MossOceanHouse モスオーシャンハウス-屋久島yakushima-

ーAnchor Your Nature. 心に自然を宿そう。ー 海が森をそだて森が川をうみ川が里をうるおし 森川海とのめぐりとつながりがうまれる里の暮らしへ ひとしずくの波紋が広がっていくように 心に自然を宿す世界を 地球の未来に描いていこう

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ーAnchor Your Nature. 心に自然を宿そう。ー 海が森をそだて森が川をうみ川が里をうるおし 森川海とのめぐりとつながりがうまれる里の暮らしへ ひとしずくの波紋が広がっていくように 心に自然を宿す世界を 地球の未来に描いていこう

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    2022. いまと、これから

    施設の改修というハード面、体験やプログラムの整えというソフト面、 そして、mossの温度のなかでのシンプルな暮らし。 2019年から、時代の変化の中で想いを実現する事へのエンジンがかかりました。 今の、そしてこれからのmossについてのお話、最後まで読んでいただけると幸いです。 いわゆる “宿” ではなくなります。 目前に海が広がり、背後に森を抱き、ふたつの川が流れるちょうど間の場所にMossOceanHouseはあります。 水はたえず、毎日おいしい水を飲む事のできる

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      • 『つながるポンカン』〜mossの流域プロジェクト

        屋久島の里には森川海のめぐりとつながりと人の営みがうみだした彩りゆたかな風景が広がっています。 私たちモスオーシャンハウスのある高平集落の山麓には、集落のご神山『高平岳』に見守られ代々うけつがれてきたぽんかん・たんかんを中心とした柑橘畑があります。森川海のめぐりとつながりのなかで暮らす人の営みによって里の森は柑橘畑へと姿をかえ、彩りあふれる美しい風景を里地に育んできました。 そんな美しい柑橘畑も徐々に畑の担い手の減少や高齢化とともに、、、 思うように手入れできない畑がふ

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        • 『歩きたくなる里の風景づくり』〜mossの流域プロジェクト

          ことのはじまりは、この風景。 道路脇の一面びっしりセンダングサという外来種の雑草に覆われてました。1年中1つの野草が風景を独占するさみしい景色。。。 一昔前は、、、 スミレやアザミ、タツナミソウ、テッポウユリやノカンゾウなど季節の野花が彩る風景がそこにはあったはずなのに、 地域の担い手の減少とともに、、、 日々少しづつ手入れする場所から、年に一度草刈り機による徹底的な地面スレスレに刈る除草作業や手軽に利用できる除草剤によっていつのまにか繊細な野花は姿を消し、、 過

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          • どちらでもいいよ。

            川と海がまじわる場所には、 ゆたかな命がたくさん息づいています。 ちょっと河原の石をひっくり返せば、、、 ↑こんなのや、 やや深みのある場所では、 ↑こんなの、 少し上流の 流れの早いきれいな清流では、 ↑こんなやつ。 そして、また下流の流れのゆるやかな 川岸の窪みには、 ↑こんなごっついやつまで(^^) 川でうまれ海で育つのや、 海でうまれて川で育つのとか、、 生き方はそれぞれ。 ただ、どちらも! 川と海の両方。どっちもないと生きられない!

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            • 『屋久島から地球がみえる。』親と子どものファミリープログラム

              屋久島って一言でいうとどんな島?ある人から この質問を問いかけられ、この答えをしばらくの間、もやもやと探していた時がありました。島の友人にも同じ質問をしたら、仲間内で話し合ってくれました。 そして、 その話し合いの場にいた 友人の息子(当時5歳)の答えが、 屋久島から地球がみえる。 だったそうです。 屋久島から地球がみえる。 ……目からうろこでした。 一言でいい表しがたい、 屋久島の多様な魅力をシンプルに表現したこの言葉 屋久島から地球がみえる。 、、

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              • 僕らがペイフォワードにする理由①

                僕たちモスオーシャンハウスでは、これまでの滞在サービス(ガイドツアーや宿泊、食事提供など)の対価としてゲストから支払いをうけるカタチから一歩をふみだしました。それは、お金をめぐりとつながりをうみだすツールとして未来へ贈る取り組みです。 杉を眺めても飯は食えない。 60年前の屋久島は林業の島。 島民の多くが何らかの林業関係の仕事で暮らしの生計を立てていました。 戦後の経済最優先の流れで島の8割にもおよぶ深い森がどんどん切り拓かれ、屋久島最大の杉の原生林と呼ばれた小杉谷の

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                • 100年京都と1000年屋久島

                  今日は想いをかたちづくるもの。 Anchor Your Nature 心に自然を宿そう というモスオーシャンハウスのコンセプトが、 うまれた背景にある、 言葉になるまえの物語について 書いてみようと思います。 タイトルの 「100年京都と1000年屋久島」 これ実は、 京都と屋久島でそれぞれ一人前と認められるまでに かかる年数です。 京都のお店は100年つづいてようやく一人前。 いかにも100年以上つづく企業がごろごろある京都らしいものさしですね。

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                  • 第3回stand.fm放送後記

                    今回の放送は 、屋久島小屋カフェ日と月と のあっこちゃんを ゲストとしてお迎えして、mossのECサイトでコラボしている“刻をのむチャイ”のお話です。 ノリの良いあっこちゃんとのお話、盛り上がりました! 詳しい内容はマガジンの ”心に自然を宿すモノがたり“ でお読みいただけます! 以下あっこちゃんのFacebookからの引用です。 いつも よきタイミングで声をかけてくれる 「モスオーシャンハウス」の今ちゃん、愛子、タクゾー、わかつき。 仕事を生活の一部にしてるという

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                    • 心に自然を宿すモノがたりmoss×屋久島小屋カフェ日と月と

                      屋久島の安房(あんぼう)という港がある町に、小さなスタンドカフェ  小屋カフェ日と月と はあります。 店主の川口明子さん“通称あっこちゃん“の遊び心とセンスの光る素敵なお店。 mossのECサイトで販売している 刻をのむチャイ という商品で あっこちゃんとコラボさせてただいています。 もともとカフェでおいしいと評判だったチャイ、 ある一つのエピソードからチャイのスパイスセットを商品化する事になったそうです。 小屋カフェ日と月と 店主のあっこちゃん それは、毎年オースト

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                      • と。がない世界はおもしろい。

                        「ヒトと自然との共生。」 この言葉が、屋久島に暮らして違和感のある言葉に。 一見いい響きの、この言葉にちゃんと違和感を持てるようになること。 このことが実は、屋久島のおおきな魅力のひとつなのかもしれない。 まわりの自然へちゃんとあいさつをする。島に来たばかりの頃、 必ず最初の一杯の酒を地面にこぼして飲んでいた漁師さんに「なんでそんなことするんですか?」と、きいたら「最初の一杯は自然に感謝の一杯だ。」と答えた漁師さん ガイドを始めた頃、 「山に入る前と無事帰ってき

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                        • +4

                          2021盆の入Li部

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                          • 第2回stand.fm放送後記

                            2021.8月4日放送 今回は「脱穀しながらおしゃべり」 全然月に2回放送できてません。。すみません! 稲刈り体験からの脱穀、事のはじまりは 屋久島のお米を食べたい!とふわっととご近所の農家さんと話をした事から。 「ただ、米が欲しいのか?それとも刈りたいのか?」 「えっ刈りたいっす!」 「稲刈りがしたいなら、田んぼの四隅やっていいよ。機械で刈れない所は毎年手刈りをしているから、、じゃ明日か明後日やな。」 場所は県道からmossに下ってゆく段々畑のうちのひとつ moss

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                            • 祝!第1回stand.fm放送

                              2021.6.14記念すべき第1回目の放送を終えました! 今回のパーソナリティーは、 オーナー今ちゃん&ECサイト担当の愛子でした。 緊張するものですね~! 出だしの「こんにちは!」がいかにもわざとらしくなってしまい、 何度も言い直し、最終的には「はいっ!」になる(笑)。 大事な自己紹介「モスオーシャンハウス」を噛むオーナー今ちゃん。 はい!やり直しー! mossらしい第1回目の放送になりました! 聴いて下さったみなさん、ありがとうございました。まだの方もぜひ!  屋

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                              • Try!!

                                苔は森がはじまる場所。 苔が受け止めた様々な種は、ゆっくりと成長し やがて大きな森を作ります。 私達mossは今、 苔の絨毯から顔を出したいくつもの小さな種を 1つ1つ育てている途中。 大きな森になる事を信じて。 気付きや学びの中で、時に考え そう!時にサボりながら。 そんな中で、 この場に来られなくても この大きな森づくりに参加してもらえるように、新しい事にチャレンジしてみよう! とゆう事になりました! やってみます ラジオ配信。 ⚪︎stand.fm(スタン

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                                • はじめまして屋久島MossOceanHouseです。

                                  世界遺産、1000年の森 屋久島。 目の前に海が広がり、背後に山を抱き、ふたつの川が流れるちょうど間の場所に、MossOceanHouseはあります。 この場所から、心に自然を宿す様々なコンテンツをお届けいたします。 どうぞよろしくお願いします! ≪Moss Ocean House≫ 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生311-91 TEL:080-2730-6046 URL : https://www.moss6.com/ Facebook : https://www.fa

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