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内定者インタビュー:心理学専攻の私が、人工知能を研究する僕が、MonotaROを選んだ理由

(※本記事は2018年11月18日にWantedlyにて掲載をしたものです)

こんにちは!MonotaRO採用担当の許山(モトヤマ)です。

街中でスーツ姿の学生の方を多く見かけるようになり、就職活動に向けた皆さんの熱気を感じるこの頃です。そこで今回は、技術系内定者2名がMonotaROに入社を決意するまでのヒストリーをご紹介します!

MonotaROの企業研究に是非、お役立てください!

ー2019年4月に入社予定の技術系内定者のおふたりをご紹介します。
 大道さんと守屋さんです!

【Profile】
大道徳子さん(Noriko Omichi):聖心女子大学 文学部 心理学科
守屋綾祐さん(Ryosuke Moriya:岡山県立大学大学院 情報系工学研究科 システム工学専攻 

ー今回は現在就職活動中の学生の方に向けた企業研究記事です。技術系内定者のおふたりから見たMonotaROをお話しください。本日はよろしくお願いします!

大道さん・守屋さん、:よろしくお願いします~。

ーどうしてWebエンジニアに興味を持ったのですか?

守屋さん:PCが中学生のときに家に来て、使っている内に「どんな仕組みで動いているのかな?」と疑問に思って。ソフトウェア等のPC内部を調べていく内に自然とエンジニアになりたいなと。時計を分解するのと同じ感覚ですね。

ー探究心の表れですね。これが機械を分解したくなる衝動なんですね。

守屋さん:ネットで調べてPCをグレートアップすることは、大学生になったあたりから自分でやってますね。

ーおお。ちなみに守屋さんのPCには、おいくら程お金がかかってるんですか?

守屋さん:購入したPCに追加で24万円を費やしアップグレードしました。

大道さん・許山:えー!!すごい!!

大道さん:私は、中高6年間コンピュータークラブに入っていた経験があり、元々興味がありました。Webのプログラミングも学びたいと思って、大学に通いながらオンラインスクールでプログラミングを勉強しました。

ー主体的に学びとろうとする姿勢がすごいですね。

大道さん:大学1年の時、周りの子は普通に飲食や受付のバイトをしていたんです。でも私はせっかくなら「自分が知らない領域にチャレンジしたい」と思って。大学2年後期にITベンチャー企業の長期インターンに参加しました。

ー活動的だなあ。どんな内容のインターンに参加されたのですか?

大道さん:「経営者の近くで働ける環境」「文系・未経験大歓迎」という条件でインターンを探し、参加しました。最初は難易度の低いお仕事でもいいので、とにかく仕事を通じてプログラミングを学んでみよう!と。

ーどのようにしてMonotaROを知ったのですか?

守屋さん:研究室准教授が兵庫在住だったご縁で紹介頂きました。自分で調べてみて「工具版Amazonがすごい」を見て興味が沸き、1Dayインターンシップに参加させていただきました。

ー1Dayインターンシップに来てくれたんですね。どうでしたか?

守屋さん:システムを自社開発している為、お客様のフィードバックをシステム開発者が改善につなげる事がスピーディーに行われている印象を受けました。このような環境はエンジニアとしての成長に繋がるとも感じました。

ー最初はMonotaROにどんなイメージをお持ちでしたか?

大道さん: MonotaROへの初めのイメージは、「モノタロウ~♪」の歌が流れるCMソングです。実は、面接で歌いました(笑)

守屋さん:僕も特徴的なCMを行っている、「工具版のECサイト」というイメージを持っていました。

ーCMに出てくるキャラクター「モノタロウ侍」っていうんですよ、可愛いでしょ~!

※モノタロウ侍の生態:モノリスト

ー話を戻しまして…。入社を決意する決め手となったのはどんな点でしょうか。

守屋さん:自身の研究論文に参照した書籍を執筆された方がMonotaROで働かれていた点です。自分のこれまでの研究を活かせるフィールドが広がっていると感じました。

大道さん:私は3つの軸(①自社開発のWeb系 ②裁量権を持てる ③ワンフロア)で就職活動をしていました。インターン・就職活動では様々なIT企業と出会いましたが、「ユーザーが本当に求めているサービスを、スピーディに実現できる」環境がMonotaROにあると感じて入社を決めました。常に新しいことに挑戦できる環境も魅力的です。就活生の皆さんがご縁があって入社されるときには、かっこいい先輩になっていたいですね。

ーMonotaROに入社されたらどんなことをしてみたいですか?

守屋さん:僕は入社後、MonotaRO独自の技術を勉強し、自身が研究してきた人工知能を活かした開発がしたいです。具体的にはまだイメージできていませんが、ディープラーニングなどの人工知能を活用して、システムの保守や運用の自動化・効率化を達成したいですね。

大道さん:私は心理学を専攻していたので「利用者がWebサイトを心地よく使う為にはどのようにすればいいのか」といった視点から、検索性の向上に貢献したいです。

ーおふたりのご活躍がいまから楽しみです。最後にエンジニアを目指す就活生の方へ、メッセージをお願いします。

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大道さん:文系学生でプログラマを目指すのは初めは躊躇してしまうかもしれません。そんな時はまず、Web講座やIT企業の短期インターンを活用して勉強してみてください。適性が分かると思います。また、就活中に使用するポートフォリオを何にするかを悩むと思いますが、私の場合、自分の好きな漫画をテーマにしたWebアプリケーションを作成し使用していました。重要なのはテーマではなく、最後まで作り切る姿勢だと思います。学生のうちに、自分が熱中できることを、とことん追求してください!

守屋さん:仕事を選択する上で、自分の熱中できることは何なのか、それを追求できる環境はどこなのかを、エンジニアを志望する就活生の方には深く考えてほしいです。僕にとっては興味のある技術を追求できる環境がMonotaROにはあると思いました。

ー熱いメッセージをありがとうございます!入社まであと少しですが、何をして過ごされるご予定ですか?

大道さん:企業インターンを継続します。経験をMonotaROで活かせるようしっかり学んできます!

守屋さん:僕は修士論文を書きながら、MonotaROでエンジニアが実際に使用しているフレームワークを使って、Webアプリケーションを自分で作ってみようかなと思っています。

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