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タンザニア旅④【ストーンタウン】


サファリが終わり、次はザンジバル島へ!


【アクセス、空港情報】

私はアルーシャ空港からザンジバル空港へ


・飛行機でアルーシャ→ザンジバル
・飛行機でキリマンジャロ→ザンジバル
・飛行機でダルエスサラーム→ザンジバル
・フェリーでダルエスサラーム→ザンジバル

など、行き方は様々だ。


アルーシャ空港は国内線のみの小さな空港だった。「プレジョンエア」という航空会社のチケットを取ったが、なぜかオンラインチェックインができなかった。

チェックインカウンター

少々トラブルがあり、出発時刻の1時間前に空港に着いた。オンラインチェックインはできていないはギリギリに到着するはで焦っていたが問題なかった。窓口に5〜6人並んでいて、チェックインに時間がかかった。


そして、やはり機内持ち込み荷物は、重さは測られなかった。


荷物検査の先に待合所があり、お土産や食べ物などが売っていた。かなりこじんまりしている。

待合所

電光掲示板などもないため、周りの様子を見ながら動かないといけない。


アルーシャ→ザンジバル→ダルエスサラームと向かう便で、ザンジバルへは1時間ほどで到着し、ほとんどの乗客がここで降りた。


ザンジバル空港に着いたら、ストーンタウンに向かった。

タクシーは10ドル、バイクタクシーは2ドルということだった。


私が行ったのは1月下旬だったが、湿度がかなり高く蒸し暑かった。もっとカラッとした天気を予想していた…。

そして、ザンジバルから日本の友達と合流!


初日に泊まった宿はコチラ。(当日の朝に予約したので選択肢が少なかった)


【ホテル情報】

◾️Karibu Inn

・ツインルーム約40ドル
・立地最高
・Wi-Fi、インターネット○
・お湯シャワーを使いたい時はフロントに言う必要あり(スイッチを入れてもらってから30分ほど待つ)
・窓、エアコンがなく暑い
・湿った雰囲気
・ツインなのにコンセントが部屋に一つしかなく困った
・朝ごはんつき


ザンジバル最終日もストーンタウンに泊まったが、そのときは宿を変えた。

◾️Shoko Shoku Hostel

・ツインルーム68ドル
・立地最高(Karibu Inn)のすぐ近く
・Wi-Fi、インターネット○
・お湯シャワーあり(共用)
・エアコンあり
・洗濯物干しスペースあり
・朝ごはんがボリューミー

ここは、トイレとシャワーが共用だったが、お湯が出たし綺麗だったので快適だった。ただ、外出中に合鍵で部屋に入られた(ウェルカムクッキーが置いてあった)のが気になった。

盗難は大丈夫だったが、知らぬ間に部屋に入られることもあるようなので、貴重品は身につけるか金庫に。置いていく荷物もベッドに広げたままにせず、きちんと片付けていくことが大事だと思った。


【レストラン・カフェ情報】

ストーンタウンで行ったレストランの紹介。

海が見える外国人観光客向けの綺麗なレストランが多いが、お値段はお高め。一食7〜15ドルぐらいはする。

イカフライとエビのグリル、エビマヨ



えび、いか、たこなどの海鮮メニューが充実していた。内陸国ルワンダに住む私は、1年数ヶ月ぶりの海鮮に大興奮。せっかくなので、ザンジバルでは海鮮メニューばかり注文。

本日のお魚料理(何かは忘れた)



以上の3つのレストランはどれも海辺にあり、いいロケーションのお店。


◾️アイス屋さん


立地もよく、いつも観光客が集まっていた。アイスが大好きな私たちは連日通った。1スクープ2ドル、3スクープ5ドル。高い!


◾️おしゃれカフェ

カフェラテ(デーツつき)とココアケーキ

お土産屋さん併設のカフェ。
かわいくてテンションが上がってたくさん写真を撮った。(味は…)


【街歩き】

ストーンタウンは歩いていてとても楽しい。観光客向けのかわいくておしゃれなお店も多く、ついつい入りたくなってしまう。


また、地元の人が暮らすローカル感も見ることができて楽しい。特に平日の朝は、ご飯やスナックを作る女性たちや学校前に買い食いする子どもたちがいて賑やかだった。

日曜日は閉まっているお店が多いので要注意。

観光地とローカルがミックスしている、そんな街。



【観光地情報】

◾️ 奴隷貿易の歴史が学べるミュージアム

・入場料5ドル
・英語ガイド付き
・教会で聴ける歌声が美しい

◾️フレディマーキュリーミュージアム

私たちは行っていないが、とても有名。



私たちはザンジバル初日と最終日をストーンタウンで過ごした。どこのお店も徒歩圏内なのがありがたく、観光しやすかった。


次の記事は、ストーンタウンからボートで行ける【プリズンアイランド】について。

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