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noteアプリで有料記事が購入可能に!

noteも、独自生態系を構築したいようですね。noteの記事がそのまま売買されて、そこで手数料が派生するビジネス。正直、まだ赤字のようですが。実は、年間の売上自体は、自分のようにあまり力を入れていない人間でも、Twitterの広告収益分配よりも、ちょっと多いぐらいはあります。もちろん、サイドビジネスに放っていませんが。白饅頭氏や暇空茜氏ぐらいのインフルエンサーなら、専業でやれるぐらいの収益は出ているのではないでしょうか?

個人的には、noteの出版社化が必須かな、と。note内の売買だけでなく、note内で売れた記事とかを書いてる人には、作家デビューへのハードルを下げるのが、重要かと。国内的には、電子書籍はAmazonが圧倒的に強く、上位4社ぐらいで90%ぐらいの売上を占めるのですが。配信会社自体は、100社以上あるんですよね。これを個人がいちいち配信し愛知タラ、大変な手間。でも、電子書籍化のテンプレートを用意して、そこに文章を流し込めば即電子化されて、それを電子書籍化してAmazonや楽天やDMMなど、各配信会社で売るサポートまでしてくれたら、手数料はそれなりに取られても、やる人は多いのでは? テンプレと言っても、

①作品タイトル
②副題
③著者名
④共著者名
⑤各章のタイトル
⑥まえがき(必要な人だけ)
⑦本文
⑧あとがき
⑨参考文献一覧
⑩奥付

ぐらいあれば良いのですから。各出版社で出している新書のように、デザインは統一でいいでしょう。noteなら、そこそこかっこいいデザインが作れるでしょうから。自分は、自分で電子書籍を作る知識と技術がありますが、普通の人はそうではないですから。大見出し・小見出し・太字・斜体・打消線・区切り線・ルビ・傍点など、今あるnoteの装飾で、十分に書籍の体裁は守れますしね。あと、電子書籍ですから、それこそ10万文字は不要で、1万文字でも3000文字でも、電子書籍化は可能。ただ、粗製乱造になる危険性はあるので、いちおう編集部のチェックとかは、必要かもしれませんが。そこは、自己責任のnoteインディーズと、noteが声をかけるnoteプロで、分けても良いのかもしれません。


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