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にがり塗布で疲労回復

「身体がしんどい」という感覚は健康な人には分からないと思うのですが
どこがどうしんどいのか説明するのも案外難しい。

二の腕の痛み、腰痛、股関節痛改善のために塩化マグネシウム擦りこみはじめて19日。

擦りこみ始めてからわりとすぐに、疲れが取れてスーッとする、という体感がありました。つまり、元気になるという感覚。

二の腕の痛みを取るために始めたマッサージですが、疲労回復のほうが早く効果が出始めました。ただ、数時間すると効果が切れてしまうので何度か塗りなおしているうちに、「そうだ!疲れた、と思ったときにマッサージすればいいんだ!」と気づいた。

これが、疲れやすくなかなか起きられない私にとっては衝撃で、「疲れたらもう活動できない、あまり回復しない」という生活だったのに、「疲れたらにがり塗布で元気になる」という栄養ドリンクのような、夢のような効能。
これがもう「え?じゃあ、疲れてもいいの?」と信じられないような思いです。だって、夕方にごはん作るのってなんとなくだるいし、体がしんどいと料理も味も変わってくる。

動いて疲れたら塗布、疲れたらまた塗布。それを夜まで繰り返して動いているのでホントに大丈夫かな?とまだ疑心暗鬼。

それでもやっぱりときどき疲れて、ごろっとなることはあっても以前のように半日とか1日ゴロゴロすることがあきらかに少なくなってきた。
ということは疲労=ミネラル不足、ということでミネラルを補給すれば疲れない、ということなのか。
でも、マグネシウムがどのくらい効くのかはつかめない、というのがその日の食べたものや気候によってマグネシウムの必要量が違うから。
ホントに不思議すぎる、塩化マグネシウム経皮治療。

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