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No.05 簡易的著作権講座!~動画制作時に気をつけたい5点~

こんにちはクリ~
今日は動画制作する上で気をつけたい著作権に関するお話クリ!

00 はじめに

著作権とは
作品を創作した者が有する権利であり、また、作品がどう使われるか決めることができる権利である。
知的財産権の一つに数えられ、著作権があることで自分の著作物を勝手に使われたり、侵害されたりせずに済みます。(Wikipediaより)

もし著作権を侵害したら!?
著作者から損害賠償や不当利得の返還などを請求されたり、
刑事告訴された場合は原則、「10年以下の懲役、1,000万円以下の罰金」という罰則が設けられています。(参照:文化庁より)

た、大変クリ・・・
いきなり刑事告訴されるケースは稀ですが、そもそもの話著作権侵害にならないように最低限気をつけたい5つのポイントをお話していくクリ!

01 背景に著作物が映り込まないように注意!

撮影や編集している動画にもしも有名企業のロゴやキャラクターなどの著作物が写り込んでいる場合は、トリミングしたりモザイクをかけるなどして対応するのが良いクリ!
※分からないくらい小さく映り込んでいるくらいならセーフなケースもあるクリ!詳しくは以下のリンク見てほしいクリ!
参照:いわゆる「写り込み」等に係る規定の整備について | 文化庁

02 許可なく音楽コンテンツを使用してはいけない

具体的には商用配信する場合は、BGMやSEで音源データの無断使用に気を付けましょう。
基本的には商用利用OKな音源配信サイトからBGMやSEを見つけて対応するクリ!
※完全プライベートの映像でしたら好きな音楽でVlogなどを作る分には問題ないクリ!
参照:インターネット上での音楽利用 JASRAC

03 肖像権にも気をつけよう!

肖像権とは、「自分が写っている画像や動画を守るための権利」のこと。人の顔だけでなく、名前にも肖像権は適用されます。
Ex.自社の社員紹介動画でも、ちゃんと社員の方に名前公開OKを取ってから世間に公開しよう!
参照:Q&A集答え | 文化庁

04 海外コンテンツも著作権保護対象!

当然ですが、海外の音楽や画像にも著作権はあります!
もしどうしても海外コンテンツを使用したい場合は、メールが必要!

05 動画配信サイトでも著作権は適用されます!

これまた当然ですが、YouTubeなども著作権は適用されます。
しかし現状、BGMに有名な楽曲が使用されたり、漫画やアニメのキャプチャが使われていたりと無法地帯化しているクリ・・・

もし間違ってコンテンツを無断使用した動画をUPしちゃったとなっても一旦落ち着いてほしいクリ!
Youtubeでは自動的に「収益無効化」や「公開ブロック」などを行ってくれるクリ!
Youtuberと呼ばれる方々は、グレーゾーンいっぱいを攻めているクリね・・・
良い子のみんなは真似しないようクリ!

おわりに

いかがでしたクリ?
今回は動画制作する上で気をつけたい著作権について発信してみたクリ!
最後までお読みいただき、ありがとうクリ~!

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