見出し画像

続・おっくんは焦っています

こんばんば!おっくんです。最近はもうこういう”ゆるキャラ”みたいなポジションでいようと思っていますw

さて、今回は以前に書いた記事「おっくんは焦っています」を書いたのですが、まだ書ききれていない所がありましたので今回はそこを書こうと思います!

・人口減少のヤバさがわかっていない

前回の記事ではテクノロジー関係にフォーカスして話していたんですが、今回は社会が慢性的に抱えている問題。特に人口減少問題にフォーカスしながら語っていきたいんです。

というのも人口が今後10年で619万人いなくなるヤバさがわかってない。というか自分が分かってなかった。

10年したら619万人

今の北海道の人口は528万人くらい?そう。


北海道1個以上の無くなるんです。このヤバさに気づかないのも無理はありません。じんわりじんわり時間をかけて全国から満遍なく減るのです。急にポンッと無くなれば焦るでしょうね。でもそれはゆっくり時間をかけて外堀を埋めるかのように忍びようる恐怖の現実なんです。

人口が少なくなれば、会社や企業を支える人も減ります。グローバル企業でもない限り、厳しい環境に身を置くことになります。そうすれば会社の経営は苦しくなります。(売る側も売られる側も減るので負のサイクルに足を突っ込んでる)もちろん色んなものを支える人が少なくなるので、社会インフラを支える人も減るわけです。

社会のあらゆることを支えられなくなった時にはもうほとんどのものが崩壊しているでしょうね。これから命を授かる・新しく命を授かった子どもたちにそんな悲しい思いをしてほしくないなぁっていうのは切に思うのです。でも今のままだと10年後にはそんな世界になっているのかもしれません。


・それでも黒船は手を緩めない

ただそれでも黒船と言っている海外の企業は手を緩めません。だってみんなの生活をよくしたいもん。そしてそれがお金になるもん。そりゃやるよ。向こうだって生きるのに必死。未来を作るのに誰もが必死だ。

休むことのないAIがどんどんとそういった企業のフライホイールを加速させていく。そんな中で我々は何をやるんだ。

そうは言っても自分がやって何か変わるわけでもないしね。

なんて思っている人は申し訳ないが、ただ淘汰されるだけです。誰かが悲しい思いをするのは、僕も悲しい。でもこの世の中は否応なく気付いたら土俵に立たされ、相撲を取らなければ座して死を待他なければならないような厳しい世にいることを理解しなければならない。

動物の世界でもそう。

強いやつ、環境に適応できたやつ。

そう言ったやつが生き残る。あなたは座して死を待てますか?僕は待てません。


・未来をどうしたいのか、だから今のうちに何をやるのか

じゃあそこでまず行動するときに大切なのが未来の描き方だと思っています。企業でいうコンセプトみたいなやつでしょうか?大手の企業はどこもやっていますよね。それってそれが大切なことという事なのに、しないという選択肢がありましょうか。

それをしないのは僕はよく「地図も目的地もなく船出するようなもんだ」って言っています。その船でどこに行きたいのか、どういう場所に着くのか、分からずに船出をしたらどうでしょうか?食糧は足りない。環境に適応できない。苦難でしかない。でも分かっていればそれ相応の対応はできると思いませんか?

どうなるか分からない未来を予想したって時間の無駄だよ。

本当にそうでしょうか?そもそもそう言ってる方の予想が当たった試しがあったんでしょうか。そう言っている間に黒船が準備しています。そして来た時には成す術もなくただ呆然とそれを見ているだけ。そうなりたくは絶対にないのです。

黒船たちは未だかつてやった事ないことに知らない間にチャレンジしていて、判断をしている。それを圧倒的な数と情報量でこなしている。それでもやらない。変わらない理由はあるんだろうか。


・今からやるべきこと

これから私がいるお寺業界もとても厳しい状況になりますが、そこは頑張れお坊さん!w とにかくまずマクロを押さえないとみんなドミノ倒しになっちゃうんだ!汗

ってことでこれからやることをドン。

お坊さん地域活性フロー

仮称「お坊さん地域活性化フロー」です。言われて「そうかあ」と思ったのが「俺、お坊さんの話なら聞くんだよ!説法もいいけど、そういう話衣を着ながらしてくれよ!」ってことです。そっかあ、こんなありがたいことないなあと。それを良い方向に使えばスムーズにみんなを一気に助けられるんじゃね?なんて浅はかに考えたのです。

まずはバットを振るようにしていきたい今日この頃です。

ではまた!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?