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モノタロウエンジニアリングマネージャーが語る、自身の育休経験

モノタロウには、社員の皆さんとそのご家族を支える制度や、キャリア・成長をサポートする為の仕組みがあります。

性別・雇用形態問わず取得可能な育児休業があり、多くの社員やアルバイトの方が制度を利用しています。今回は、マネージャー職で育児休業を習得した香川さんにお話を聞きました。

香川和哉(Kazuya Kagawa)
データマーケティング部門 データ基盤グループ グループ長
2016年2月に株式会社MonotaROに中途入社。MonotaROをよりデータドリブンな企業にすべく、データ基盤開発を推進。

育児休業取得の背景を聞かせてください。

妻の実家が遠方でしたが、里帰り出産は考えていませんでした。産後は精神的にも身体的にも不調を感じる方が多いと聞き、また初産でもあることから、私も育休を取りサポートしたいと考え、2019年の秋に1ヶ月間の育児休業を取得しました。

育児休業制度があっても、実際にその制度を使えない男性が多いのはなぜだと思いますか。

世間的には男性の育児休業取得を推奨していますが、では実際に自分が取得するとなると「自分が休む事で周囲に迷惑をかけてしまうのでは」という不安が生まれ、取得できないのだと思います。私も取得を考えた際には、自身の管理職としての業務内容を踏まえると育児休業の取得は難しいのではと不安がありました。

育児休業を取得したい旨を伝えたとき、周囲の反応はどうでしたか。

上司に伝えた時はカジュアルに「あぁ、いいんじゃない」、という感じでした。当時の部下も6名程いましたが、特に大げさなリアクションもなく、「ああ、そうなんですね、わかりました」とあっさりしていました。驚かれるかなあと思っていたのですが、そうでもなかったです(笑)。
上司と話し合い、期間は1ヶ月として育児休業取得に踏み切りました。

モノタロウは育児休業を取得しやすい雰囲気でしょうか。

育児休業を取得する社員に対して前向きにサポートしてくれる風土と体勢が整っていると思います。私はマネージャーという立場でしたので期間を1ヵ月として取得しましたが、同部署の男性エンジニアは3ヶ月取得しており、取得者に応じて柔軟に制度設計ができていると思います。
実際にモノタロウでは性別や雇用形態問わず多くの方が育児休業を取得し、また職場復帰していることから、安心して育児休業を取得できる風土が根付いていると思います。

育児休業を取得して良かったことはありますか。

父親としての面で良かったことは妻が一番大変な時にそばでサポートが出来たこと、管理職として良かったことはメンバーが自立的に動ける状態が整っていることを再認識できたことです。
元々私は部下に細かく指示をして管理するタイプではないのですが、不在期間もグループメンバーだけで業務を回すことができており、自分のマネジメントの方向がずれていないことが分かりましたし、メンバーへの信頼も深まりました。

今後、部下が育児休暇を取得する際には、どのようにアドバイスしますか。

私は育児休業を一度しか取りませんでしたが、自身の経験も踏まえて、時期をずらして2回取得した方が良いとアドバイスしたいですね。
産後8週間以内に育児休業を取得した場合は、申請をすれば1年以内に再度育児休業取得が可能です。私が思うに、子育てが本格的に大変になってくるのは、夜泣きが始まる生後半年頃と思います。
その為、1回目は出産時に1ヶ月程度、2回目は夜泣きが激しくなる生後半年頃にまた2ヶ月くらい休むといいのでは?とアドバイスしますね。
これから育児休業を取得するメンバーには、ささやかでもアドバイスし、サポートしていけたらいいなと思います。

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