DIGIFILM #4 クラシックネガのドツボ
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DIGIFILM #4 クラシックネガのドツボ

mt1989s

FUJIFILMの最新機種を手にして、ひゃっほーと喜んで幾星霜。
クラシックネガのドツボにハマっていたことがあるmt1989です。こんばんは。

クラシックネガ人気ですよね。note見るとクラシックネガの再現!なんていうプリセットもあって、あー他の人から見てもいい色なんだと再認識。

自分はどのフィルムの再現だぁとかわかりませんが、フィルムで撮ったといわれても、いいねっ!と思うレベルの色味や質感があると思います。フィルムシミュレーションの中でも一番フィルム感が再現できているかと。

これでフィルムライクできるやーんと喜んで使っていた時期もありましたが、めったくそ飽きが俊足で訪れました。というもの独特な色味と再現したいフィルムっていうのはこれじゃないという日本人的な好きな色味の関係も相まってコレジャナイ精神が浮上。

次に出てくるのが、クラシックネガをベースに現像しようと思うアプローチ。ただ、クラシックネガさんはかなりのじゃじゃ馬で、ハイライトとかマジで環境によって色味かわってるんじゃねと思うほど暴れるのです。特にマゼンタがハイライトに乗ってくるので、本来はいいはずなんですけど、個人的に好きじゃないという好きで買ったのに破綻。

ほな、カメラ内現像からアプローチしようと、実際カメラ内現像とLightroom現像はシャドウ質感などが大きく違うのもありカメラ内現像がほんまのクラシックネガだということも比べてわかってたので、OPFフィルターとかで小細工してみる。結果は。

あかん。楽しくない

クラシックネガはめちゃくちゃ人が撮ってるとよく見えるのに自分が撮ってみると楽しくない謎。ということで、フィルムの質感は再現できているので、クラシックネガの個人的に嫌(本来は最高な部分)を消してみようと思ったのが以下。(先がクラシックネガ)

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マゼンタを全部取っ払って、寒色方向に寄せてみたりしてました。これはこれで悪くないなぁと思う反面これで全部の写真ができてしまうのは、どうなんだろうと思ってしまう。

露光量の調整だけでいいので、すごい楽なプリセットなんですが、このプリセットが日の目を見る日はくるんのだろうか…

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mt1989s
デジタルとフィルムの間で生きたミカン好き。