ピンタレスト活用法!ブログのアクセスが面白いほどアップする?

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みなさんは、ピンタレスト(Pinterest)というWebサービスをご存知でしょうか?

ピンタレストは2010年3月にβ版としてスタートした、画像保存サービスです。
日本では2011年ごろから利用され始め、当初はそこそこ話題になりましたが、TwitterやInstagramに比べ地味な存在で、積極的に使われている方は少ないと思います。

ところが、昨年ごろから、ピンタレストってアクセスアップに使えるんじゃないか?という話が出てきました。
実際、このブログのアクセス実績を見てみるとピンタレスト経由もアクセスがそこそこあったのです。

今回は、このピンタレストの基本的な使い方と、ブログアクセスアップのためにすべき点を解説していきます。

ブログのアクセスアップを狙っている方、ぜひ参考にしてください。

ピンタレストとは?

ピンタレストとは、ネットなどで見つけた画像を保存(セーブ)し、拡散(シェア)するサービスです。
Instagramと同じようなサービスではないかと言われていますが、以下のような特徴があります。

ネットの画像や自分で撮影した画像を保存できます(Instagramに近いですね)

画像の元サイトのURLや、コメントなども一緒に管理できます(はてブに近いですね)

保存した画像やデータをシェアできます(TwitterやFaceBookみたいですね)

Instagram,Twitter,Facebook,はてブといったSNSのいいとこどりをしたようなサービスです。

ピンタレストの使い方

では、ピンタレストの簡単な使い方を説明します。

ピンタレストのアカウントを作る。
ピンタレストのサイトにアクセスすれば、簡単にアカウント作成できます。

気に入った画像があったら保存する。
画像を保存することをピンするといいます。

ボードを作って保存した画像を整理する。
ボードに写真をピンでとめていくようなイメージで、保存した画像をカテゴライズします。

他のユーザーがピンした画像がトップページに流れてくるので、いいねしたり、その画像をピン(保存)する。

ほかのユーザーをフォローする。
気に入ったユーザーをフォローすると、その方がピンした画像が優先的にトップページに流れてきます。

検索機能を使って、自分が希望する画像を探すことができます。
キーワードの即した画像が一覧で表示されますので、比較検討ができます。

このように、自分が保存した画像が他のユーザーのトップページなどに流れるので、画像がどんどん拡散されます。
さらに、その画像には元サイトのURLも紐づけできるので、サイトURLも一緒に拡散されるというわけです。

ピンタレストでアクセスアップの理由

ピンタレストは画像で管理するので、直感的で、わかりやすく、記憶に残りやすいです。
そのため、文章が主のはてブやTwitter,Facebookに比べ拡散力が強いです。

画像の方が拡散力、伝搬力が強いことはInstagramを見ていただければよくわかると思います。

その画像に元サイトのURLが紐づけられているので、画像と一緒にサイトURLも拡散され、結果サイトへのアクセスも増えます。

つまりピンタレストをうまく活用すればアクセスが増えるということです。

さらに、これは実証はしていませんが、どうもGoogle画像検索ではピンタレストの画像の方が上位に行きやすいようですので、画像検索からの流入も期待できます。

アクセスアップのためにすべきこと

ピンタレストがアクセスアップに繋がることが理解していただけたかと思います。
しかし、自分のブログの画像をピンタレストに保存さえすればいい、というわけではありません。
アクセスアップのためには、最低限以下のことをするべきです。

目立つ特徴があるオリジナル画像を作る。目立たなければ誰も気に留めてくれません。

画像には必ずalt属性を入れる。
画像のalt属性が自動的に保存した画像のタイトルになり、検索キーワードにもなりますのでSEO効果を考えたalt属性を入れましょう。

自分も積極的にピンをする。
多くの画像をピンすることにより、フォロワーが増えます。フォロワーが増えればより拡散力が強くなります。

ボードを効果的に使う。
画像をうまくカテゴライズすることにより、フォロワーが増えていきます。

また、ピンタレストには、料理レシピ、旅行記、作り方、商品といった画像と記事が密接なサイトが大変有効です。
そのようなサイト運営をされている方は、ぜひピンタレストの活用を検討されるといいと思います。

ピンタレストで注意すべきこと

ピンタレストで問題となるのが著作権です。
ネットにある画像をピンして保存するだけなら、著作権の問題はありません。
しかし、そのピンした画像が拡散された場合、問題になることがあります。

特に、ピンタレストには埋め込みコードがあり、ピンされた画像を埋め込みコードにより自分のサイトに表示することができます。
この行為は、触接的な著作権侵害には当たらないと考えられていますが、大変グレーな問題ですので、他ユーザーがピンした画像を保存したり、何かに使う場合は十分注意が必要となります。

まとめ

今回はピンタレストの活用法について説明しました。

実際のピンタレストの使い方については、内容をかなり端折りましたので、わかりにくいところもあったかもしれません。

ピンタレストについて、いまいち理解できなかったという方は、こちらのサイトが分かりやすいので、ぜひご覧ください。

Pinterest(ピンタレスト)の使い方完全マニュアル|ferret [フェレット]

このピンタレストですが、効果的に使うと、サイトの拡散やPRにたいへん役立つサービスです。
もちろん、ピンタレストさえやっておけばいいというものではなく、Twitter,Facebookなど他のサービスも併用しながら、うまく使う必要がありますが、アクセスアップの有料くな方法の一つであることは間違いありません。

ぜひ、ご活用ください。

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バリ島ウブド在住のもんぶぅです。1961年生まれ。大阪の某一流企業を20年勤め、なぜかスキー場のプロモーション会社に転職。そこを5年でやめてバリ島に移住してきました。今は、ECサイト関連会社勤務。仕事の他に個人ブログを運用し、小金を稼ごうと画策中です。
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