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モイモイまかない ~実験めんMi goreng~
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モイモイまかない ~実験めんMi goreng~

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インドネシア料理はオランダに来てから本格的に知りました&好きになりました。どこが好き?どんな味?と聞かれると、答えに詰まります。けっこう濃いめ味のものが多くてその濃さは、甘くて辛くて…という単純な答えでは、そのおいしさが表現できていないのです。ケチャップマニス、ピンダソース、サンバルなど独特の調味料もあるのですが、全体像がつねにぼやぼや。

個人的には、ぼやぼや料理で大好物なのがミーゴレンです。というわけで、東方行でインスタントなミーゴレンを買って作ることにしました。3種類くらい味がありましたが、やはり”原味”、オリジナルの味でしょう。

蛇足ですが、中国の食材で「正宗」という表示があれば、本場、本格派、という意味です。読み方はわからないので、「まさむね」と読んでいますw。

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中にはインスタント麺と2種のソースが入っています。調味料のうちのKECHAPは甘くて濃いケチャップマニスのもっと濃いやつで、左の調味料はなんだかわかりません。
麺を熱湯で戻している間に、この2種のソースをまぜまぜして、湯を切った麺にからめるだけだそうです。麺の茹で時間はお馴染みの3分。

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期待を裏切らないぼやぼやで、おいしかったです。って、ぼやぼやでおいしいと言われても、もやもやするだけですよね。全体的に味はしっかりついてますが、ソース焼きそばなどと比べればやや淡泊。甘さと香辛料がほんのりあります。全体的に薄めな味なので飽きずに食べ続けることができます。

で、完食し、包装袋を捨てようとしたら、ぽろっと内容物が!シーズニングパウダーとチリパウダー! しまった、これで仕上げなくてはいけなかったのだ。

ということで、正宗なぼやぼやなのか、もうちょっと味が締まるのか、次回、検証します。



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オランダのくらしをサポートするフリーペーパー『mooi-mooi』編集部です。