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【ES関東インタビュー】優勝クラブの理想像は「巨人にならない」こと!?

こんにちは!ES関東の村井と申します。

大学の同期である編集長からクラブ紹介執筆の機会をいただきました。

というわけで,クラブ紹介第2弾はES関東クラブ。

今回は様々な立場(学生,社会人,ファミリー)のクラブ員への座談会形式でお届けします!

地域クラブへの加入を迷っているすべての人へ,少しでも中の雰囲気が伝わるよう心掛けました。

・・・と内容に入る前に,簡単にクラブの紹介/入会案内をさせてください!

・伊豆大島大会を例年開催
・総勢100名程度(うちCC7参加メンバー27名)
・2020年度CC7優勝(9年ぶり)
・入会申込み→【https://eskantoc.com/member/entry/

いざ座談会スタート!

今回は以下の内容でインタビューを行いました!

<座談メンバー(記事内敬称略)>
・小暮さん(ご家族で活動)
・宮川さん(社会人5年目)※座談会途中参加
・橘さん(社会人2年目)
・小林さん(大学4年生)※誕生時からクラブ員
・生田さん(大学4年生)

<お題>
・入会のきっかけ/決め手
・地域クラブに所属するメリット
・ES関東の特徴
・最近の変化
・地域クラブ検討中の人へ:メッセージ

【入会のきっかけ/決め手】

生田:1年生の時のCC7で「学生クラブでしか走らないのは暇だな」と感じていたところ,ES関東が伊豆大島で合宿をやるというので参加してみたのがきっかけです。知っている方が何人かいたのと,大きすぎず小さすぎないアットホームな雰囲気がいいなと思い,入会しました。

橘:自分も大島合宿ですね。大学のオフィシャルをやっていたので居場所はありましたが,仲のいい同期が多くいたことと「いま入れば合宿代タダだよ!」の文句に釣られましたね(笑)

小暮:もともと大学院を修了して首都圏にくる中で,地域クラブには入るつもりでした。その中で,妻や学生時代の同期が既に入っていたのもあり,ES関東を選びました。

小林:私は生まれた時には入っていました(笑)

橘:(笑) 自分の場合,ESが当時それほど強くなかったのもよかったですね。トータスや京葉OLクラブ,OLCルーパーなどがとても強くて,CC7でも上位の常連でした。そうした野球でいえば「読売ジャイアンツ」のようなクラブより,アットホームな雰囲気のあるESに惹かれました。

村井:なるほど(笑) 小林さん以外は,何らかの人の繋がりを起点に入会を決めたんですね!あとは,橘さんと生田くんの話を聞くと,入会のきっかけとなるようなイベントがあると入りやすい気がしますね~

【地域クラブに所属するメリット】

小暮:社会人でオリエンテーリングを続けるモチベーションになっています。CC7やOKリーグなどチームで目指せるものがあるのもそうですし,合宿なんかも個人ではできないので。大会会場で子どもの相手をしてもらえるのも嬉しいです。

橘:自分にとって一番は,CC7で真剣に戦えることですね。大学クラブを引退すると真剣に目指せる大会は減ると感じていて,特にチームで戦えるCC7は貴重ですよね。OKリーグも好きです。以前はMEの結果しか見なかったのが,「お!M50,ESいい感じ!」と気にすることが増えて,チームの良さを感じています。

小林:学生クラブと違って経験豊富な先輩や上の世代の方がいるので,それを活かした魅力的な大会が開けるというのもありますよね!伊豆大島大会はESの顔になっていますし,昔はクリスマスやバレンタインなどのイベントにちなんだアットホームな大会も開いていましたね。

生田:地域クラブにいると,少し贅沢な遠征ができるというのもあります(笑) 学生の遠征はお金がなく,下道を繋いだりとかしているけど,たまにはいい宿とって,美味しいもの食べて,翌日パーッと走って帰るみたいなのもいいなと。

【ES関東の特徴】

小林:どの世代もコミュニケーション好きなメンバーが多いなと感じています。遠征先の会場などで会うと本当に楽しい(笑) あとは,大学のオフィシャル経験者も多いので,周囲に慕われている人が多い気がします。

小暮:家族会員が多いのも特徴かもしれないね。世代間の壁の薄さやアットホームさも,そこから来ているのかも。

橘:風通しのよさはありますね。昨年の忘年会で,上の世代の方の行きつけのお店に連れていって頂いて。ESは20代と50代の人が多く,その間の世代は少ないのですが,それを感じさせない盛り上がりが印象に残っています。上も下も,フランクに話せる人が多いですよね。

小暮:そうだね。昔は合宿でも夜には大人から子供まで,みんなでトランプしたりしていたな。

村井:いまもボドゲ大会とか盛り上がりますよね。

宮川:遅れました!すみません!そうね。でもそんな風に世代間交流ができる一方で,大学を卒業しても同世代との交流を保てるというのも魅力のひとつかなと思います。だから,大学の仲良し3人組で入るとかもすごくいいなと!

生田:特徴とは違いますけど,朱雀OKと共催した関西合宿は記憶に残っています。

小暮:そういうクラブ間の交流もやっていけるといいね。あとは「関東」と名が付いているけど,意外と関西や北陸出身の人もいるというのは面白いところかもね。

村井:確かにそうですね!最近は関東の大学クラブ出身の若手が多いですが,ほかの地域の人も入りやすいクラブでありたいですね~

【最近の変化】

橘:まず人が増えましたね(笑) 自分が入った2年前,会員番号は77番でしたが,そこから20人くらいぽつぽつと増えてきました。最近は学生のうちから地域クラブに入る人が増えた感じがします。

宮川:うん。昔はBig Familyだったのが,本当のClubに変わる時だと感じています。クラブ運営も程よく制度化しつつ,一方ではみんなが好きなことを自由にやれるクラブであり続けたい。

宮川:あとは人数が増えた分,まずはしっかり全員が顔と名前を一致させないと。「同じクラブなのによく知らない」集団にはなりたくないよね。

小暮:若い人が積極的にクラブを動かしてくれるようになったのも大きな変化かな。一方で上の世代もパワーある人が多いので,若手に任せつつ自分たちも好きな時にやりたいことをやれていて,とてもいい関係だなと思っています。

【地域クラブ検討中の人へ:メッセージ】

生田:学生でもとりあえず飛び込んでみてください!

橘:どんなスタンスの人でも馴染める懐の深さがあると思います!競技を真剣にやりたい人,趣味の一つという人,みんなとワイワイ話したい人。CC7は優勝したけど,いつまでも「巨人感」は出したくないですね(笑)

村井:敷居は低くありたいですよね。でも,人を見てもらえば巨人ぽさがないのは伝わる気がします!

橘:学生の生田をいきなり副会長にしちゃうくらいだしね(笑)

小林:きっと何個かクラブを比較しているのではないかと思います。その中でESは,外から見た印象と中で感じることのギャップが少ないのではと思います。雰囲気に惹かれたなら期待はずれにはならないはず!ずっと中にいた人の意見ですが(笑)

小暮:私も個人的には,とりあえずどこかの地域クラブに入ってみてほしいなと思っています。雰囲気はクラブにより様々ですが,よく見たうえでESに興味をもったなら,ぜひ入っていただけたらと思います!


入会申込みはこちらへ→【https://eskantoc.com/member/entry/

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座談インタビューは以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

いかがだったでしょうか…?

少しでも雰囲気が伝わって,ES関東に限らずとも「地域クラブに飛び込んでみようかな」と思い立つきっかけとなれていたら幸いです。

それでは。


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