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デッキ紹介01:【霊使い】

知人もすなるnoteといふものを、吾もしてみむとてするなり。
(知人も書いているnoteというものを、私も書いてみようと思って書くのである。)


初めまして、もんぴーと申します。
山形でYPをしていますが、10月に産まれた長女の育児のために現在はお休み中です。
週末に開催される公認大会や遊戯王の日、インストラクター運営イベントに参加しするのが中心で、時折CSにも環境外のデッキで参加しては予選で敗退…という、どちらかと言えばややカジュアル寄りの楽しみ方をしていました。

「noteにまとめて発信するなんて畏れ多いわ…」と長らく思っていたところですが、最近身近なプレイヤーの多くがnoteで自身のデッキを紹介しており、それに影響されて今回筆を執った次第です。
読みづらい点等あるかもしれませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。


(1)はじめに

1)程良いパワーのデッキが欲しい

今回紹介する【霊使い】のデッキは、主に交流会などのイベントで使用していたものになります。体感ではありますが、交流会の場においては環境での対戦を想定したデッキよりも、原作キャラクターをイメージしたデッキやオリジナルのコンボを決めるデッキなどが多い印象があります。

某コラ画像の元全米チャンプのように複数のデッキを持ち込み、対戦前に聞き取りをするなどしていましたが、意外と初対面の方相手だとデッキパワーの擦り合わせは難しいものです。

ガッツリ展開して圧倒する訳ではなく、かと言ってやられっぱなしで終わる訳でもない…程良いパワーのデッキが欲しいな、と試行錯誤して組み上げたのがこのデッキです。
初対面の方と対戦するならまずこのデッキ、と思いながら毎回イベントに持ち込んでいました。

2)デッキ構築の方向性

1)で述べたような『程良いパワーのデッキ』にするためにデッキ構築時に意識したこととして、

・簡潔な展開
・適度な妨害と後続確保
・手札誘発はギミックに係るもののみ採用
・できる限りのシークレットレア統一

の3点があります。その分、後攻時やターンが返ってきた時のための捲り札について様々検討しました。
捲り・捲られが発生すると、より対戦が盛り上がりお互いに楽しめるのではないかなと考えています。

(2)デッキレシピと採用カードについて

1)デッキレシピ

誠意のメイン40枚

遊戯王ニューロン デッキコード
6n2xw93

憑依装着モンスターは宗教上の理由(絵違いシークレット統一)のため5種のみ採用です。KONAMI様、ダルクの絵違いシークレットレアはまだでしょうか?

みんなそれぞれ可愛らしいですね。誰が推しかについては、争いの火種になりかねないため今回は割愛させていただきます。

《憑依覚醒》でアドバンテージを稼ぎつつ、相手の墓地からモンスターを拝借して展開と打点を伸ばして勝ちを目指していくデッキになります。

次項で採用カードについて説明していきます。長くなる為レシピさえわかれば良いと言う方は飛ばしてくださいね。
サイドデッキに載せているカードは以前採用していたカード、若しくはこれから採用を検討したいカード群になります。こちらも最後に簡単に触れていきます。

2)採用カード(メインデッキ)

「魔法使い族/効果」以降のテキストがインクの染み

このデッキの中核でもある「憑依装着」モンスター5枚です。☆4/魔法使い族/ATK1850/DEF1500 というステータスと「憑依装着」の名称を活かしていくことになります(効果テキストの部分を活用することが無いことをお許しください…)。
このデッキの中心となるカード達ですが、引被りが弱いため基本的には1枚ずつの採用になります。

引被りした時はイラストアドの高さを活かして目の保養に努めたいところですね。

と、冗談は置いておいて。
相手のデッキに合わせて対応する属性の憑依装着モンスターからリンク体の霊使い(以降、L霊使いと表記)に繋げていきたい訳ですが、《黒き森のウィッチ》《妖精伝姫-カグヤ》《精霊術の使い手》と、意外と豊富な手段で必要な属性の憑依装着モンスターにアクセスしていきます。
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魔法使い+下級地属性が展開の基本

基本の展開に関わるカード達です。個別に説明を加えていきます。
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持っているのはギルファーデーモンの頭らしい
お守りに貰った(大嘘)

素引きor《黒き森のウィッチ》からサーチします。特殊召喚効果はどちらも発動を伴わないため、《黒き森のウィッチ》の制約をすり抜けて特殊召喚できます。《デーモン・イーター》は3枚採用していた時期もありましたが、ランク4エクシーズを使わなくなったことと、重ね引きすると展開できないことから1枚を《ワンショットブースター》にしてあります。

《ワンショットブースター》は、魔法使い族と一緒に《憑依覚醒-デーモン・リーパー》の素材となる他、自身を《サクリファイス・アニマ》に変換することで魔法使い族を供給する役割も担っています。

《デーモン・イーター》は2枚、
《ワンショットブースター》は1枚の採用です。
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条件が整うとおもむろにメインデッキを漁り出す決闘者

魔法使い族+下級地属性を揃えて、この《憑依覚醒-デーモン・リーパー》を特殊召喚します。
②の蘇生効果が優秀で、他の憑依覚醒モンスターよりも③の効果を発動させやすいのが魅力です。
このカードを経由しつつL霊使いを出し、③の効果で「憑依」(魔法・)罠をサーチするところまでか先攻時に目指したい動きになります。
手札からも特殊召喚できますが、素引きが実質1ハンデスになってしまうため1枚のみの採用です。
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地霊術は無かった。いいね?

「憑依」魔法・罠の6枚です。個別に説明を加えていきます。
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シークレットレア高かったんですよ

このデッキのアドバンテージ確保の中核。③の効果で自分のターンだけでなく相手ターンにも《憑依連携》や《憑依解放》からATK1850の魔法使いを出してドローしていきます。
※ドロー効果は強制効果なので発動順に注意が必要です。
例えば《憑依覚醒》適用下で《妖精伝姫-カグヤ》を召喚しサーチ効果を使う場合、

  強制効果の《憑依覚醒》をチェーン①
  任意効果の《妖精伝姫-カグヤ》をチェーン②

のようにチェーンを組まねばなりません。

チェーン①でカグヤ、チェーン②で覚醒とチェーンを組むことで、うららをケアしてカグヤのサーチを通すようなプレイはできないことになります。
うまぶれなくて残念ではありますが、その一方で強制効果ゆえに《憑依解放》の戦闘破壊時のリクルート効果にも反応してドローできるようにデザインされています。やったね。ルールを守って気持ち良くドローしましょう。

《憑依覚醒》Q&A

《憑依覚醒》Q&Aより

①の属性の数×300の打点上昇効果は、自分の場全てのモンスターに適用されるだけでなく重複します。2枚発動すれば1属性につき×600UP、3枚発動で×900UPと、かなりの打点上昇が見込めるため、ライフを取りに行くときに重宝します。

②の効果破壊耐性付与も、①③の影に隠れがちですが強力です。
総じて強力な永続魔法で、できる限り早期に発動したいカードのため3枚採用です。
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12期になってからはそもそも表記されなくなった「選んで」

①は手札・墓地からDEF1500の魔法使い族モンスターを選んで特殊召喚する効果になっています。

  「選んで特殊召喚」私の好きな言葉です。

また、特殊召喚後に自分フィールドの属性が2種類以上の場合は追加で表側表示のカードを選んで破壊することもできます。

 「対象にとらない除去」私の好きな言葉です。

基本的にはリーパーからこのカードをサーチしてきて、妨害を構える形になります。②の墓地効果も憑依永続魔法・罠を再利用でき強力です。忘れられがちなので、相手の攻撃宣言時に②を発動して、墓地から《憑依覚醒》を置くことで打点を上げて返り討ちにしたり、《憑依解放》を置くことで後続をリクルートしてくることも可能です。器用に立ち回れる効果なのでこちらも忘れないようにしたいところです。強力なカードですが、基本の展開でサーチでき、常に発動条件を満たせるカードではないため2枚の採用です。
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レアリティが揃わないのがね…

展開時にDEF1500の魔法使い族が絡まなかった場合や、《憑依連携》を素引きしていた場合は、リーパーからこちらをサーチすることで後続を確保します。憑依装着モンスターの他に本デッキでは《教導の聖女エクレシア》もリクルートに対応しています。

L霊使いモンスターは①の戦闘破壊耐性が付与されるだけでなく、「憑依装着」モンスターとしても扱う共通効果から、②の打点上昇効果の恩恵も受けることができます。

アクセスや再利用も容易なため1枚のみの採用です。--------------------

破茶滅茶サーチカード

そして、これまで紹介してきた「憑依装着」モンスターと「憑依」魔法・罠全てがサーチ対象の速攻魔法でストラクチャーデッキのタイトルにもなっている《精霊術の使い手》です。
対象カードをサーチorセットする効果になっているため、「憑依装着」モンスターを裏守備表示で特殊召喚(セット)して壁にするということも可能となっています。
強力なサーチカードでデッキの潤滑油にもなっていることから3枚採用です。
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1枚初動モンスターズ

続いてこのデッキの1枚初動モンスターです。
《ドット・スケーパー》《グローアップ・バルブ》は共にデュエル中1度の効果のためそれぞれ1枚、《黒き森のウィッチ》は捲り札のサーチ役も兼ねているため3枚の採用となっています。

・☆1の2種は《サクリファイス・アニマ》を経由し自己蘇生
・ウィッチは《聖魔の乙女アルテミス》を経由し《デーモン・イーター》をサーチ+特殊召喚

の手順で魔法使い族+下級地属性を揃えて《憑依覚醒-デーモン・リーパー》に繋げていきます。
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名誉憑依覚醒モンスターズ

「妖精伝姫」モンスターも《憑依覚醒》のドロー効果を誘発するATK1850/魔法使い族という条件を満たしています。
それだけでなくカグヤに至っては、「憑依装着」モンスターのサーチと妨害役もこなす、まさに名誉憑依覚醒モンスターといっても差し支えない効果をしており3枚採用です。

シラユキは相手モンスターを裏側守備表示にする効果や自己蘇生効果が優秀で、カグヤのサーチの選択肢を増やすために1枚採用しています。
後述する《影星軌道兵器ハイドランダー》の効果処理時に墓地のモンスターの枚数を調整する小技もあります。詳しくはハイドランダーの部分で。
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DEF1500/魔法使い族は実質霊使い

「教導」カード2種も影からこのデッキを支えています。
《教導の聖女エクレシア》は、
・《憑依連携》《憑依解放》に対応したステータス
・対EXモンスター時の戦闘耐性
・特殊召喚効果による展開補助
・相手ターンに憑依連携から特殊召喚しつつフルルドリスをサーチして妨害追加
と役割が豊富です。フルルドリスは妨害で使うだけでなく、ライフを取りに行く際は実質3000打点である点も見逃せません。

《教導の聖女エクレシア》3枚
《教導の騎士フルルドリス》1枚の採用です。
最後の項目でも触れていますが、EXデッキの内容を見直して《天底の使徒》を採用することもアリだと思います。というか採用したい。
組み始めた当初は3枚採用していたのですが、規制されてから抜けたままになっていました。
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捲り用モンスターズ

基本的にL霊使いや《黒き森のウィッチ》からサーチできるようにDEF1500以下のモンスターから捲り用のモンスターを探してきました。それぞれ1枚ずつの採用です。個別に説明を加えていきます。
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なぜノーマルで登場したのか

後に調整版パンクラと言われるようなカードが出るような強力なカードです。もはや説明は不要ですね。
基本展開が通るとデーモン・リーパーが絡むため《崔嵬の地霊使いアウス》を先攻で立てることができます。アウスが突破された場合にパンクラをサーチし、返しのターンに備えます。
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困った時の壊獣頼み

こちらも言わずと知れた後手捲り用のカードですね。《灼熱の火霊使いヒータ》からサーチする他、2ターン目以降に《黒き森のウィッチ》でサーチしそのまま相手モンスターをリリースして特殊召喚することもあります。ウィッチでサーチできるリリース除去能力持ちは実はドゴランだけなんですね。

3000打点も《憑依覚醒》や《憑依解放》の打点上昇、《アークロード・パラディアン》などで比較的簡単に処理できます。
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誰?この子…

このデッキのオシャレ枠。2017年発売のコード・オブ・ザ・デュエリストに収録されたモンスターです。ハイランダー構築を前提としたような名称と効果ですが、フリーチェーンで対象を取らない除去を行える強力なカードです。
対象にとらない除去、私の好きな(ry

《黒き森のウィッチ》から初動展開すると《暗影の闇霊使いダルク》を立てることができ、ダルクを突破された際にサーチしてきます。
実はウィッチからの展開+ダルク突破で、墓地には
・《黒き森のウィッチ》
・《聖魔の乙女アルテミス》
・《デーモン・イーター》
・《憑依覚醒-デーモン・リーパー》
・《暗影の闇霊使いダルク》
のカード名の異なるモンスターが丁度5体揃うため、ハイドランダーの特殊召喚条件を満たすことができるんですね。ふつくしい…
個人的にはかなり気に入っている動きです。

そして先述したシラユキと組み合わせた小技も紹介させて頂くと…

ハイドランダーの除去効果は効果処理時に墓地に同名モンスターがいると不発になってしまいます。
逆に言えば、効果処理時に墓地のモンスターが全て別名になっていればいい訳です。

チェーン①
デッキトップ3枚をコストにハイドランダーの効果発動。その際に墓地に同名モンスターが溜まってしまう。

チェーン②
シラユキの効果を発動。除外コストに墓地の同名モンスターを含めることでチェーン①のハイドランダー効果処理時には墓地のモンスターは全て別名になる。

といった具合で、ハイドランダーの効果を通していくことができるんですね。魔法・罠に関しては同名カードがあっても問題ないですし、見た目の割に使いやすいカードです。3000打点、フリチェの除去効果と強力なカードですので是非お試しください。
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テキストが短いカードは強い

モンスター、魔法・罠の全体除去。モンスターにしても魔法・罠にしても複数枚処理するのは苦手なデッキですので古き良きパワーカードの力を借りています。永続魔法・罠を使用する都合上《ライトニング・ストーム》や《拮抗勝負》の採用はやや難しい印象です。
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NTR趣味はありません

L霊使いを展開する上で有用なコントロール奪取カードです。連発できるため引被りしてもそこまで気になりません。2体以上EXから特殊召喚された次のターンであれば《厄災の星ティ・フォン》を重ねてしまっても良いですね。
最大枚数採用しています。

3)採用カード(EXデッキ)

いい眺めですね

L霊使い6種です。どの属性のデッキにも対応できるよう全種採用しています。先攻展開でアウスとダルクは使用してしまいがちなため2枚に増やしてもいいのですが、いかんせんEXの枠が足りません…

「霊使い」名称ですが、「憑依装着」名称としても扱う効果を持っているため、「憑依」永続魔法・罠の恩恵をフルで受けることができます。
《憑依覚醒》のドロー効果と効果破壊耐性、《憑依解放》の打点上昇と戦闘破壊耐性、全てしゃぶり尽くしましょう。

ばぶー👶

破壊された際のサーチ効果ですが、残念ながらエリアとウェンはデッキ内に対象不在となっています。以前は採用していたのですが、その2体の登場頻度が少ないことと徐々に枠が圧迫されてきたことから抜けてしまいました。
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NTR趣味はありません(2回目)

先述した、《グローアップ・バルブ》や《ドットスケーパー》《ワンショットブースター》からの展開で魔法使い族を供給するために採用しています。基本的に1ターン目で使用してしまうため、①の吸収効果を使用する頻度は高くありませんが、貴重な破壊を介さない除去効果ですので忘れないようにしておきたいですね。
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素材以降の効果テキストはインクの染み(デジャヴ)

私の愛用している【ドラゴンメイド】で言う《ストライカー・ドラゴン》枠のカード。
効果は使わないものの展開上必須であり、《黒き森のウィッチ》を能動的に墓地に送る手段でもあるため2枚採用。
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新たな時代の汎用カード

モンスター、魔法・罠、墓地全てに触れる優秀なカードですね。ウィッチ→アルテミス+イーターで出したり、L霊使いで相手の墓地からモンスターを拝借して出したりします。通常召喚からそのままバトルに入って突破されてしまうケースもありますが、このデッキでは《憑依覚醒》のおかげで打点も確保できるのが嬉しいところです。
受動的ではありますが②の一時除外効果でハイドランダーを除外→帰還させれば1ターンに2回除去効果が使えますね。
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昔はシク高かったんですよ
言わずと知れたリンク3からのフィニッシュパターン

これもまたもはや説明不要のリンク3→4のフィニッシュパターンですね。L霊使いのおかげで除外コストも豊富です。セレーネも何気にATK1850/魔法使い族であり《憑依覚醒》のドロー効果の対象ですのでお忘れなく。
(フィニッシュの形としてはありがちなパターンの部類のため、実はできれば使わずに勝ちたいと思っている2枚です…)
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ストレージコーナーでシクが30円で眠っていた所を救助

L霊使いから容易に出せる点と、捲り用のドゴランと噛み合わせが良い点がを評価しています。いつでもセレーネの効果が使える訳ではないため、アクセスコードを使わずに高打点が欲しい際に重宝します。
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エンタメデュエルでみんな笑顔(ニッコリ)

オシャレ枠その2。①の効果は記事書いてて改めて気づきました…隠された効果だ…。忘れないようにしたいと思います。
《憑依覚醒》適用下であれば②の効果を霊使いに使い2回攻撃を付与してもバトルフェイズ終了時に効果破壊されずに済む訳ですね。素材がやや重いため出番はそこまで多くありません…。
③は恒例のインクの染みになっています。《Emトリック・クラウン》など採用しておくとアルテミスから展開も伸ばせて無駄は少ないかもしれません。そうなるともう少しランク4の層を厚くしたいところですがやはりエクストラの枠ががが。
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どう見ても機械族でしょ…

先述したコントロール奪取カードから出すのもよし、モンスター1枚が捲り札に変わってくれるありがたいカード。実は採用してからまだ使ったことがないのですが、《憑依覚醒》で打点が上がりバウンス効果が使えなくなるのが如何なものかと少し気になってはいるところです。

(3)展開例

採用カードの説明の中でも都度取り上げてきましたが、こちらにまとめておくこととします。
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《黒き森のウィッチ》1枚から

❶ウィッチ召喚→アルテミスL召喚
❷イーターサーチ+特殊召喚
❸アルテミス+イーターでリーパー特殊召喚
❹リーパー効果でウィッチorイーター蘇生
❺アウスorダルクをL召喚
❻リーパー効果で《憑依解放》サーチ
L霊使いが突破された場合に、属性に対応した捲り札(パンクラorハイドランダー)をサーチ+憑依解放でDEF1500/魔法使い族リクルート


イーターorワンショットブースターが初手からある場合は、❷でのウィッチのサーチをDEF1500の魔法使い族モンスターに、❻でのリーパーのサーチを憑依連携に変更することで対象を取らない特殊召喚と破壊が追加できます。
❷のサーチ対象をエクレシアにすると、相手ターンに憑依連携で特殊召喚した後でフルルドリスをサーチすることでさらに効果無効の妨害を追加できます。
ウィッチでサーチした際も手札に持っておいて相手ターン中に連携から特殊召喚すればEX縛りのデメリットもウィッチの効果発動制限も気になりません

DEF1500/魔法使い族が初手からある場合にも❻のサーチ先は憑依連携にしています。
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《ドットスケーパー》or《グローアップ・バルブ》1枚から

❶スケーパー(バルブ)召喚→アニマL召喚
❷スケーパー(バルブ)自己蘇生
❸アニマ+スケーパー(バルブ)でリーパー特殊召喚
❹リーパー効果でスケーパー(バルブ)蘇生
❺アウスL召喚
❻リーパー効果で《憑依解放》サーチ
Lアウスが突破された場合に、パンクラサーチ+憑依解放でDEF1500/魔法使い族リクルート

DEF1500/魔法使い族が初手からある場合は、❻のサーチを憑依連携に変更して妨害を構えます。
ウィッチの時のようにモンスターのサーチができないため、やや柔軟性に欠けますが、最低限の展開ができる形となっています。

(4)おわりに

1)以前採用していたカード、採用検討カード

絵違いシクまだですか

絵違いシク統一しているので抜けました(真顔)。
真面目な話をするとウィッチを3枚採用している都合上闇属性が過剰に感じる場面があり抜けていきました。絵違いシクがきたらまた検討します。
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誰?この子…(2回目)
誰?この子…(3回目)

Lエリア、Lウェンからサーチする対象として以前は採用していましたが、彼女らの出番が少なかったことから抜けていってしまいました。エアロピ三はEXモンスターゾーンの列に相手モンスターを移動させてサクリファイス・アニマで吸収する除去方法で活用していました。
シールイールも毎ターン効果無効が使えるのは悪くなかったのですが…
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このデッキではかなり優秀なステータスです

このカード1枚と手札コストで☆8シンクロ+憑依連携まで行けるため本当はかなり採用したいカードです。☆3のアスカトル素引きのストレスに耐えられず泣く泣く抜きました。

☆8シンクロとしては、

連携の破壊に合わせてバウンスも
純粋に書いてること強いと思います

この辺りを考えていました。
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また3枚使えるようになったね!
修学旅行でお土産に買って帰りそうなデザイン

組み始めた当初、天底無規制だったのですが徐々に規制がかかっていくにつれてそのためにEXの枠を割くのも無駄が多いと思い抜けていきました。
再び3枚使える時代になりましたので再度検討しても良いのかもしれません。EXに頼らず、サーチしやすく出しやすい大型モンスターも擁している教導はこのデッキのズッ友ですね。
天底で落とすカードもヌトス一辺倒ではなくなり、ガルーダなどアドバンテージを稼ぎやすいモンスターも出てきました。真面目に検討しなおしたいなと書いていて思っているところです。
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サブテラーでよく使っています

精神操作と枚数を悩みました。妨害兼次のターンの展開にも使えるため強力なのですが、先行1ターン目以外で引くと使いづらかったため精神操作になりました。

2)おわりにのおわりに

長文にお付き合いいただきありがとうございました。交流会等のイベントで長らく使用してきたデッキをこうして形に残すことで、より一層デッキへの愛着が湧いたように思います。noteを書いてみるのも良いものですね(自己満足)。
【霊使い】と名乗っている割に下級霊使い採用してないんだよな…と引っ掛かってしまったりもしましたが

山形では遊戯王のイベントの盛り上がりが良く、交流会やインストラクターイベントから公認大会、公認大会からCSへ参加してみよう!となる方もいらっしゃるようです。
参加者の皆さん優しく面白い方ばかりですので、もし機会があれば、交流会からでも是非参加してみてくださいね。私もこのデッキ抱えて遊びにいきます。

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2月に開催される東京ドームでのイベントでは、精霊術の使い手のストラクチャーデッキが豪華限定ver.で販売されるようですね。

覚醒パック内の絵違いシステム継続なのキツいて

「使ったことはないけど取り敢えず注文した!」という方もいらっしゃるかもしれません。この記事を機会に少しでも霊使いデッキに興味を持っていただけたら幸いです。
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ニューロンのスターチップ獲得イベントでは、絵違い霊使いが出るそうじゃないですか!霊媒師モンスターもパック収録され続けてますし、今後も強化が来るかもしれないですね。楽しみです!


さて、それでは今回はこの辺で。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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