NAIKEN
先日、暑い暑い夏の日に希望物件を3部屋観に行きました。
内見ってやつです。
物件はとある駅から見える丘の上にあるマンション。
その時空室があり、運よく3タイプの部屋を見ることが出来ました。
1)もう半年は住んでいないだろうボロボロの空き部屋
2)リフォームされててきれいだけど壁に穴があいてる部屋
3)リフォームした後に誰も住んでいないめちゃ綺麗な部屋
同じマンションでも部屋の状況が全く変わるし、それによって価格も全然違いました。
私はフルリノベーション計画なので、迷わず1の一番安いボロ家を選びました。なんならゴ●ブリも死んでたくらいの部屋!びっくりしちゃった。
さて、この内見の時にも、心躍る資料も用意してくれていました。
見学する部屋のタイプで例えばこんな感じ~というイメージ画。
ゴ●ブリが死んでるこの場所が、夢のフィンランド部屋になるのか?!
■決め手■
路線が希望エリアだった
駅から近い事(坂があるけど)
ケンタッキーがある事(重要)
ペット可案件
羽田・成田からのアクセスの良さ
予算内!
ただ、即決は怖かったので親に相談する時間をもらいました。
「不動産業者は煽ってくる」とか聞いていたので覚悟していたけど
親に相談したいと言ったら相談の時間をもらえるようにアレンジしてくれました。助かった…。結局、その後申し込みました(笑)
うだるような暑さの中、このボロ部屋と出会った日を忘れないと思います。
※ヘッダー画像は理想の家のイメージの一つ。
以前訪問したパイミオサナトリウムで撮影した写真です。