思っているとしたら
多分

そのお金や物が

その人の心を

救ったり
支えたり

別の何かも一緒に

信頼とか
認められたとか
守られたとか

を、受け取った時

なのじゃないかなぁと思います。

人って

愛にお金は払うケド

お金に愛は払わないんじゃないかなぁ

と。


で。


でも
お金
でも

欲が出たら、際限のないジャンル
なのじゃないかなぁ

とも、思います。


もっともっと
だけじゃなく


もしかしたら
もっと良い、多い、高い

愛が
お金が

受け取り方が
使い方が

あるのでは。


あっただろう
あったかもしれない

という過去への
後悔や恨みも含めて


そんなふうに思ってしまった時は


危険かなぁと思います。


不足


を、感じてしまっている瞬間なので。
自戒を込めて。


追加)

「お金じゃ愛は買えないけれど、
お金があった方が愛は潤います。」

それでも

それまでの自分の人生が

そのお金や物のおかげで潤っていたんだ

と気づけた時

何か、どこか

見えているものが変わるのかなと思います。


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